月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


侍戦隊第四十一幕「贈言葉」


真剣月間八日目。一週間以上が経過しましたね。本編感想です!
今回はことはのターン!なのでほかの人たちの活躍はほぼ、0。
しかしそんな中じいは大活躍だったぞ!


初っ端からドウコクの強さに驚くシンケンジャーズ。
「正直、丈瑠の封印の文字がなくても今までのアヤカシみたいに倒せるんじゃないかって思ってた。」
「実は、私もだ。」
という千明と流ノ介。実は、私もです。だって先週までただの酒飲みだったじゃない!!(おい)
もっと強く、と決意を新たにするシンケンジャー、ですが。殿とことはがいない。
「あれ?ことはは?」
という質問に視線を奥に向ける茉子ちゃん。殿のお部屋ですね。


殿のお部屋ではいまだ眠っている殿の元にじいとことはが。
うちがもっとしっかりしていれば…とうつむくことは。そんなことはにじいは「休息も仕事だ」と殿は自分に任せるよう言います。
じゃあ、と出ていこうとしたことはに、じいは紙を取り出します。
「おお、そうだ。久しぶりに姉上から手紙が来ていたぞ。」
久しぶりにってことは、今までも何度か届いていたんですね。
嬉しそうに受け取ることは。


お手紙の内容を正確には思い出せませんが要約すると
「元気にしていますか?ことはは一番年下だから、怪我をしていないか心配でつい手紙を書いてしまいます。辛い事もあるだろうけど、シンケンイエローとして頑張って」といった感じです。
バックにはお姉さんが病室で編み物をしている映像が。ちょっと調べたんですけど、みつば役の方、6話と同じ方で実年齢は19才だそうです。計算上花織みつばさんは30前だと思うんですが…若すぎませんかいいんですか。あと母が「京都弁下手」と言ってました。役者さんが関東の人だからですかね?


話を戻して、と。
どこかに行ってしまったことはを探してお兄ちゃん達が庭にやってきましたよ。
「どうかした?」
「ううん、お姉ちゃんからの手紙を読んどっただけ。」
「そういや年の離れたお姉さんがいるって…じゃあ、なんでことはちゃんがシンケンジャー?」
そういえば途中参加の源太は知らないんでしたね。
「お姉ちゃん、体弱いから。」
「そっか。てことは、シンケンイエローは年上のお姉さまだったかもしれないのか。」
「ちょっと!源ちゃん!」
「あ!いや、シンケンイエローはことはちゃんだけどさ。」
源太の好みは年上です(きっぱり)。
「もしも、お姉ちゃんがシンケンイエローだったら」もっと強くて頼れて、茉子ちゃんだって自分に色々話してくれるのでは…と思うことは。六話の「姉の代わり」は未だことはの心に突き刺さったままです。


景気付けに源太のお寿司を食べるシンケンメンバー。「自分じゃなくて姉が」と考えていたことはは寿司に手を付けず。
「ひょっとして、不味かった?」
と聞きますが一口も食べずに不味いと分かるんですか源太さん。
慌てて寿司に手を出すことは。ところが横から現れた飢えた男女が酢飯から食べてしまう!一体何事?


現れたのは…スナカケとでも。コイツに砂を掛けられた者は食べても飢え、飲んでも渇く飢餓地獄に堕ちてしまうとか。
流ノ介の合図で「一筆奏上!」「一貫献上!」呼び出されたナナシ軍団と戦います。


「自分は守られてばかりだ」と思っていたことはは後ろから斬られそうなところを千明に助けられ。「もっと皆の役に」と1人スナカケに立ち向かいます。しかし気合いは空回りし、砂を掛けられそうになったところを流ノ介と茉子に助けられ。
「何か食わせろ!」
「水ーー!」
とうめくふたり。怖い。
ナナシを片付けて来たらしい千明と源太にも砂が。スナカケは水切れで帰りましたがことはは立ち尽くす…。先週も思いましたが、本当に、水切れがあってよかったですね。


屋敷に帰って。
「何を食べるかわからんから」とぐるぐる巻きにされる四人。
流ノ介の「グレープフルーツー!!」がツボだったのは我が家だけですか?
リンゴじゃ駄目なのか…とか思いませんでした?


それを見て、落ち込むことは。「お前も逆の立場ならかばっただろう。」と言うじいの言葉も届かず…。


ことはは縁側で笛を吹きます。久々のことはの横笛に殿が目を覚まして起き上がり…って
殿の寝巻が普通にパジャマだ!
くっ!和服を期待したのに!!(太字にしてまで言う事じゃない)


口が切れた痛みに演奏を止めることは。じいが隣にやってきます。
「うち、あかんから。お姉ちゃんがシンケンイエローやったら、もっと…。」


それを眺めるのは殿。
「中途半端な覚悟が一番邪魔か…。」
さて、殿の覚悟とは?


