月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


侍戦隊第四十幕「御大将出陣」


真剣月間第二日目は普通の感想ですよー。


最終回じゃなかったです(最初から書くことがそれか)。ここからリアル最終回までずっと最終回のようです(?)。電王44話的な展開を期待してもいいですか駄目ですか。そして自分の記憶力が悲しいです。誰か私に記憶力かビデオ機能付きTVをください。ということで内容はかーなーり当てにならないよ!そして今回の主役はドウコクだよね。


さて、今回は御大将が船の中で「薄皮太夫を連れ戻す」ことを決意したことから始まります。そしてアクマロに「三味線を返せ」と言うわけです。
水切れが激しくて動けないドウコクの代わりに、アクマロが預かっている三味線をシタリが取りに行くことに。果たしてドウコクの本心とは?


一方のシンケンジャー。朝から熱心に稽古中。流ノ介、茉子、ことはが打ち込み(?)をする中、殿VS千明が行われています。殿を追い詰める千明。しかしそんな中殿の脳裏に「弱くなった」という十臓の言葉が蘇り、それを振り払うように千明に攻撃を仕掛ける殿。竹刀をはたき落とし、脳天に一撃…の前に「殿!!」という流ノ介の声に気付いて寸止め。唖然とする家臣たちの前で「今日はここまでとする。」と言い捨て去っていきます。
「立ち入り禁止ってとこかな。」と殿の精神状態を心配する茉子。
「殿さま、どうしはったんやろう。」とことはは茉子に尋ねますが答えはもらえず。
「思わず止めてしまったが…鬼気迫るものがあったな。」と千明のもとで言う流ノ介。
「あーあ、ちょっと近づいたと思ったらあんなん見せてくるんだもんな。」とは千明。
なんだかんだありますが皆殿を心配しているのは一目瞭然。


突然座敷にダイゴヨウがやってきた!と思ったら(当然だけど)源太も一緒。
源太は物凄く嬉しそうに「グルメ雑誌にゴールド寿司が載った」と五冊ほど雑誌を持ってきました。
「あれ?丈ちゃんは?」
「奥に…。」
「なんだよーこんな大事な時に。」
と言いながら全員に雑誌を配る源太。で、さらっと奥の間に侵入。この辺りは完全に幼馴染のノリですね。
「しかし、やはり味より屋台の珍しさなんだな」とあくまで『普通』と言いたい流ノ介。


「弱くなった、と?」
奥ではじいに十臓に言われたことを(獅子折神をあやしながら)告げる殿。
「当たっている。」
「しかし、それは決して流ノ介たちと近づきすぎたからではない」というじい。
「だが!」という殿に対して「志葉家十八代目当主を背負うという事は、その全てを飲み込まなければならない」と。どんな秘密があるんだ…。これがどーってことない事だったら流石に怒るぞ。
獅子折神=火のエムブレムを握りしめる殿。やはり喜んでシンケンレッドになったわけじゃないんでしょう。
そこへ、源太が乗り込んできます。反応できない殿の代わりに「行くから待ってろ」とあしらうじい。
茉子も着いてきていますが、特に話もできずに戻っていきます。


で。アヤカシサイドなんですが。
海辺に隠してあるよーという事でアクマロとシタリが海辺にやってきました。
「今術を解きます」というアクマロを待つ間に、シタリは昔を思い出します。
遥か昔、ドウコクは「苛立ち」を抱えてずーっとイライラしていました。しかし、そのドウコクを癒したのは、この世の涙全てを集めたかのような「悲しみ」のメロディ。それは、未だ来ぬ愛しい男を待ち続けていた薄雪の奏でる三味線。一日経ち、二日経ち、一年経ち…そして薄雪は花嫁衣装に身を包み、松明を持って結婚式に乗り込みます。
「例え外道に堕ちようとも!!」という悲痛な叫びは聞き遂げられたのか、目を覚ますとそこは川原。そうして、ドウコクと薄皮太夫は出会ったそうです。ドウコクの薄皮太夫への「執着」は半端ない、とシタリは知っています。
で、待っていたわけですがアクマロはあっさりシタリに斬りかかる。「言い訳を考えていたけど思いつかなかったから」とはもういっそ清々しい外道っぷり。ドウコクに言いつけにいくシタリ(飛んだ)。アクマロは何を企んでいるのか?


それでー、確かー隙間センサーが反応して―シンケンジャーが海辺へ駆けつけるわけです、確か。
この間も特に会話は無し。
アクマロを発見して早速変身。で、ナナシと戦闘中に名乗り→ナナシ退治後「シンケンジャー参る」
新パターンかっこいいなあもう。


で…ああもうこの辺曖昧すぎて自分にイライラする!!
太夫が騙されていたことに気付くんですよ!!で、アクマロに斬りかかる!
でもあっさりかわされる。
「悲しみ詰まった三味線と十臓が必要だった」というアクマロ。三味線はともかく、十臓も…?
そして「仲間割れ?」と驚くシンケンジャーをよそに戦闘を。しかしなんだかんだ言ってアクマロ割と強い!というかセコイ!三味線を盾に太夫と戦うとは。薄皮太夫は、絶体絶命。
そしてそれを見ていた(のか感じ取っていたのか)はドウコク。止めるシタリを叩っ切って、現世へ。


この石がころころころーって積み上がってドウコクが出てくるっていうのは何?


