月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


侍戦隊第四十三幕「最後一太刀」


真剣月間二十四日目。やっと本編感想です。…地味に書くの忘れるところだった!
今回も真剣に見ていましたが記憶力をテストやらに利用しましたので信憑性が低いにもほどがあります。
…温かい目でみてやってください。そしてちょっと短めかも。…だってレポートが(もういい!!)


さて、初っぱなから前回の続きで大ピンチなシンケンジャー。具体的にはアクマロに杭を打たれたところから青紫のエネルギーがほとばしり、吹っ飛ばされたところから、ですね。
思ったよりダメージは無かったらすく、なんとか起き上がるシンケンジャー。
偶然十臓の近くに飛ばされ、しかも十臓より早く目覚めた源太ですが、「裏正は十臓の家族」「魂を解放するには地獄を呼ぶしかない」というアクマロの言葉が脳裏をよぎり、「ここで倒さなきゃシンケンジャーが…」「丈ちゃんが…」と戸惑い悩みながらも見逃す事に。今にして思えば、ここで見逃した事が後に地獄を封じる事になるんですよね。


屋敷に帰って。
「アクマロの話が本当なら十臓をなんとかするしかない」と言う結論を出すシンケンジャー。そんな中、黙っておけばいいのに(え)十臓を見逃した事を謝罪。
「しょうがない」と慰める千明に「甘い」と言い切る流ノ介。「私もあった」と同意する茉子。そして、何も言わないことはと殿。
「侍として育ってないから甘いんだ…」と自分で結論を出す源太。屋台に帰ってもクリスマスにはしゃいだ自分にがっかり。ダイゴヨウも心配してます。


そして翌日。お互いこっそり源太の様子を見に行こうとしていた流ノ介と千明が鉢合わせ。思わず照れ笑い。
茉子ちゃんとことはも心配していたようです。殿は…騒ぎを聞いて出てきた…のか?
しかしそこにダイゴヨウが「親分が十臓の処へ」という連絡を!さらに外道集出現の合図まで!
「茉子、ことは、行くぞ。流ノ介、千明、源太を頼む。」
殿がまたハーレムだ!!…わざとやってるんじゃないだろうな?


その十臓は、二十四幕くらいで出てきたテンゲンジの「身内が外道に堕ちた者の墓」の前に。…知ってたんでしょうか?
テンゲンジから出て来た十臓の前に現れたるは、サカナマルを持った源太。…どうやって場所がわかったんだ、とか突っ込んではいけないんですよね、わかります。


「お前を止めに来た」的なこと(え)を言う源太。「あの時は何故見逃した」と問う十臓。
「俺が甘いからだ。」
と、斬りかかるかと思えばいきなり土下座する源太。
「頼む、地獄を呼び出さないでくれ!!」
…こんなにカッコイイ土下座は初めて見たよ!
しかし容赦なく斬りかかる十臓。を止めるは千明に流ノ介。千明の「うちの六人目に何か?」に赤い鬼を思い出したのは私だけですか?
そして十蔵を止めきれない三人。「お前は確かに甘い。だがその甘さが私たちには必要なんだ」と語る流ノ介。流ノ介のこういう「そういえばコイツすごい大人だった!」感が大好きです!


一方殿達はアクマロを止めに。しかし、アクマロは意外と強い←これ先週も書いたような(笑)
なかなか苦戦中。そこに現れたるは…十臓!!
アクマロは物凄く嬉しそうに(表情ないけどわかる!)「裏正はここに」と十臓に裏正を差し出します。
確かに治っていることを確認する十臓。追いついた三人も遠ざけて、ものすごくわくわくと(表情ないけどものすごくわかる)地獄を待つアクマロ。


