月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


暑中お見舞いってわけじゃないけど


拍手パチパチありがとうございます。コメントまで頂いてしまって…嬉しすぎます。
更新が滞っていて申し訳ないです。バタバタしている…と書いてしまうとそれまでなんですが。どうにも精神的に余裕が無くて。
就活レベルの鬱ではないので多分大丈夫です。はい。


あとはその…伝謳交響曲が難しくて…(苦笑)
恋愛ものスキルを誰か私にください。切実に!
竹華続編を待っていてくださる人がいるようですし(嬉しすぎて転がりました)、イマジネーション全開で書いていきたいところです。
あ、竹華続編と言えば。
続編では侍達の「その後」を捏造していこうと企んでいるのですが、今、千明と「別戦隊イエロー」のカップリングを妄想して1人ニヤニヤしてます。合う気がするんですが、これは流石にマズい…ですよね?


短いですがこれにて失礼します!オマケとして上記カップリングのミニネタ置いていきますね!






「ちょっと!放してあげなさいよ!」
女性の声に千明は顔を上げた。
「嫌がってるじゃない!」
「あー?なんだ、ねーちゃん」
声の主は道の端にいた。絡まれたらしいOL風の女性と、酔っているらしいサラリーマン。そこに、有名高校の制服を着たポニーテールの少女が割って入っている。
「じゃーなんだ?ねーちゃんが相手してくれんのか?」
「は?ふざけないでよ、誰が」
「悪いね、おっちゃん。この子ら、俺のツレなんだ」
千明は笑顔で近づくと、女性二人の手を掴んでサッサとその場を離れた。


「ありがとうございました!」
何度も頭を下げて、OL風の女性は改札の向こうへと姿を消す。
「…あたし1人でも大丈夫だったのに」
「まぁそう言わずに。暴力沙汰にならなくて良かったじゃん」
女子高生はまだ拗ねているようだったが、それでもきちんとお礼を言い、駅を後にしようとした。
「あ、おい、電車乗らないのか?」
「家、この近くだもん」
「じゃ、送るわ。またアイツに会ったらまずいだろ」
「え?要らないよ!」
「まーいいからいいから」
千明に促され、女子高生は仕方なく、自宅への道を歩き出した。






さて、誰だかお分かりでしょうか(笑)
千明格好良すぎたかな?でもこの千明、大学生の設定なんで許してください。←何を

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