「まさか…。」「血祭ドウコク…!」
そういえばシンケンメンバーは殿以外「お初お目にかかります」ですね。視聴者は毎週のようにお会いしてますが。


圧倒的、としか言いようのない「強さ」で眼中にないシンケンジャーを一掃するドウコク。それは十臓や、先週の殿にも通じる戦い方のような。
で、流石に焦るアクマロを縛ろうとします。そういえばあったな…こんな技…。
「縛られるわけには!」とアクマロは三味線を奪われるも逃げ帰る。
ビキビキと体が乾いていくのに関わらず三味線を取り返すドウコク。…執着とは恐ろしい。


ほんっとうに記憶が断片的すぎて悲しいのですが、相手にされていなくても殿は執拗にドウコクに攻撃を仕掛けるわけです。失念してましたが「親の仇」ですからね。無理のない反応ですよねそう言えば。茉子ちゃん達にとってもそうなんですが、やはり目の前で親を亡くした殿としては、その時の状況が頭に蘇ってきても不思議じゃないです。


ていうかここの戦い空を飛んでますけど!!インロウマル半端ねえ!!
無理だとわかっているだろうけどモウギュウバズーカを使い続ける殿。しかしあえなく吹っ飛ばされます。ていうかシンケンマルが折れたからことはのを借りたりいろいろあったはずなんですけど順番が全く思い出せない自分が憎い。


で、結果はドウコクの圧勝。吹っ飛ばされた殿はそのまま変身解除で倒れます。駆け寄る家臣。
ドウコクはそんなシンケンジャーを無視して(わりと「志葉の当主」にはこだわったような気も)薄皮太夫のもとへ。自分の体を使って三味線を修理し、返します。しかし薄皮太夫を無理に引き戻す訳ではなく「行くところがない。それを忘れるな」と言って心配性のシタリに引っ張っていかれるドウコク。いや、本当にヤバいんでしょうけど。この格好良さはなんですか(そこ!?)
置き土産に巨大ナナシ四体を置いていってくれました。しかもバズーカ付き。


完全にダウンしている殿の手に、それでも握りしめられているインロウマルを流ノ介がそっと受け取り「殿、お借りします」と頭を下げます。ことはに殿をまかせ、残る四人は巨大戦へ。


あれ、名前なんだっけ…。真侍合体の奴…!イカテンクウバスターを使う…!エビシンケンオー?(絶対違う)に皆で乗り込みますがダイカイシンケンオー(公式調べ)は遠距離が苦手。
ここで、いつの間に持ってたのか源太が牛折神を使いモウギュウダイオーを呼び出します。幼馴染み好きとしては源太なのがいい。
そして二体で攻撃!二対いることによってどっちに砲撃していいかわからなくなったナナシちょっとかわいかった。


さてドウコクは。なんかもうハッキリ「沈んで」行きます。水切れを回復させる為なんでしょうが「大丈夫か?」と思うほどの沈みっぷり。そしてドウコクが沈んでる間にちゃっかり帰ってきたアクマロ。予想外でした。


そして、戦いは終わっても殿は目覚めぬまま…。黒子さんに抱えられて屋敷へと戻ってきます。
黒子さん…筋肉あるなあ。64キロを軽がるかあ。殿がボロッボロで目覚めぬまま次回へ…っていうのは24幕以来…かな?


そういえば外道集側もいろいろ語られましたね。
そして外道集が「三途の川の水を溢れさせたい」っていうのは「あの世にもこの世にも行けないから行けるようになりたい」ってことだったんですね。つまり、陣取合戦。


そして次回…みつばさんがご登場!!良かった生きてた(え)!
「語られた気分だったけどよく考えると全然語られてない気がするキャラその2」なことはの出番ですよ!!
ちなみに1は殿で3は源太。流ノ介と茉子ちゃんと千明は割と「生まれてから今まで」がわかってる気がするんですがね。まあ先代シンケンブルーとシンケングリーンは気になりますが。
超楽しみです。やばいやばい、テンション下がんないなあシンケンジャー。あと十話ないと思うと悲しくてしょうがないです。
そういや公式予告ページにシンケンレッド居るんですけど。思い切りやられてますけど。大丈夫か殿!


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teddyさんへ 

こちらにもコメントありがとうございます!

あ、しまった「そこまで」でしたか!一回しか見てないんで…!書き換えるべきでしょうかね?
源太も案外「語られてない」ですよね。「夜逃げした寿司屋の親を持つ殿の幼馴染み」で語られた気分になっちゃってますが。
私も殿様中心にしないと何も考えられないですよ(笑)。DVD出るんですか。家には特大殿様ポスターが昨日から貼ってありますよ。

NoTitle 

こちらにもこんばんは。

私もあまりシンケンオーとかのバージョンって憶えていないんですよねえ、名前。
何だか、いつもの戦隊よりさらにややこしいというか、どうでもいい(おい)違いみたいに思えます…。

殿、64キロなんですか。
あの身長でということは、やっぱり細いですねえ。
そして、その殿を担いだ黒子さん素敵。

ことはは本当、結構謎でしたよね~。
年齢的には学生?とも思いますが、何やっているのかさっぱりわからないし…。
ちゃんと描いてくれるといいのですが。
シンケンジャーはそのへんはずさないから、大丈夫かな^^

けろりんさんへ 

こちらにもコメントありがとうございます!

覚えにくいですよね。去年はG+数字でわかりやすかったのに!…まあなんとなく通じればいいかって気分です。強さの違いもよくわからない(え)し…。

松坂桃李さんは64キロだそうですよ。ちなみに身長は181です。黒子さんの密かな腕力にトキメキました(笑)。

学生?…というか高校行ってなかったんじゃないかなーとも思ってますが、どうなんでしょうね。
まあそんな「ことはの一生」とかはやってくれないでしょうけど、ある程度は書いてくれると信じております!
ああ、期待しすぎたらコケルよ自分!
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