月草雑記帳

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仮面ライダー電王


電王トークその二 電王


電王トーク第二弾は大きくでますよー。

そのまんま「電王」、つまりは電王のシステムなどについて。

例によって長いにもほどがあることになります。
答えはでないとおもいますしね。
でも気にせずレッツトライ。

コメントももちろん募集中。


お暇な人はどうぞ。





仮面ライダー電王。

言わずと知れた主人公。
その変身の条件は以下の通り。

1、特異点であること
2、パスを持っていること
3、ベルトがあること

以上三点です。
しかし、最終回後の映画で、1が怪しくなってきております。

さらば電王の「電王大量発生事件」。良・桃・浦・金・龍・羽が同時に「電王」に変身しました。
良太郎以外はイマジンであり、特異点ではありません。
これはいったいどういうことか。

1はハナさんが言っていたことだったと思います。
「電王に変身できる特異点を探していた」と。
これは実は、「電王ベルトを生成できる特異点を探していた」なのかもしれません。
実は、良太郎がいないところで電王ベルトが出てきたことはありません。
しかし良太郎はいとも簡単にベルトを取り出してきます。

これが、特異点であるということなのかもしれません。

特異点でないもので電王に変身したのは、イマジンばかり。
47・48話では実体化したキン・ウラが良太郎の出したベルトを奪い取って変身しました。
電キバとさら電ではネガタロス・モモ・ウラ・キン・リュウ・ジークがパスを持って変身しました。
このときも、良太郎は近くにいました。
ネガタロスがネガ電王へと変身したのは良太郎がそばにいた、この時だけなのです。
つまりネガタロス一人ではベルトは出てこなかった、ということではないでしょうか。
ベルトは、良太郎が居て初めて存在できるのでしょう。


それでそのベルトの謎。
どうしてボタンが「赤・青・黄(金?)・紫」というイマジンにぴったりの色だったのか。
未来からやって来たからそのイマジンが憑くのがわかっていた、という考え方もありますが、それだと「卵が先か、鶏が先か」っていう話になっちゃいます。

なので、個人的な見解を。
イマジンは実体化するまで色をもっていません。砂ですから。
良太郎が初めて電王ベルトを見たとき、モモタロス以外はおらず、モモタロスも色のない状態でした。
良太郎はベルトのボタンの色を見て、モモタロスが「赤色」だと思ったのではないでしょうか。
極端な話、ベルトの一番上のボタンが青色だった場合、モモタロスは「青鬼」になったのではないか、ってことです。
それだと、二番目に憑いたはずのリュウタロスが四番目の紫である訳もわかります。
憑かれた時点で龍のようなイマジンのデザインは成り立っても、色はついていなかったのではないでしょうか。それがガンフォームに変身したことで「紫色」を獲得したのではないでしょうか。

まあ、それだと「キンタロスはどうなる!」という声が聞こえてきそうですね。
キンタロスは本条のイメージで実体化しました。もしそれが黄色じゃなくて、緑とかだったらどうなってたって話ですね。個人的には、黄色のボタンで緑のキンタロスを呼び出して緑のアックスフォームになってたと思います。
必ずしもベルトのボタンの色とイマジンの色とフォームの色ををそろえなければならないというわけではないでしょう。
ゼロノスだって、黄色いカードでベガフォーム(緑と黒)に変身していることですし。
NEW電王も緑のボタンなんてないのにベガフォームになれてるし。
まあ番組的にはわかりにくいので揃えたんでしょうが。


さて、電王の謎のひとつ。
「電王ベルトは誰が作ったのか?」
私は強いて言うならば「神様」だと思っています。
デンライナーと電王は二つで一つ。
どちらも製作者がいるのかはわかりませんが、いるとしたら同じだと思ってます。


また、私の推測によりますと、

・良太郎とパス、ベルトの力でプラットフォームに変身
これが電王の基本です。
ここに「モモタロスの力」が加わることによって「ソードフォーム」が完成します。
「ウラタロス」なら「ロッドフォーム」、「キンタロス」なら「アックスフォーム」
これは各イマジンのイメージでもあると思われます。
あくまで個人的な見解ですが、電王ベルト製作者OR良太郎のイメージで形が形成され、イマジン達のイメージでその特性が作られるのではないでしょうか。どちらかがいなければ素敵なフォームチェンジはありえないわけですね。


ジークさんはどうなってたのか。
彼はもともと実体化してました。
そして憑依力が半端ない。リュウタロスですらすり抜けちゃいましたからね。
ウイングフォームに変身するときはいつもと違うベルトが出てきました。
ポイントは、ボタンを押すことすらなく変身するということ。
ジークの場合、プラットフォームを経ることなく変身しているような気がします。
つまり、アルタイルフォームみたいなものじゃないでしょうかね。
それ自体が素体だけど強い、みたいな。
ぶっちゃけ最初からジーク単体でも変身できたんじゃないかとすら思いますよ。
最初は「良太郎に憑いてたから」そのまま変身して(消えそうだったし)、俺誕生では「ほっといたら記憶喪失の良太郎が危ないかも」というジークなりの優しさかもしれません。(一人で変身できると気づいてない可能性も大)
超電王はもちろん「ベルトを良太郎しか持っていないから」でしょうね。


「そのまんま良太郎」こと「ライナーフォーム」は。
あれもアルタイルフォームみたいなものだと思います。
ただ、電王界では意志の力、想像力がいろいろなところで必要になります。
イマジンが憑いて初めて戦えた良太郎には、「自分一人でフォームチェンジ」なんて思いつかなかったと思います。「プラットフォームで強く戦う」ことは思いついても「新たなるフォーム」になれるとは思えなかったのでしょう。
そこに、電仮面ソードとケータロスという「イマジン達のイメージ」と「良太郎のイメージ」を象徴するアイテムが現れて初めて良太郎は「自分一人で新フォームになれるかも」と考えたのでは。考えつい気さえすれば良太郎のターン。一気に変身です!もちろん、良太郎のイメージで。


「てんこもり」こと「クライマックスフォーム」、「超クライマックスフォーム」は・・・
見たまんまだと思ってます←おい
最初のきっかけは良太郎が「みんなで一緒に戦いたい」と思ったことなんでしょうが。


結論としては、いろいろな人やイマジンの豊かなイメージさえあれば、いろいろな電王になれるんでしょう。

そんな電王が大好きだーーー!!

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