月草雑記帳

創作文章(その他)


風水さんに捧げるよくわからない何か!


今日は私の尊敬するブロガーさん、風水さんのお誕生日です。すみません、朝気がつきました。
ただですね、朝になって「あ、今日誕生日だった」と気づいたのではなく「あ、今日もう2月25日だ」と気がついたのですそこ大事。


というわけで即興で書きました捏造をプレゼント(迷惑)!
何にしようかな~と考えたのですが、やっぱり「台詞のみ」が一番早く書けるのでそれをチョイス。
内容なんですが…周りの方々がテニプリネタで固めてきている、というのはわかってました。
波に乗ろうか、とも思ったんですが私がテニプリ読んだのなんてもう何年前だ…(一応全巻読んだ)と諦め。
それならいっそ…と…わけのわからんものができました!いつもの通り!!


なのでとりあえず前置きなしで読んでください苦情は受け付けません(苦笑)。
風水さん、いつも妙なものを贈って申し訳ありません。おめでとうの気持ちだけでも受け取ってください!!
風水さんのみお持ち帰りは自由とさせていただきます!
それでは、興味のある方のみどうぞ。





『ドキッ☆イマジンだらけのテニス大会』




「第一回!ドキッ☆イマジンだらけのテニス大会~!」
「わーい!」
「それじゃあルールを説明するぞ!」
「オイ、ちょっと待ておデブ!なんなんだよいきなり!」
「知らないのか?テニスは今が旬なんだ!」
「ンなわけあるか!時代遅れなんだよ!」
「先輩、そんな失礼なこと言っちゃだめだよ。名作はいつまで経っても名作なんだから。それにしてもテニスかぁ。ま、得意だけど、できれば女の子と組みたかったなぁ。」
「阿呆。テニスっちゅうんわ格闘技や。有り得へん技も飛び出すでぇ、俺に任せとき!」
「なんかわかんないけどおもしろそーう!」
「ルールは簡単。ダブルスの一本勝負だ。組み合わせは今から俺がくじ引きで決めるぞー!えーと…モモちゃん・カメタロスチームと、クマゴロウ・おこちゃまイマジンチームだ!」
「ちょっとぉ!僕おこちゃまじゃないよー!」
「ああ、ごめん。侑斗が呼んでるのが移った。」
「アイツそんなこと言ってるの?僕ちょっとやっつけてくる。」
「ほらほらリュウタ。試合が先や。ちなみに俺もクマゴロウと違うで。」
「僕もなんか違うし…先輩に至っては合ってるけど、この場で聞くと別のキャラクター連想しちゃうかも。ね、モモちゃん先輩。」
「あ?なんだそりゃ。」
「とにかくはじめるぞー。はじめは桃ちゃん先輩のサーブだ!」
「なんだかわかんねえけどこれ打てばいいんだな?…うりゃああああああああああああああ!!」
「アウトや。」
「初っ端から場外とかやめてよね。まあ予想はしてたけど。」
「モモタロス、まだまだだね。」
「うるせぇ!要は相手をぶっ潰せばいいんだろ!?」
「いや駄目だってそれじゃあ。」
「はい、モモちゃん新しいボール。」
「おう。くらいやがれ…俺の必殺技、テニスバージョン!」
「…先輩、ある意味すごいよ?」
「まったく同じ事をするとは思わんかったわ。」
「バーニングサーブもびっくりだにゃ。」
「小僧!なんなんだそのわけのわからねえネタ入れは!?」
「ほい、次はクマゴロウチームのサーブだ。」
「おう。リュウタ、油断せず行くで!」
「うん。僕の美技に酔いな!」
「…うーん、若干キャラに疑問があるけどまあいいか。どうぞー。」


~~~~~


「じゃあ次は先輩のサーブだね。」
「…ん?おい、ちょっと待てカメ公。」
「どうしたの?モモちゃん先輩。」
「これ、どうやったら勝ちなんだ?」
「今更何言ってんの?勝ったモン勝ち、に決まってるじゃない。」
「何言うとんねん。当たり前やないか。」
「それを僕が言うことに意味があるんだってさ。ま、関西弁なんだからキンちゃんの方が似合いそうだけどね。」
「うはは、こりゃ大変だぁ。」
「…さてはお前ら、台詞に無理やりネタを突っ込む事に必死で何にも考えてねえんだな…?」
「おーいモモちゃーん。」
「あ?」
「行ってよし!」
「どこにだよ!」
「まあわかりやすく真面目に言うと、このサーブが最後だよ。」
「え?そうなのか?」
「うん。僕らも試合中はそんなに喋ってないから端折られたけど結構長いことやってるしね。」
「よーし、それならいっちょ行くぜ!」
「来てみい。リュウタ、俺らの技を見せたるで!」
「うん!同調(シンクロ)だね!」
「キンちゃん…リュウタ…何時の間にそんな技を」
「だからいちいちネタを入れるんじゃねえ!行くぜ!!」
「…」
「…」
「…」
「…」
「よし、じゃあ最後は場外でクマゴロウチームに点が入って…クマゴロウチームの勝ちだ!」
「わーいやったー!勝ったー!」
「なんや、技を見せるまでもなかったなあ。」
「負けたモモちゃんチームは罰として掃除とボール集めだ。」
「先輩の所為だからねー?」
「う…」
「あ、後これだ。罰ゲーム。」
「あ?」
「え?」
「ん?」
「うわあ、コレ僕知ってるー!」
「乾汁!一番活躍しなかったモモちゃんに特別にプレゼント」
「いやだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」






ーーーーー
こんなものでごめんなさい!!オチはこれしか思いつかなかった!
そして風水さん、お誕生日おめでとうございます!
今年が良い年になりますように!

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~ Comment ~

ありがとうございます! 

リオンさん、遅ればせながら俺、参上!
素敵なSSありがとうございます!
テニプリは原作までしか存じませんが(アニメ版は新テニプリを録画したまま放置中…)、そうなんだ!というネタも織り交ぜつつの展開に爆笑!
随所にツボが転がっていてこう来ますか!!
リオンさんの才能に改めて脱帽です!
楽しい~~♪
台詞がちゃんとオリジナル音源で脳内再生されますよ!

たぶんリオンさんよりお父様の方が私とは歳が近いに違いないと思いますが、こうしてお祝いいただけることに感謝です!
嬉しくSSはお持ち帰りさせていただきます!
ありがとうございます!!

風水さんへ 

こんばんは!返信が遅くなりました!コメントありがとうございます。

そしてお誕生日おめでとうございます。
私も原作しか知らないのでウィキってみました(笑)。大阪の監督?の声がウラちゃんらしいですー。
ネタを入れようとしてそれに夢中になったのが見て取れます…楽しんでいただければ何よりです。
オリジナル音源で再生してもらえると嬉しいです!私も自分で書いてる時はそんな感じです!でも、そろそろもう一回見て電王分を補充しないと(笑)。

こんなものでよければどうぞお持ち帰りください!
こちらこそありがとうございました!
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誕生日にいただきました その5

さる2月25日は…以下略。こちらも誕生日当日にいつもお世話になっております「月草雑記帳」のリオンさんがアップしてくださった嬉しい贈り物です!というわけで、嬉しくお披露目させていただきます!
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