月草雑記帳

電王捏造文章


御礼と電王捏造短編~リクエスト~


拍手ぱちぱちありがとうございますー!
嬉しい…嬉しすぎるよ…!
まだまだいっぱいかきますね!!


…ってうわあ明日は部活の新歓だ…無理無理無理だよ僕には見知らぬ人を歓迎したりできないよ!!
いや歓迎したくないという意味ではなく!!三時間の長丁場…何を話せばいいんだ!!?
がんばり…ます。はい。


というわけで←?
今日は電王捏造です。ていうかもうゼロノス捏造です。
…アレ?私ゼロノス捏造ばっかり書いてないか…?
い、今こっそり「エピソードレッド」強化中だから仕方がない…かな?
一応良太郎の捏造とかナオミちゃんの捏造とかも用意してあるんだけどな。出番は遠そうだな。
本日はteddyさんからのリクエスト、「侑斗とデネブの出会い?」です。
最初に言っておく!!
かーなーり捏造だ!!
そしてかーなーり、ギャグだ!!
良太郎ばりに心の広い方はどうぞ!そしてteddyさんのみお持ち帰り・転載OKです。


タイトルは「マイナス×マイナス」。
タイトルは…好きなんだけどなコレ。










 二度見。
 それは人が信じられない物を見た時、目を逸らした後でもう一度見てしまう現象である。


 例えば、運転席に犬が乗っているのを見た時。
 例えば、彼女が他の男と歩いているのを見た時。


 信じられない、信じたくないが確かめなくてはやっていられない。
 そんな時、人は二度見をしてしまう。


 そしてここに、人々の二度見を誘う光景があった。





 不機嫌そうに歩く、1人の青年。


 その後ろをコソコソ着いていく、怪しい人型の何か。






 その光景を見た人々は、一度見て、目をそらし、もう一度見て、見なかった事にするのであった。


「マイナス×マイナス」


 スタスタ。
 ドタドタ。
 クルリ。
 バッ。


 まるでだるまさんがころんだをしているかのような風景が、そこにはあった。


 青年が歩き、怪人が追う。
 青年が振り向くと、怪人が隠れる。
 何度かそれを繰り返した後、青年はがしがしと頭をかいて、いきなり走り出した。


「!!?」
 慌てた怪人が隠れるのを忘れてきょろきょろとあたりを見渡していると、後ろから声がした。
「おい。」
 怪人が振り返ると、そこには先ほど見失った青年の姿があった。
「あ…どうも。」
「どうもじゃねえ。お前、もう着いてくんなっつったろ?」
「い、いやーそうは言われても…俺は桜井…未来の君と」
 はあ、と青年―桜井侑斗はため息をつく。
「だから、未来の自分とか、時間を超えてきたとか、そういうのありえねーし。いい加減にしろって。新手の詐欺か?」
「いやだから詐欺とかじゃなくて。」
「で?お前…デネブとか言ったっけ?何が目的?」
「頼む!!俺と一緒に戦ってくれ!!」
 怪人…デネブがばっと頭を下げる。
「お前さあ…。電波?それとも何?からかってんの?」
「だからそうじゃないんだ!!君の将来がかかっているんだ!!」
 侑斗は諦めたかのように公園のベンチを指さした。
「わかった。一回だけ話を聞いてやる。」
「本当か!!ありがとう!!」
 


 侑斗はその時は、「話を聞いたから」と行って追いだすつもりだったらしい。
 しかしその話に妙な真実性を感じたことと、さらにもう一つ、決定的な過去のとある出来事が脳裏に甦ったことから、ゼロライナーに乗ることを決意することとなる。
 侑斗はその過去をデネブに話さなかった。
 だからずっとずっと後になるまで、デネブは侑斗が戦いに参加し始めた最初の理由を知らない。


 世界はわからない事で満ちている。
 何故侑斗が戦いに身を投じたか。
 デネブにはわからない。
 それは、本人達の気付かないところで運命づけられた約束だということも、まだ、知らない。
 何故自分が戦う者となったのか。
 侑斗にはわからない。
 そして、世界の命運を握る戦いの始まりだということも、まだ、知らない。


 さらに二人は未だ気付いていない。
 マイナスとマイナスをかけるとプラスになるように。
 世界で弱いものは弱いものと出会い。
 強きものとなる法則にさえ。 












―――――
?あとがき!
一応最後の方は「Action-ZERO」を参考にしました…。
あと、全体的な話としては、「超・電ディケ」のエピソードを侑斗がぼんやりと思いだした。そんな感じです。…だから補足しなくちゃいけない捏造って駄目だろ自分!
そしていきなり「俺は未来のお前だ。今から時空を超えて戦え」とか言われたら「病院紹介しようか?」と言いたくなると思います。
teddyさん、書かせてくださってありがとうございました。
そして、読んでくださってありがとうございましたー!

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~ Comment ~

ヒジキな?? サラダ! 

どんな味だったのでしょう?
楽しそうで良いなぁ~vvv

次はWなたこ焼き!! も、いいのでは??

「-×-」GET! 冒頭で許可も頂いたので(爆)
その内、載せちゃいます♪ ちょっとだけ、編集しても良いですか? 行間や句読点等を。
その前に頂いた『作品』も、良いのかなぁ?

で、殿は何色のカーネーションにしたのでしょう。
赤? 桃?? 白!? 他???そんなとこが気になるマニア(苦笑)

teddyさんへ 

コメント&リクエストありがとうございました!

ヒジキサラダは私のミスで味が濃かったです。後日残ったのをおにぎりの具にするとすごくおいしかったですが←?

Wなたこ焼き…タコパは関西パーティーの定番ですから…変わった具とかだったら「Wのパーティ」になりますがそうでない限りただのタコパですね(苦笑)。あ、青ノリとソースを半々にかけてみたり??


行間や句読点を読みやすくしてくださるくらいなら構いませんよ~。「この一文失くします」とかはちょっと嫌ですが…(苦笑)。
ええ、基本的には「リクエストされた」作品は転載OKです。このブログ内のルール?みたいなものですね。

殿のカーネーションは赤です!!シンケンレッドですから!


あ、そういえばハイパーな殿、三宮で見つけました。1000円でした。
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