月草雑記帳

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五宝文字と時空終着駅


超・電王&侍戦隊捏造 五宝文字と時空終着駅 あとがき


とうとう完結の時を迎えました「五宝文字と時空終着駅」。
完結の時は本当…胸がいっぱいでした。ここまで書けて良かったです。
話ごとに改行ならぬ改ページをしているので正確なページ数ではないですが、全26話でワード123ページ分!!
時数カウント約8万字。読んでくださった方、ほんっとうにありがとうございます。
この捏造はとある「仕掛け」もあったのであとがきを書いていなかったので…語りたい事が溜まってます(苦笑)。
なのでこの「あとがき」が物凄く長くなると思いますが…読み飛ばしていただいても大丈夫ですから!お暇な方のみどうぞ。



あ、それから募集していた質問にもお答えします。
Q、真剣組は良太郎とハナさんの血縁関係を知っているのですか?
多分知りません。侑斗とハナさんの関係は確か超越時空炎鳥伝説で言ってたので知ってると思いますが。


Q、真剣組はハナちゃんが何故狙われているのか知っているのですか? 「分岐点の鍵」のことも知っていますか?
確かハナちゃんが狙われているのを知っているのが殿・姫と聞き耳立ててた源太だけですね。
みんな「多分侑斗の娘だから?」とかぼんやり思ってたん感じです。あんまり理解してない。
そもそもイマジン達もあんまり理解してなかったでしょうしね…すべてはオーナーとハナのみが知る…?






ネタばれオーケーですよね?答えは聞いてない!


・仕掛けについて
まず、この捏造ではとある仕掛けをしておりました。気付いてくださる方がいればいいな、と願いながら。
どういう仕掛けかと言いますと、10話にあたります「からっぽの星」の後、11話にあたる「正義の名を今」を更新した時1話~10話をネット上から消しました。操作ミスではありませんよ!!
10話更新から11話更新まで時間が空いたのはそのためです。書けて無かったって言うのもあるけど。
そして21話にあたる「真打登場」で再び全話公開しました。
どうしてそんな仕掛けをしたのか、理由は簡単です。捏造の世界に近づく為。
11話~21話で描いた世界は「良太郎という人間がいない融合された世界」。その世界で良太郎の事、世界の融合の事を覚えていたのは「特異点」だけです。名前が違うだけで同じ役割の人は覚えてたみたいですが。
なので、「特異点」はあの世界で「本当に良太郎は存在したのか」ということを確かめる術も持たず、不安な状態だったはずなのです。その状況を追体験するために、こういう仕掛けを行いました。
目次を先にUPしていたのはこのためですね。気付いてくれていた方がいらしていたのかはわかりませんが…個人的にはすごく楽しかったです。
もし9月に入ってからこの長編を読み始めたよって方は1話~10話までを読んでいない可能性がありますので、よろしければお確かめください(笑)。
ネットという特性を利用した仕掛けでした。またチャンスが有ったらやろうと思います!


・電王について
この捏造はもともと「超電王の最終回を妄想しよう」と思った時のネタを利用してます。
そして「最終回妄想なんだから公式でやってないことをやってもいいや」というわけでいろいろ出てきましたね。
まず一番やりたかった、「トリプル変身」。本編では実現してないんですよ…!
それから「リュウタロスとジークの武器体」。どちらも「使えねえ!」がテーマです!!結構ありだと自分で思うんですがいかがですか…?
あと、良太郎に憑けるだけ憑いてます。私が憑依体を見るのが好きだから!!デネブとテディができなかった。ちょっと残念。
あとゼロノスのアルタイルフォームとベガフォームを出せなかったのは残念ですね。ちょっとストーリーの都合上…
良太郎が小太郎から本来の姿に戻ったので、私の書く「超電王」はこれで最後になると思います。本編がどうなるのかでまた変わるけど。
やりたいことは大体やれたと思うので満足です。ライナーフォームでトドメって言うのも、一回見てみたかったんですよね。


