月草雑記帳

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侍戦隊捏造文章


あったら怖い侍戦隊捏造小説


侍戦隊捏造小説!!です。
第四十八幕の間にあったかもしれない(確実になかった)お話。
ただし、こんな会話本当にあったらどうしよ…って感じかもです。
そして家臣s影薄いわ…ごめん。


タイトルは「凸凹家族」。凸凹を漢字扱いして良いものか…?
駄目だったら「辻褄家族」に変えますがどうでしょうか。


そうそう。姫の年齢はとりあえず16ってことでお願いします。あと、源太と殿は学年同じ設定で。
…つまり、公式に発表されてないから捏造します宣言です。


それでは、本編の素晴らしさを損ねたくない方は回れ右願います。
「いいよ」という方はどうぞお付き合いくださいませ。
あ、ギャグです。






「凸凹家族」


 姫様こと志葉薫が、殿こと志葉丈瑠を息子にすると宣言した直後の事。
「影!」
 何か思いついたかのように丹波が叫んだ。
「影ではない私の息子だ!!」
「姫…姫は御存じないかもしれませんが…!」
 丹波が不敵に笑う。
「日本の法律では自分より年上の者を養子には出来ないのです!!つまりこの契約は無効!!」
「…そう、なのか。」
「そういえば、そんな法律あったかも…。」
「姐さん、マジで?」
「そうなんや~。」
「ふふふ、さあ姫!今すぐ当主の座にお戻りを」
「なあ、お姫さん、今いくつ?」
 源太が遠慮なく声をかける。
「こ、こら寿司屋!発言を控えろ!!」
「私か?16になった。」
「あ、じゃあさ。俺と結婚して、そんで俺が丈ちゃんを養子に取れば良くね?」


「「「「「「「「!!!!?」」」」」」」」


「な、こら寿司屋、何を言い出す!!」
「だからさ、俺は丈ちゃんより何ヶ月か年上だから?俺なら丈ちゃんを養子に取れるじゃん。で、俺とお姫様が結婚すれば、自動的に丈ちゃんがお姫さんの子供に」
「駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!!」
「…成程。寿司屋、おもしろい。」
 丈瑠の顔が引きつる。
「ひめ…あ、いや母上…。」
「姫っ!本気になさらないでください!!」
「源さん、お婿さんにならはるん?」
「ははっ源ちゃんてやっぱすげーわ。」
「確かに16歳から結婚できるんだから、理屈は通ってるもんね。」
「姫…今…姫がお嫁になど…考えるだけでわたしはああああああああああああああ!!」
 丹波が泣き崩れた。その激しさに誰も手も口も出せず、ごくりと唾を飲む。


「…わかりました。影が息子になることを認めます。」
 ゆっくりと復活した丹波はそのまま薫に抱きついた。
「しかし姫え!!結婚など、結婚など、丹波は決して認めませんぞおおおおおおおおおおお!!」
 丈瑠があきれ顔で源太に目をやると、源太は両手でVサインを作って見せた。
 こうして、志葉家十九代目当主が誕生した。






―――――
ちなみに。
もし殿の方が年上だったらこうなります。



「あ、じゃあさあ!丈ちゃんとお姫様が結婚して、丈ちゃんが俺を養子に取ってくれれば、俺がお姫様の子供になって、シンケンレッドになれるってことだよな。」



…こっちの方が面白かったかな?

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~ Comment ~

ぷぷぷっ♪ 

じゃ! 両方でv

でも、源じゃ『RED』は無理でしょう。←ココだけ現実問題? いや、真剣に考えるとTVだし。で、終わりますが(爆)

来年の??『VS』とかで殿と姫が『夫婦』になってても、自分は問題ありませんが。
 
ちなみに、姫の『母』の養子でも良い様な?
「WRED」な兄妹。
コレも良いなぁ~。
 
きっと、殿は何処かで姫と同じ『先祖』を、持っていてもおかしくないし・・・。
「火」のモヂカラ。でも、殿は「雷」も、使っていたので自分は、
「殿は他の属性も使える!!」
と、勝手な『夢』をみてますが(笑)

・・・例え、殿自身が『志葉家』の縁者でも、殿は(自分からは)言いそうにないですね。

teddyさんへ 

コメントありがとうございます。

このネタ思いついた時は、一人密かに笑ってしまいました。

そうですねー源ちゃんじゃあ「シンケンレッド」にはなれなさそう。まあ、わかりませんが。

個人的にはちょっと姫&源太にトキメキました。そこのところどうでしょう(知らないよ!?)
あの三人(上記二人と、もちろん殿!)好きです。
トリオで好きだ!

ね!みたいですよねダブルシンケンレッド!!兄妹もいい!…ところで姫の母上は御存命なんでしょうか?

雷なディスク…本当、一回きりの登場でした…よね。個人的にはいつかどこかで殿が源太に雷ディスク渡すんじゃないかと(だって光だし)どきどきしてたんですが全然そういうこともなく。ちっ(こら。)

泣いても笑ってもあと一回、ですねえ。出来る事なら登場人物全員笑顔なラストであることを!!
…間違ってもドウコクがにやりと笑って終わるようなラストにはならないんでしょうが!(苦笑)
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