月草雑記帳

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日々のこと


たっだいまー!


ただいまー
ご無沙汰しておりますリオンと申します。
実習を終え、大学生という身分に帰って参りました。


拍手ぱちぱちありがとうごっざいましたー!
励みになりました。申し訳ありませんが、返信は明日にさせてください!


今日はとりあえず、実習で学んだ人間関係についてつらつら書きたいと思います。
あんまり明るい話ではないです。別になんかあったってわけでもないけどね!


ヒマで暇で仕方がないって人だけどうぞ。スルー推奨です。
さて、捏造でも久々に書きたいけど…何書こうかなー。






















いいですか?















えっと…実習は四人一チームで行われました。
我々担当の方が、初日に「これからは実習の課題に四人で立ち向かいなさい。一人でつくるよりずっとずっと良い物が出来るから」とおっしゃいました。
だから我々四人は、本当によく話し合いました。
お互いの良いところ、悪いところを毎日のように伝えあい、課題についての議論を重ね、練習を行い、道具を貸し借りし、お互いに便乗し合い、おひるごはんも一緒に食べ、それこそこの二週間、家族より長い時間を共に過ごしました。


私は、昨日実習の感想文を書きながら、素敵な「仲間」が出来たと思いました。


先に書いておきますが、これは別にその仲間たちに裏切られたとかいう話じゃないですハイ。
仲間たちは最後までとても良い人でした。
ただ、実習が終わった瞬間に、私の「仲間」ではなくなってしまったというだけの話です。



少し時間が経った今考えてみると、まあ普通のことですよね。
私と「仲間」たちをつなぐものはただ一点、「実習」のみ。
それが終わってしまえば、何も残らない…というかなんというか。
その一点だけを考えると最高の仲間だけど、それが存在しなければ会話さえあまりできないような相手、なんだと感じたんです。
当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、実習が終わって担当の方が出て行った瞬間に「仲間」達の会話内容ががらっと変わってしまったので、私は心底驚きました。
「仲間」三人が同じ大学ということもあったかもしれないんですが、私一人がすごく違う位置に立っている感じがしたというか…
実習が終わった瞬間から始まった会話を聞いて、私は唐突に思ったんです。


「あ、違ったんだ。」と。


何が違ったんだかはよくわかりませんけど、とりあえず、多分「仲間」たちとは多分もう逢わないんじゃないかな…と思います。
それはそれで全く構わないんですけど、なんだか何故だか裏切られたみたいな、何かが入っていると思っていた箱の中身がからっぽだったみたいな、そんな気分でした。


うん。だから何が書きたいんだろう(苦笑)。


まあ、社会人になったら仕事相手とそんなこともあるのかもしれません。
それに、「仲間」たちと本当に親しくなりたかったなら、その会話に入ればよかっただけの話なんです。
でも私はそうしなかった。だからきっと、この「仲間」たちとは二週間でお別れだからいいんだと思っている自分がいたんだろうなと思います。
まあ友達作りに実習行ったわけじゃないからいいんですけどね。


うーむ…結論が出ないな!
終わって良かったと言う思いと寂しさと、いろいろありますが今一番近い感情の名前は「空しい」かな…。
明日にはもっと良かったって思い出せるといいんだけどな。



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