・真剣について
電王にある意味無理矢理組み込んだのですが、前に二作書いてる事もあって私の中ではそれほど違和感がなかったですね。
とりあえず前二作で手に入れた「不死鳥の羽根」と「雪墨」を使いたかったので、満足です。
それからどうしても見てみたかった「Wシンケンレッド」。さすがに気がひけたのでスーパーとハイパーにしてみました。
いや~まさか雷電ディスク(本編11話のみ登場)がこんなところで出て来るとはね…びっくりしました。映像化してほしい(笑)。
そしてラストシーンはまさに予想外!11話で姫が「招集したいと思ってた」というのはこの為だったんでしょうか…?
しかし殿の最後の一言…好きだな!
あ、それからまた姫が活躍しすぎかもしれない。使いやすいんですよこれが…
そして流さんの「巨大戦とんでも行動」を増やせてうれしかったです。まさかデンライナーと合体するなんてな…!
なんとなく決まっていた電王の流れにスムーズに入りこんでくれました。キャラが勝手に動いてくれた。ありがとうでした!


・写真やイラストについて
一応補足しておきますと、良太郎がミルクディッパーから持ち出し、志葉家に置き去りにし、ハナが見つけ、丈瑠がモヂカラを撃ちこみ、そしてシニガミイマジンに拾われて良太郎が斬り捨てたあの紙には、良太郎が小さい頃に描いた「家族の絵」が描かれています。
劇場版である「俺、誕生!」にでてきたやつです。良太郎が世界から自分を捨てる覚悟をした時、自然に手にしていたものです。
本当は2話くらいで破かれるはずだったのがここまで生き残るとは思わなかったな。まさに役目が終わったから姿を消したって感じ。
正直、斬り捨てるには抵抗がありました。良太郎が失くした写真にしようかとも思ったんですが、でもやっぱりイラストという過去の世界を捨てて、新たな時間の象徴を手に入れる方が…しっくりきたので。
それは真剣側の姫が持つショドウフォンも似たようなものなのかもしれない。シンケンレッドを引き継ぎ、その役目を終えたからこそ、最後に世界を取り戻して消えた。良太郎が昔描いたイラストと、姫が握って来たショドウフォンは本質的に同じものだったんだなあ…
自分で書いておいてなんですが、しんみりきますね、この辺は。
あ、ちなみに殿が姫のショドウフォンで「歪」を描いた理由は「君に無限の可能性」をじっくり読み返してもらえればわかります。あの時そのまま持って行っちゃったんですね。


・本について
最後に幸太郎に届いた本はなんなのか。
送り主は想像がついている…ことを期待するのですが。その内容に関しては私にもよくわかりません。
この捏造が描かれているのかもしれないし、この捏造の3年ほど前にあった出来事がしるしてあるのかもしれない。あるいは、その両方かも。
3年ほど前にあった出来事に関してもどこかで書きたいとは思うのですが…今はちょっとパワーがないです。
まあ簡単に書くと壊れ行く世界の為にヒーローが頑張る話という…よくあるお話です。
タイトルは「The end of nine world」。これに似たタイトルの捏造も書いてますね。続編です(笑)。というか「nine world」とこの捏造の間の話です。
これは私のライダー全般の世界観に関わるので今はあんまり語れませんが…いつかどこかで語れると良いな。


・欲望について
そう言えば語られませんでしたねえ。世界を融合させるほどの「望み」。
がっつり決めてはあるんですが…ここで語るよりやはり「nine world」の時までとっておきましょうか。…このまま自然消滅する可能性もありますがね…
ちなみに、11話以降でヤミーが出てこない(ようにしたからそのはず…)のは欲望が満たされたからですね。
良かったら考えてみてください~。正解はひとつとは限りませんし、正解しても何も出せませんけど。


今はこんなところで。また質問とかあったり思い出したら追記しますね!!
それでは、長い間ありがとうございました(注意:ブログは終わりませんから!)

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