月草雑記帳

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ポケモン捏造文章


そういえばバレンタインだ


こんばんは。拍手ぱちぱちありがとうございました。
今日はバレンタインデーでしたね(え?)
今年はこんな感じでした。
イトコ(男)「妹ちゃん本命つくった?」
妹「いない。女子高だし。イトコはもらった?」
イトコ(男)「ない。あー今年もみんな本命なしか。」
私「待て。何故私に聞かずに結論を出す。」
イトコ(男)「え?リオンちゃん本命いるん?」
私「……いないわっ!」
うん、切ない会話だ(苦笑)。
正直、リアルで友チョコ(?)を配り歩いて満足してました。いやーここの存在忘れてた(汗


まあイベント好きとしてはスルーするわけにもいきませんから。
とりあえずちょこっとだけですがポケSP捏造置いておきます。


…あ。それから我が友未琴さんが今日お誕生日ですね。おめでとうございます(ここで!?)
何かリクエストあったら…どうぞ!!
では、とりあえずなポケSPレイエネタ。しかしバレンタインネタではない(何)


『ピンキーリング』



 レッドが持ってきたチラシを観て、イエローは首をかしげた。
「指輪作り教室…ですか?」
「ああ。なんかこの間知り合った人が新しく開くとかでさ。モニター募集してるんだ。知り合いに声かけてほしいって。」
「そうなんですか。」
「それでアタシ達にビラ持ってきたワケね。」
 ブルーがチラシをひらひらとさせた。
「ああ。できればやったことなさそうな初心者に…って痛っ!」
 レッドが指ではじかれた額に手を当てる。ブルーは額をはじいた指をぴっと立てた。
「残念でした、アタシはアクセサリーに凝ってるの。そういうのは実験台じゃなくてちゃんと行きたいし、今回はパス。ていうか、レッドが一番不器用じゃない。アンタが出来れば大抵の人には出来るわよ?」
「え、ちょっと、ブルーさん?」
「それもそうか。」
「認めちゃうんですか!?」
「まぁなぁ…あ、イエローはどうする?」
「じゃあ、せっかくですから行ってみます。」
「オッケー。じゃ、一緒に行くか。」
「はい…ってええ!?」
「二人一組って書いてあるし。あ、駄目か?」
「い、いえ…じゃあ、よろしくお願いします。」


 そして、教室終了後。
「うーん…もう少し改良が必要かな…」
「タハハ、かもしれませんね。」
 アゴに手を当てた店長さんにつられてイエローも苦笑する。レッドが作った指輪はどう見ても彼には小さかった。
「うーん…これ、どうしようか…」
 レッドも指輪を前に頭を抱えている。
「でもイエロー君は上手に出来たね。」
「あ、ありがとうございます。」
「やっぱり赤もキレイに出てるし、素材はオーケーだな。あとはどこまでやらせるか…」
 ブツブツ悩み始めた店長を前に、レッドはポンと手を叩いた。
「これさ、イエローの指なら入るんじゃないか?」
 指輪を手渡され、イエローは己の指と見比べた。
「…っと、小指なら入ります。」
「んじゃあげるよ。それで良ければ。」
「あ、ありがとうございます…。あ、あの!」
「ん?」
「その、もらいっぱなしは悪いので、僕のを、良ければ…」
 イエローが自らの作った指輪を差し出す。
「え?いいのか?」
「は、はい!小指サイズでしょうけど。」
「サンキュー!なんかごめんなー。」
「い!いえ!」
 イエローから受け取った指輪をレッドが左の小指にはめる。
「お、いい感じかも。」
 鈍く輝く赤の指輪が二人の小指に光る。
「なんかおそろいっぽいなー。」
「そ、そうですね。」
 にっとレッドが笑う。
「大事にするよ!」
「…僕もです。」
 二人は顔を見合わせて、笑った。




この間知り合いが「ペアリングが欲しい」とか言ってたのを聞いたら妄想が止まらなくなったという。
で、レイエなら薬指じゃなくて小指だろう!赤い糸だろう!と。レッドさんに指輪させるのが大変でした(苦笑)。





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