月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


真剣思考:土の章


真剣月間十二日目となった本日はまたまた「思考」ですよー。
明日は捏造小説ですよーとこっそり予告。


今回は「土の文字を受け継ぐ侍、シンケンイエロー花織ことは」ですよー。…ぶっちゃけよく分かってないところも多いけどあえてね!(他の人も分からなさは一緒だ!)


ではまず「名前について」。助手にはソード君(電子辞書)を控えさせております。
「花織ことは」の中でシンケンジャーに関係ありそうな意味を無理やりクローズアップ!!


「花」…神仏に供えるもの、華やかできらびやかなもの、美女
「織」…布などを織ること、しるし、あやぎぬ


ということで…神仏に供えるしるし?になりますよね…?
よくわからん!もっと面白いのは無いか!と思ってソード君をいじっていた結果、興味深い事にたどり着きました。
「土」を調べてみたら、
・人の容貌の醜い事の例え
・下等な和紙
というのが出てきたのです。そう、これって上記の「花織」の真逆ですよね!なんとなく分かるかもしれませんが、「土」ってあまり印象とか意味の良い言葉じゃないんですよ。だからあえて名字に逆の意味を持ってきて悪めなイメージを相殺したのかなー…とか思ったりしました。
さらに、ですが。「機を織る美女」って誰かを思い出しませんか?…そう、織姫星です!つまり「土」の力を持つとは「星」の力を持つと言うことなのかもしれません。イエローなのも、「星」のイメージカラーなのかな?とか思いました。
そして「殿×花織」派の方は右→を反転させてください(笑)織姫のお相手は牽牛星(牛使い)だ、と思ってトキメクといいと思います。


では続いて「キャラについて」。助手には五侍粋変化(本)を控えさせております。
「心癒す笛のしらべ」であり「マスコット的存在だけど精神的には一番大人」「子供」「古風」「ボケ」な妹キャラ?ことは。千明より年下ということで、おそらく16か17。…若い!
母親は、お名前、姿共に不明。
父親も同じく不明。両親の生死もわかりませんね。
お姉さんは花織みつば。多分一回りくらい違うと思います。
そして微妙に気になるんですが、先代レッドがお亡くなりになった時、いくつ?ってことなんです。
私の勝手すぎる計算によると「生まれてすぐ/生まれる直前」だと思うんですけど。
もしも、もしもですが母上がシンケンイエローだった場合、ことはが生まれてすぐ母上は戦場に戻ったんでしょうか。
気になる!
お姉さんは「京都弁が下手(by我が母)」なんですが、これはただ単に役者さんの問題なのか、それともお姉さんは実は京都育ちじゃないのか…などといろいろ妄想想像して楽しんでます。


閑話休題。経歴的には京都に生まれ(?)京都に育ち、小さい頃はドジばかりで泣き虫だったけれど六歳くらい(?)で姉からシンケンイエローの座を受け継ぎ、泣かない子供になろうと決意。その後、家業の竹細工をやりつつ修行をし、シンケンジャーとして都会にやってきます。
…(?)だらけだ!でもこんな感じです。きっと。


愛用武器はシンケンマル・ランドスラッシャー。所持秘伝ディスクは共通ディスク・猿ディスク。所持折神は猿折神。
剣術と笛の腕前は見事ですがあとはカラキシ、なことはちゃん。
初期はそれこそランドスラッシャーで殿の邪魔をしたりしていましたが、今は立派な戦力です。
ついこの間、「自分は姉の代わり」という「甘え・逃げ」からも抜け出し、また少し大きくなりました。
「人の代わり」だと思うのは責任が減るような気もしますが、相当しんどいですよね。「なんで私が」って思っちゃいますし。なんとなく気付かないところでそう考えてきたんでしょうね。あとことはは「お姉ちゃんの場所に居させてもらってる」とかも考えてそうです。自分の居場所を確立できて良かったです。


最終回も近い(涙)のでラスト予想も少し。
ことははお家に帰って家業を継ぐんじゃないかな?
お姉さんと仲良くはんなり暮らしてほしいなあ。


では最後に「文字について」。
と言うかまた「詩」ですけど。
よろしければご覧ください。






それはただ存在する。


それは誰にでもわけ隔てなく存在する。


全ての生物の足もとに。
全ての生物を育てる。
全ての生物を癒す。
生命の源。


決して高くなくただ低く。
しかし広くなく終わりは訪れる。


有限。
しかし時に黄塵となり世界を回り、
無限の命を育てる。


荒々しい火をも抑え、
流れる水を吸い込む。
伸びる木に養分を与え、
高い天を優しく見つめる。


闇の中にあり光を通さず。
しかしそれ自身は紛れもない愛を持つ。


神の元からは遥に遠く。
しかしそれ自身が祇である。


母であり、父。
そして生物はこれに還る。


  土

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