月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


できてるのはここまで!


今日は出かけました(え)
そしてレジュメを造らなきゃいけないんですが、妙な妄想に取りつかれてる間に一日終わりました。明日も昼から用事あるんだけどなー?


というわけでまともなネタがありませんのでゴーカイネタその二を載せちゃいます。
なんだか中途半端なのはできてるとこまで載せたから!
はい、この先真っ白です。大丈夫か私。
そしてタイトルに自信が無いと言うダメっぷり…どこがかなでどこがカナやら…?


とりあえず、興味のある方のみどーぞ。
明日は学園戦隊ゴーカイジャーじゃ!ネタの予感☆




『オールナイトいんKOTATSU』その二



こたつに入り全員が口々に感想を語り合う。
「暖かいですね。」
「本当。これいいな~。」
「ですよねっ!」
「みんなで入れるから合理的だよね。」
「確かにな。」
「ま、一回くらい使ってやってもいいな。」
マーベラスの言葉に鎧が口を尖らせる。
「えー?マーベラスさんだけなんか評価低くないですか?」
「アイムとジョーもだろ。」
「え?そうなんですか?」
「えっと…そうですね。」
「まぁな。」
「なんでですか?」
アイムとマーベラスがジョーを見る。ジョーが言いづらそうに答えた。
「座りにくい。」
「案外普通な答えですね。」
「私の星ではその…このような場に座る文化はなかったものですから…」
「そうだな。」
「ああ。」
なるほどー、とハカセが頷く。
「三人の生まれた星では、あんまり地面に座ったりしなかったんだね。」
「座ると言えば椅子だろ。」
「僕のところはあったけどな、そういう文化。」
「あたしは椅子がなかったからねー。」
「…なんか、また久々に皆さんは宇宙人だなーって思い出しました。」
「あ、お鍋そろそろ食べられるよ。」
ハカセの言葉に全員が箸を伸ばした。


煮えた鍋をつつきながら、鎧が言葉を続ける。
「本当は皆さんの昔話とかいろいろ聞きたいんですけど、物事にはタイミングってありますもんね。」
「昔の話ですか…あ、そういえば…以前いらっしゃったカインさんは、ルカさんの恋人なのですか?」
突然のフリにルカが激しく咳き込んだ。
「な…あ、アイム何言ってんの!?」
「『迎えに来た』とおっしゃっていましたし…あ、あと、『夢を一緒に叶えよう』とも。」
「違うよ!カインはそんなんじゃなくて…お兄ちゃんみたいで、でも弟みたいで、そりゃ、来てくれた時はすごく嬉しかったけど…」
全員の視線から目をそらし、ルカが呟くように答える。
「ただの仲間。別々の方法で、同じ願いを叶えたいだけ。」
「…そうですか。でも」
「あーはい、この話終わり!そういうアイムこそ誰かいないの?」
「え、私ですか?」
「うん。ハカセとか見るからにモテなさそうだし。」
「ちょ、ルカ、ヒドいよ!」
「え?モテモテだった?」
「…全然。」
「ほら。マーベラスもジョーもそういうの疎そうだし!」
「酷い言われようだな。」
「俺なんか話題にすらなりませんよ!」
 鎧が悲しそうに汁をよそう。
「ごめんごめん。」
ルカが苦笑しながら野菜を口に運んだ。

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