月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


侍戦隊第四十二幕「二百年野望」


真剣月間17日目!木曜日にしてやっと本編感想が載せられました。


しかし、集中力低下中に一度見たっきりですので信頼度はかーなーり低い!です。代わりと言っちゃあなんですが、最後にお知らせがありまーす。




初っぱなからシリアスモードなシンケンジャー。「同じ場所にアクマロが二度現れたのが気になる」と地図の上に赤い駒を置いていきます。関東は大変ですね…。
その地図欲しいです。(おい)
「バラバラや…」と言うことは。確かに、都市部?に集中している感じはしますがバラバラ。ところがジイが「アクマロ自らと関わっている」と思う駒のみにすると…
「一直線に繋がっている!」
「なんか、日本を真っ二つって感じ」
なのです。妹「シンケンジャー、あんな所まで走って行ったの?」私「…馬だ馬!」
「単なる偶然かもしれない。」けど一応古い文献を探ってみるシンケンジャー。源太ももらって中を開けると…古代文字(大袈裟)が。
「な、千明もこれ、読めんの。」
「ああ、一応な。苦手だけど。」
「千明もやっぱり侍なんだよなぁ。」
わからないから昼御飯に寿司でも握ってくる、という源太。この時の流ノ介との「私は何か分かっているだろうな。」「ビントロ、だろ?」と言うやり取りが好き。ちゃんとお客様の好みを把握しているんですね!
「忘れてたね、源太が、侍の教育受けてないってこと。」
「源さん、大丈夫かな。」
「あれくらいで凹む奴じゃないだろう。」
「ああ、そうだな。」
その源太は「出来ない事はしょうがない」と屋台へ戻ります。意地を張って読んでるよりは自分の出来る事を。
「親分!前に注文したアレ、届いてますぜ!」
「?あれ?」
届いていたのはもみの木。…一体どうやって注文したんですか?「○○公園まで!」みたいな?
どうやら志葉家にプレゼントするご様子。


同じ頃、アクマロが何やらサーチャーのような何かをアヤカシ…名前…じゃあ「ムシダラケ」で(え)。ムシダラケに手渡して「これが反応する場所で暴れてこい」との事。シタリは「やっと企みがわかった」とやってきます。「地獄ガンドウ返し」…でしたっけ?日本を真っ二つにするように杭を打ち、地獄を呼び出すと。
「そう簡単に行くかね。外道でも人間でもない者が居なきゃ…!まさか!」
そう、「外道でもなく人間でもない」とは裏を返せば「外道でもあり人間でもある」と言うこと。つまり、不破十臓さん、ですね。
「そう簡単に言うことを聞くとは思わない」と言うシタリに対し、何やら切り札がある様子。


多分放送順にはなってませんが、裏正を取りにアクマロが向かったのは…テンゲン寺じゃあないですか!そして「一族の者が外道に堕ちた者の墓」から裏正が…!やはり、ここは十臓の家族の!?


アヤカシ発生の鐘に集合するシンケンジャー。発生場所を見て「まさか…」と殿が駒を置くと…そこは日本真っ二つの線上。「何かある」と確信したシンケンジャー、源太にも電話していざ参る!


ムシダラケは大量の人を苦しめています。どうやら体から出す蜂のような虫が体に入ると暴れまわって痛いらしい。お腹じゃなくて頭押さえてる人までいる…!嫌な奴だ!
先に着いた源太は一貫献上して参る!得意の早斬りで虫を斬ります。…口が無いから変身してしまえば虫攻撃効きません…よね?
他のメンバーもやってきて、ナナシ連中もやって来た!


そしてムシダラケを倒そうとする殿の前に現れたのは…アクマロ!
「何をするつもりだ!」
と言う殿にたいして、「日本を真っ二つにしてこの世に地獄をもたらしたい。地獄の悲しみや苦しみをこの身で味わいたい」と恋する乙女のようにうっとり語るアクマロ。


さあこの辺りから順番があやふやすぎる!からとりあえず殿を追います。


ムシダラケが逃げたので流ノ介・千明・源太にアクマロを任せ、茉子・ことはと後を追います。…ハーレムかっ!


