月草雑記帳

スポンサー広告


スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TB(-) | CO(-)  *Edit

侍戦隊シンケンジャー


真剣思考:木の章


まだまだ続くよ真剣月間!九日目となった本日は再び「思考」ですよー。
あ、あと我が友(携帯)が復活しました。週末まで頑張ってくれるそうです。ううう、ありがとうっ!


えー、さて、今回は「木の文字を受け継ぐ侍、シンケングリーン谷千明」ですよー。なぜなら彼はわりとクローズアップされているから!


前回に習って、「名前について」。助手にはソード君(電子辞書)を控えさせております。
「谷千明」の中でシンケンジャーに関係ありそうな意味を無理やりクローズアップ!!


「谷」…きわまる、ゆきづまる、養う
「千」…数の多い
「明」…あかるい、透き通って清らか、賢い


ということで千明のお名前には、「谷」という自然=緑を表す言葉と、たくさんのあかるさ、賢さを持つ人という意味が込められているようです。
まあ彼は本編中で「千の明るさ」ていう意味だということが父、蔵人によって明言されていますから、それで良いっちゃ良いんですが。
そういえば彼の名前「千明」と書いて「ちぎら」とも読むそうです。検索してみたら地名と名字がヒットしました。ちなみに「ちぎら」の変換は「千木良」が最初です。普通に読むと「千本の良い木」ですね。こんなところにも「木」が隠れている…と思うのは深読みのしすぎですかね。


では続いて「キャラについて」。助手には五侍粋変化(本)を控えさせております。
「天衣無縫の槍使い」であり「一番槍で最初に敵に突っ込むが実力が一段劣る」「子供」「ツッコミ」「今ドキ」な弟キャラ、千明。誕生日によって前後しますが18歳か19歳。
母親は、お名前、姿共に不明。
父親は、おそらく先代シンケングリーンの谷蔵人さん。ちなみに私が何故蔵人を先代シンケングリーンと思ったか。
1、シンケンマルの扱いのうまさ
2、機転の良さ
3、登場回のタイトル
です。シンケンマルって、使った事ないと扱えないと思うんです。あと登場回、「親子熊」ですし。「熊折神を使う親子」って意味かと思うのです。


話を戻して。経歴的には、上記の両親のもとに生まれ、生まれてすぐに母親と死別。父子家庭に育ちます。修行はほどほどに、普通の高校生に成長しました。高校卒業間近に集合をかけられ、シンケングリーンに。おそらく卒業はしたんじゃないかな?「卒業式に来なかった」とお友達が言っていた気がするし。


愛用武器はシンケンマル・ウッドスピア。所持秘伝ディスクは共通ディスク・熊ディスク。所持折神は熊折神・兜折神。
いたずらが好きな若者な千明。最初は「草」の書き順すら間違えていましたが「葉」「竹」などかなりバラエティに富んだモヂカラを使っています。さらに彼は成長率ナンバーワン!5話で殿ですら使えなかった兜折神も使いこなせるほど成長しました。
殿を「ライバル」とする唯一の人物。それが侍としてどうかは置いておいて、目標をもって頑張るのは良い事だと思います。


最終回も近い(涙)のでラスト予想も少し。
彼は大学とか行っちゃうんじゃないですかね。世渡り上手なイメージですが。それで就職とかしちゃうんでしょうか。
「将来」が語られていないし予想もつかないキャラパート2なので、気になるところです。


では最後に「文字について」。
と言うか前回に続いて「詩」ですけど。
よろしければご覧ください。







上も下もない世界。
右も左もない世界。
表も裏もない世界。
あるのはただ一つ。
「伸びる」という事。


天からの重力を物ともせず。
水を浴び、伸びる、伸びる。


春にはその身に花を宿し。
人を癒し、虫を寄せる。


夏にはその身が緑となり。
太陽を遮り、鳥が涼む。


秋にはその身を火の色で彩り。
実を付け、光を浴びる。


冬にはその身ただ一つとなり。
風を受け、雪に沈む。


地上に生き、土に還る。
生きとし生きる者と共に。


伸びる。
伸びる。


それだけが誇りであるかのように。


枝も根も幹も花も実も葉もそのすべてをただ一言に凝縮した、


神との交流の場。


それこそが


  木

スポンサーサイト


TB(0) | CO(2) *Edit

~ Comment ~

こちらにもお邪魔します 

リオンさん、あっちこっちにお邪魔してます。
千明が千木良というのは目からウロコでした。
なるほど、いろんな意味が含まれている名前ですよねえ、楽しいなあ。

千明のお父さんが先代シンケングリーンなのかどうか、は、気になりますねえ。
私はなんとなく先代シンケンジャーはほぼ全滅の憂き目を見たような気がしていましたので、リオンさんの説に「そうなんだ…!」と驚きました。
もしお父さんが先代なら、千明が生まれたときにはお父さんは外道衆と戦っている最中だった可能性が高いんですよねえ。
こういうことを考えるのも楽しいですねえ。

外道衆との戦いが終わったら…千明はどうするんでしょうねえ。
大学に行って…は十分あり得そうな気がします。

風水さんへ 

コメントありがとうございます!!!

ソード君が「ちぎらって読むよ」と教えてくれたんですが、私も変換してみてびっくりしました。ひとりでテンションあがっちゃって、中国語の勉強が進みませんでした(笑)。
そして今日は「土の章」を書いていてテンションが上がってます!!週末更新予定です~。すばらしいこじつけっぷりですよ!

先代に関しては謎が多いですね。はっきり「全滅した」と言われたわけではないけど…って感じです。私の(かーなーり勝手な)推測によりますと、先代が敗れた時は千明は二歳くらいだと思うんですよね。…アレ?その時すでに母と死別してたとしたら千明はどこで暮らしてたんでしょう?案外志葉家にも結構居ついてたり?
本編に出ない可能性が高いから好き勝手書けますね~!捏造書けそうです(笑)。

大学…行くような気もします。最終的には就職して普通にサラリーマンやってそう。…就職難だけどお互い頑張ろう千明(笑)!
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
 ◆Home  ◆作品*  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。