月草雑記帳

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五宝文字と時空終着駅


超・電王&侍戦隊捏造 五宝文字と時空終着駅 『からっぽの星』


こーんばーんはー。
もう夏、というか八月も終わりですね。夏の間にここまで載せられて良かったです。


さて、これも…ここまで来たかという…しみじみ感があります。
ここまでこられて良かった。
なんか書くことあったかなあ…うーん…強いて言えば…


これ、一番最初にサブタイトル決まりました。
これも使いたかったんだぁ。


では、興味と度胸のある方のみどうぞお付き合い願います。
妄想力装備、よろしくです。








『からっぽの星』


「…始まったみたいだね。世界の崩壊。」
 静かな声でそう言った良太郎に、丈瑠は問いかける。
「何を…」
 そう言ってから気が付いた。
 腕から、足から、砂が昇っていく。
 宙へと昇る白い砂は虹色の光にも見える。
 それが、さらさらと上へ昇っていく。
 それとともに、あらゆる存在が消えて行く。
「大丈夫、ほら。」
 そう言われて辺りを見る。
 人、建物、花…世界の全てが消えていく。
 同じように、輝く砂に包まれていく。


 唯、目の前の彼だけを残して。


「皆一緒に行けるはずだよ。だから、心配ない。」
「…お前は」
「僕は、大丈夫。」
 そういうと彼は、ゆっくりと、微笑んだ。
「皆の事、よろしくね。」
「…!」
 消えそうな自分の右手をのばす。
 自分の表情はわからない。
 彼は確かに笑っていた。
「…っ!」
 伸ばした右手が届いたのかどうかすらわからないままに、世界の全ては崩れ去った。




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~ Comment ~

う~ん…。 

 そうだね、良太郎なら笑うねぇ。丈瑠でもきっとね。
でも切ないねぇ…。

 やっぱ暁でも(書き手なら)ここで切りますわ。
でも…読み手としては…うぉぉぉ~続きは!?(下品)

 「空の器」書き終わりました~。
よそのコメント欄でお知らせ?も失礼ですが。
暁は今回リオンさんとは逆で一気書きしました。
最終章暁にしては超長い。

 日付が変わったらアップされると思いますのでよろしければぜひ。
後書き書いて、ちょっと英気を養ったら次世代編かなぁ。
さくらと源太の一日デートvたぶん始まりはすごい重い気が(^^ゞ

暁さんへ 

こんばんは!コメントありがとうございます!

この捏造書くときに参考として電キバ見たんですが、良太郎って基本の表情が笑顔なんですよね~。もしくは困った顔。
なのでこの捏造では良太郎基本笑ってます。なんかあの儚げな笑顔、好きなんです(笑)。

このシーンはもう書きたくて書きたくて…!うずうずしてました。ここで絶対きりますよね!?良かったぁ~。

とうとう「空の器」が完結したんですね!明日を楽しみにしています。わくわく!
この捏造は考え考え書いてるので一気は無理でした。私の中で話がまとまれば書くのは一気ですが。

次世代編も楽しみ~!私も書きたい!
この捏造終わったら良かったら書かせてください(え

わかるわかるっ! 

 良太郎は確かに「なんでここでも笑うっ!?」って言いたくなる所でも笑ってるもんね。

「笑ってる人間がいつも幸せではない」と本当に考えさせられる笑顔だわ。
ユウトも好きだけど。電王おもしろかったもんなぁ~…。

 確かに書き手としてはもうこれ以上ない場所で切りましたね、リオンさん。
だから読み手としては…生殺しだってば(^^ゞ

 「空の器」も早速のコメントありがとうございました。
お返事入れておりますので、お暇な時にでも。
別館がリクエスト中なので、次世代編まで少しお時間いただきますけど
アップしたらまたお知らせに来させてくださいね。

 就活忙しい(?)のにコメントレスありがとうございます~!!

暁さんへ 

コメントありがとうございます!
わかっていただけますか!?良かったです!

そして「空の器」完結おめでとうございまーす!
私も完結目指して頑張らなくちゃ。

今はあんまり就活やってないという…汗
とりあえず授業頑張ってます!!
それでは!
ありがとうございました~。
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