ムシダラケが人を襲おうとしている所に追い付き、バズーカで邪魔を。茉子・ことはを盾にしたり(別に無理やり攻撃からの防御に使った訳じゃないけど)飛ばされた二人を抱き止めたり。いろいろおいしいなぁ(え)。


そして巨体戦。まずは「久しぶりに見た」シンケンオー。そして
「千明!借りるわよ!」でカブト折神と
「流さん、お借りします!」でカジキ折神。
カブトシンケンオーとカジキシンケンオー、さらにトラシンケンオーで巨大ナナシや虫を成敗。ダイカイシンケンオー(だったかな…)&イカテンクウバスターでトドメ。クリスマス商法はバッチリですね!(カタカナの多さにびっくり。)


先週吹っ切ったせいか、殿は守ってもらうことを嫌がらなくなりましたね。


で、今度は流さんを追います。


アクマロを止めようとしますが以外と(失礼)強いアクマロ。変身解除とまではいかないもののダメージを負ってしまいます。
そしてそこに現れたるは…十臓!
「裏正を返せ」とアクマロに刀を押し付けます。


そして語られる裏正の真実。裏正は、最後まで外道に堕ちるのを止めようとした十臓の家族から創られた物だ、と。
十臓が裏正に惹かれるのは、知らずとも家族に惹かれていたからでしょうか?


地獄をこの世に引き出せば家族の魂を解放できる、とそそのかすアクマロ。十臓の頭に過るのは、かつての家族。


殿達も駆けつける…(裏正の話は遠くで聞いていた)と杭を打った、と言う所から何やら青紫のエネルギー?が噴射し、吹っ飛ばされるシンケンジャー&十臓。こっそり見ていた薄皮太夫は素晴らしい跳躍力で逃げたと言うのに…。


一体、地獄とは!?ということで待て次回。…待てるかっ!あ、またエンディング二番でしたね。


某サイト様で「地獄からラスボスが出て来る?」という推測をされていました。…一番えげつないのはラスボスが「地獄に堕ちた先代」とか…無いか。
続きが気になる所です!まぁ感想書くのが遅れて既に木曜日なので待ち時間は少ないですが!


そうだ、お知らせ。今日からクリスマスネタがスタートしますよ~。気になる方は今日太陽が暮れてから(いつだ!)おいでくださいませ~。
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~ Comment ~

殿がハーレム(苦笑) 

リオンさん、こんばんは。
今回は殿が皆と久しぶりに粋のあった戦いぶりを見せてくれましたねえ。
しかし、確かに殿がハーレム状態でした(苦笑)。
おまけにカブトシンケンオー・カジキシンケンオー・トラシンケンオーにダイカイシンケンオー、イカテンクウバスターまで…。
ええ、カタカナだらけもすさまじいけれど、久しぶりに画面で見るとその破壊力に思わず転げてしまいましたねえ。
ええ、久しぶりにみるカジキシンケンオーとか、笑うところじゃなくても大爆笑でした。

それにしても…アクマロのすさまじさにやられました。
裏正は十臓の家族でつくったとか、地獄を一目見たいからこの世も三途の川も十把一絡げに巻き添えにするあたり…まさに外道ですよ。
一体どういう決着がつくのか、日曜日が待ち遠しい!

そして、クリスマスネタが始まるんですね!
楽しみです。

風水さんへ 

コメントありがとうございます!

殿のご機嫌が治ってよかったですよねー(謎は謎のままですが…。)
そうなんですよ!久々に頭に刺さる刀(カジキシンケンオー)を見てもう笑い転げちゃいましたよ!
そうだった!みたいな。クリスマス商法はばっちりですね!

本当、アクマロ凄いですよね。「悪」というより「外道」という言葉がよく似合う感じで!私の更新がトロイおかげ(?)でもうすぐ日曜日です!わくわくしすぎてます!

クリスマスネタ、実は風水さんのかわいい絵を見て書きたくなりました(笑)。あの愛らしさには絶対かないませんが、出来る限りがんばります!よろしければお付き合いくださいねー!
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真剣者 第42話印象

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