しかし、地獄を切ろうとする刹那、方向を変え十臓はアクマロに斬りかかります。
…ここまでは予想していたんですよ!!
ところがここから(私的には)予想外の展開が。
「裏正が家族であることくらい、最初から気付いていた」という十臓。つまり、最後まで自分を止めた愛する(?)妻だと知って利用し続けた訳ですか?
それを「妻への執着」だと取れば人間らしいかもですが「使えるから利用」しているなら外道ですねよ。(書き損ねましたが十臓の妻をアクマロが生きたまま?裏正にしたようです。)
そしてその目はもう人の目じゃない…。怖い。
そしてこっそり見ていた薄皮にふんづけられ、アクマロは重傷。「人の情を当てにしたのが間違い」だそうです。
「十臓さん…あんたこそ、外道…!」というアクマロに対し「なら最初から俺を使うのは無理だったな。」とあっさり地獄への入り口を斬る!!
…しかし入口は開くどころか完全に閉じてしまいました。…びっくり。
嘆き悲しむ(表情ないけど心の涙が見えたぜ)アクマロを置いて薄皮と十臓はさっさと退参。あとは、シンケンジャーの出番です。


えーーーーと、物語が印象的すぎて(その割に覚えてないけど)戦闘シーンが…(苦笑)。
とりあえず、強かったです(えええ)。
あと、源太+家臣の「烈火大斬刀 大筒モード」と殿の「モウギュウバズーカ」で一の目のとどめを刺しました。
…省略しすぎだ私!!


二の目は…
先週に続いてモウギュウダイオー、ダイカイオー、イカシンケンオー、サムライハオー、ダイゴヨウと巨大ロボが超充実してます。
色々省略しますが、最後はサムライハオー+恐竜折神でトドメ。最期の瞬間、アクマロはとても幸せそうでした。…あの世にいけない外道集は、死んだらどうなるんでしょうね?


アクマロは倒したもののなんとなくブルーなシンケンジャーが屋敷に帰ると、そこにはクリスマスツリーが!被った!?源太気の毒に!とか一瞬思っちゃいましたがダイゴヨウに教えられたジイ達が運んだものでした。…良かった。
「今どき侍だってクリスマスくらいする」と自らツリーに飾られるダイゴヨウ。
「和風クリスマスも良い」と皆で飾り付け。…ここで殿が飾り方を間違えたとか読んだんですがマジですか。見逃したーっ!
最後は皆で「メリークリスマス!」これは視聴者へのサービスですね!


そしてそんな本編の印象を吹っ飛ばしてくれた次回予告。とりあえず、隠し芸は大変楽しみです。
しかし…女性シンケンレッド!!
いや、携帯で止めながら予告見たんですが、顔が同じ「火」なのに女性っぽく見えますね~。男性版と並んで欲しいな~…とか言ってる場合じゃないですよ!!
しかしどんな展開になろうと最後はきっと必ずハッピーエンドだと私は信じている!!こんな時は子供番組である事が嬉しい!


では、あと僅かな真剣月間を楽しみながら3日を待つとしますね。
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~ Comment ~

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teddyさんへ 

コメントありがとうございます!!

天幻寺!!よ、予想以上にかっこいいぞ!?
あ、そういえば来てましたね十臓。失念してました。
SやらMやら言うのは実はいまいち理解していなかったりしてます(笑)。何の言葉の略かは知ってるんですが。
あ、裏表でしたか。見直したいっ!!
姫レッドってわかりやすくていいですねvいや存在は良くないんですが(汗)。

なるほど「丈瑠さん(様)」ですか。
個人的に「丈瑠君」という響きが好きでつい…「さん」は思いつきませんでした。上流階級っぽくてすごくイイと思います!!…もう書いちゃいましたが。
「様」とか「殿」はちょっと人前だと恥ずかしいですからv

観ましたよ、DVD。記事書こうと思って早二十日ですよ…。書けてなーい!!
ごちゃごちゃなんてとんでもない!ありがとうございます。
とりあえず12月中のテストは(あんまり無事じゃないけど)終わりました。あとは一月です。
こちらこそ、「メベリーリークリスマス(イブ)」!!

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