月草雑記帳

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仮面ライダーW


Wの記事なのか!?


宣誓ー!私たちフリーダム一家はー仮面ライダー及び戦隊ヒーローを偏見なしに視聴しー愛することを誓いますー!


と書いておかないとヒンシュクを買いそうな今回の記事。ノンフィクションでお届けいたします。
愛あっての記事ですから!!それだけは理解しておいてください!
今回はいとこと祖父宅にてWを視聴しておりますので、11話の反応はまた今度…。これ、Wの記事なのか!?



父「Wのフィギュア見てたらさー。」
私「うん。」
父「これこそ仮面ライダーだよなって。」
私「格好いいもんね、わりと。W見たとき高岩さん安心したんじゃない?」
父「(笑)ディケイドなんてバーコードだもんなー。気の毒に。」
妹「キバは格好良かったよね。」
私「時々格好悪いの混ぜとかないと格好良さが目立たないんじゃない?」
妹「電王が格好悪!…いか。でもそれだと剣が格好良い事になっちゃうよ!?ファンが言うのも何だけど。」
私「…うーん違うか。剣、(頭の形が)らっきょ(に見えるん)だし。」
剣、好きです。


父「仮面ライダーじゃなくても、『続きは映画館で!』がスッキリ終わった事って無いんじゃない?」
私「映画じゃなくても一年もやってたらスッキリとはいかないでしょ。一番良いのは勢いで何とかする事じゃない?電王とかゴーオンジャーみたいに。」
父「電王とかはさ、敵がはっきりしてて、倒して終わったじゃん。」
私「…ディケイドの敵って、誰?」
父「さあ?」
私「Wは敵がはっきりしてるよね。」
父「でもアレ、メモリーブレイクしてるだけだよね。」
私「最終回は敵一家が手錠はめて警察に捕まる所で終わるんじゃない?」
父「(笑)」
私「ねー、キバの敵って誰?」
父「さあ?」
私「キバって何がしたかったんだったっけ?」
父「王様になりたかったんじゃない?」
私「クウガと剣とカブトはスッキリしてたよね。」
父「敵がはっきりしてたしね。」
私「やはりヒーローに必要なのは凶悪な敵という事ですな。」
父「そうだね。」
電王もゴーオンも大好きです。


私「なんでアレなんだろうねー。」
父「カードと連携してるからやろ。それより…百歩…いや、一万歩譲って胸の所は許すとして…額のやつはあかんやろ…。」
妹「何の話?」
私・父「「ディケイド。」」
妹「お姉ちゃんディケイド嫌いやんねー。」
父「お姉ちゃんはディケイドが嫌いなんじゃなくて、終わり方が嫌いなんや。」
私「まぁ、八色刑事殴った時からディケイドは気にくわないけどね☆」
妹「うちは剣崎をあいつ呼ばわりしたのが気に入らないね☆」
父「…はあ。」
一万歩に爆笑したのは私です。


父「Wとキバとディケイド、どれが一番好き?」
私「うーん………キバ、かなぁ?」
母「まだキバは謎がいっぱいあったもんねぇ。Wとディケイドはなんかインパクトが足りないよねぇ。」
私「うん…ストーリーがねぇ。」
母「キャラクターも何かねぇ…。」
私「魅力がイマイチ…。」
父は、あの3つの中ではWが一番好きみたいです。


ではここで、仮面ライダーをめぐる、幻の物語をおまけとしてお届けしましょう。


それは、2007年、4月。
フリーダム家父のお誕生日がありました。
当時仮面ライダーに興味がなかった私・母・妹。ちらちら見ていた父。


私「あー…お父さんの誕生日プレゼント何にしよう…。」
お菓子売り場に到着。
私「ん?今やってる仮面ライダーのフィギュアかあ…これでいいや。」


そして、誕生日当日。奇跡はおこったのです。


三人のプレゼントが被るという奇跡が。


妹と母からは「青いの」「黄色いの」「紫の」が。
私からは「赤いの」「紫の」がそれぞれ父に送られました。奇しくも全種そろった、ということです。


それを電王と知った時の私の驚きは、今でも忘れられません。
「これでいっか☆」とか思ってごめんなさい。ごめんなさい。
「電車かよ!仮面ライダー大丈夫か?」とか言ってごめんなさい(言ったのか!)
妹に至ってはガンフォームを「敵ライダー」だと思ってましたしね。

えー、以上、奇跡でした。いやーまさか一年後、アレにどっぷりハマるとは夢にも思わなかったなあ…。

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