次の日、またしても現れたスナカケに反応する隙間センサー。
「前と同じ場所…?」
と呟くじいの前に上着を着た殿が。
「殿!お怪我は…と言っても今は行っていただくしかありませんな。」
…なんかこの台詞妙…と思ったのは私だけ?あれだけ『封印の文字』を強調しといて、殿がここで死んだら?とか思っちゃうんですが。いや町の人たちをほっとけないのはわかってます。わかってますけど。


駆け出す殿に続こうとすることはをじいが呼び止めます。
「ことは。悪いが姉上からの手紙、読ませてもらった。どこにも『自分の代わりに』などと書いていなかったぞ。お前がそう読んだだけだ。」


最近心理学の授業で習いましたよ。「期待効果」ですね。自分が「この人はこうだ」と思ってしまうとそういう面ばかり見えるんです。だからことはが「うちはお姉ちゃんの代わりや」と思って手紙を読んだから「私の代わりに」っていう文面に見えて、「皆に守られてる」と思って戦ったから「守られてる自分」ばかりが目に入るんですね。


「お姉ちゃんの代わりやない。うちがシンケンイエローなんや!」と決意を新たに変身!妹「ここで変身して行くの!?」私「変身した方が足早いんだよ…多分。」


先にたどり着いた殿。しかしやはりドウコクに受けたダメージは大きくマトモに戦えない…と言うか殿はもっと右腕を大事にしようよ!変身できなくなっちゃうよ?


絶体絶命な殿をかばうはもちろんことは。スナカケの砂も『壁』で防ぎます。父「三回で壁書いたよ。」妹「『袋』とかどうだろ。」私「いや『反』でしょ!」母「…よくそんなん思い付くな。」


そして殿にインロウマルを借り、シンケンイエローに。私「飛んだー!」妹「飛ぶのは茉子ちゃんじゃないのか!」


そしていつのまにか持っていたモウギュウバズーカで成敗!…モウギュウバズーカはどっから出てくるんだ。


二の目になると解放された四人も参戦!サムライハオーが出陣しますがサムライハオーはとろい様で。
「うちがなんとかします!」
とことはは単身猿折神に乗り込み、突っ込む!
やっぱりあれは余りだったのか!亀も余りだよね!?


で、スーパーシンケンイエローに負けない回転(笑うところ)で二の目も撃破。ことはちゃんに捧げる一本締めで一件落着。


帰り道。
「源太。雑誌に掲載されたんだってな。食わせろ。」
「あ?なんだよ丈瑠。機嫌悪かったじゃん。」
「実は私も気になっていたんですが…。」
「……腹を壊していた。」
この言葉に四人はほっとした顔になりますが、茉子ちゃんの表情は苦いまま。
お寿司をまた食べることにして、次回へ続く!




今回はなんとなく「人の為に強く戦う気持ち」って感じでした。人は「守る」時が一番強いのかも?
そして予想外の展開になりましたね。(私だけ?)
てっきり殿のお悩みは外に出す形、というか皆にぶちまける形で収束すると思ってたのに、また内にため込む形で収束するとは。あと10話無いんですよ…ね?
12話の時は「これ最終回か!?」と思いましたけど今回は「これ終わるのか?」と思っちゃいましたよ。まだ引っ張るんですね、殿の嘘。
松坂の桃李さんが言っていたんですが、この撮影時に殿の抱えているものはリアルに桃李さんにしか知らされていなかったそうです。ううう、気になるよぉ!!
以上、「どんな時でも殿が主役」、リオンでした(えええ)。
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~ Comment ~

引っ張りますよねえ 

リオンさん、こちらにもこんばんは。
殿の抱えている何か…思ったより引っ張りますねえ。
もう少しか新舘にさらけ出してくれても良いのに、ここまで黙ってそのままってことは、やっぱりドウコク封印の文字に関わる何か、志葉家そのものに関わる何かなんでしょうねえ。
いつかきっと謎解きがあると信じて待ちたいと思います。

今回はことはとじいがよかったですねえ。
色々思い悩むところがある状態で読むと、そうとしか思えなくなる…思い込みといわれるとミもフタもありませんが、ありますよねえ。
じいがそれをほぐしてくれるのも嬉しかったです。
ことはが決意の変身をするシーン、かっこよかったけど確かにあのまま海岸まで走ったかと思うと…(苦笑)。
きっと猿折神に乗っていったんですよ!

もうねえ、巨大戦はギャグとしか思えませんよねえ(苦笑)。
やってくれますよシンケンジャー。

風水さんへ 

こちらにもコメントありがとうございます!

引っ張りますねー殿の「嘘」。
やっぱり「先代の死」や「封印の字」や「薄皮の志葉家への反応」あたりに関係するんでしょうか??…ハードルがガンガンあがってますが、大したことなかったらどうしよう(笑)。このまま終わられるとなお悲しいですが。まさか今更「家臣の命背負うのが辛くなった」とか「独りで戦った方が強いはずなのに」とかじゃ…ないです…よね。

「思い込み」っていうのは時に犯行の動機にもなれますからね。なかなかに手ごわいですよね。やはりあそこはじいという年配者のお言葉なのがリアルだなって思います!
ああ!そうか、猿折神に乗っていったんですね!殿は走ったんでしょうか…あ、馬?

シンケンはシリアス分が多めな気がしますが、その分巨大戦は笑わせてくれますよね。前半の物語が嘘のように笑えます。まさか縦回転するとは…酔わないんでしょうか。
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