月草雑記帳

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電王捏造文章


電王捏造小ネタ集


拍手ぱちぱちありがとうございます。
「テディ…」というCMの声で全員ガバッと起き上がったフリーダム家の長女、リオンです。
来週はエピソードブルー見たいなあ。


明日で五月もおしまいですね。
電王強化月間も残すところあとひと月となりました。
やる前は出来る気しなかったんですが、今日まで皆勤賞です。愛の力はすごいです。


でもそろそろネタがない…ではなく書くものが無い。
ネタだけならあるんだけどオチが無いし。
ていうかもう…恋物語書きたいなあ。しかしまともな恋物語一度も描いたことないし難易度高すぎる。
断片的には浮かぶんだけどね。前後が全くわからない。


というわけで(←?)今日は部分的な小ネタ集をば。
「○○VS△△(+□□+××)」という形にまとめてみました(まとまってない)。
地の分わかんなかったんで会話形式です。どれが誰の台詞かは書かなくても分かってもらえると信じて。
興味のある方のみどうぞ~。
一応言っておく!
…短いよ?





ウラVS侑斗(+ハナさん+モモ)
「ハナさ~ん。今日も可愛いねえ。」
「はいはい。」
「お前…いつもそんなこと言ってんのか…?」
「え?ああなんだ。僕ちゃん。来てたの?」
「あ、侑斗?どうかした?」
「ちょっと来い。」
「え、ちょっと、何?」
「お前…ハナに手え出したら承知しねえからな。カードなんて関係ない。問答無用で叩き斬る。…いいな?」
「…はいはい。分かりましたよお父さ…すみませんでした。」
「帰る。」
「あ?もう帰んのか?カメ公、あいつ、何しに来たんだ?」
「アンタ、何か言ったわけ?」
「うーんなんというか…。」
「「?」」
「過保護だなあ…とは思うけどね。」


ハナさんとモモタロスには何を話していたのか聞こえてません。
そして侑斗の長セリフはドスの聞いた声で脳内再生してください。
侑斗はきっと親ばかになると思います。(←きいてない)


リュウVS侑斗(+キン+デネブ)
「お前さあ…お姉ちゃんの事好きなんでしょー?」
「……。」
「僕と違って堂々と出ていけるんだからいいじゃない。さっさとお姉ちゃんに会いに行けばいいのに。」
「…煩い。」
「もー!僕こんなに譲ってあげたのに!もういい!僕が行く!」
「待てリュウタ。」
「クマちゃん邪魔しないでよーー!!」
「ったく。行けばいいんだろ。」
「何その態度ー!僕もう怒るよ!?いいよね、答えは」
「じゃあなお子様イマジン。」
「あっ!ちょっと!待て!」
「どうも、お世話になりました。ここでリュウタに会わせでもしないと侑斗があの店に行ってくれなくて…。」
「ほんまに面倒なやっちゃな。」
「すまん。リュウタにもよく謝ってくれ。」
「もうええ加減にしたってや。あれでも後で落ち込むんやから。」


リュウタロス…大人になったなあ。
そしてキンタロスとリュウタロス、デネブと侑斗の親子のような関係が好きです。
ウラタロスも交えて教育相談会を開いたらどうだろう。


モモVSデネブ(+良太郎+愛理)
「おいおデブ。ちょっとそこに座れ。」
「デネブです。」
「お前、これ何か分かるか?」
「!い、いや~知らないな~」
「とぼけんじゃねえ!!なんで俺のプリンがシイタケプリンにすり替わってたのか聞いてんだよ!!」
「だって…侑斗が食べてくれないし…せっかく作ったのに」
「あったりまえだろ!シイタケ嫌いじゃなくても食べねえよ!」
「プリン好きのモモちゃんも駄目かー…。誰か食べてくれる人居ないかなあ…。」
「てめえで食え!…ん?そういやこんな感じの料理どっかで…」
「ん?言われてみれば…」
「「……」」


「…姉さん。コレ、何?」
「通りすがった親切な人にもらったのよ。シイタケプリンですって。」
「…。」
「シイタケは身体にいいのよ。良ちゃん、全部食べてね。」
「…はい。」


やはり一番不運なのは彼ですよね。
ちなみに「シイタケプリン」はおみくじチャームネタだったりします。
地味に、デネブと愛理さんの料理は若干似ている気がする今日この頃。


モモVSウラ(+キン+良太郎)
「ねえ先輩。」
「あ?」
「僕最近思うんだけどさ…先輩、良太郎の不運が移ってない?」
「ああ。それは俺も思うとった。」
「な…そ、そんなわけねえじゃないか。」
「でも、あみだくじアレだけやって全部外れるとか…相当だよ。」
「うるせえ!俺にしてみりゃお前らみたいなのが良太郎に憑いたのが最大の不運だ!」
「それを言うなら先輩が良太郎に憑いたのだって、不運なんじゃない?」
「う…。」
「せやろなあ。特異点やて気付かれることもなかったら狙われることもあれへんかったやろうし。」
「だよねえ。だからせめてもの償いに、先輩が良太郎の不運を吸い取ってあげるべきだよ。」
「嫌なこった!それならカメ公、お前でもいいじゃねえか?」
「僕そんなお笑いキャラじゃないし。」
「俺も違う!」
「お前は完全にギャグ要員や。」
「何ぃ!」
「あ、良太郎…って…どうしたの?ドロドロじゃない。」
「大したことないよ。ちょっと水たまりにハマっただけ。」
「なんでハマったんや?」
「庭の手入れが終わって立ち上がった瞬間に子供がいっぱい走ってきて、よろけちゃって。」
「あ?あの店、庭があるのか?」
「ううん。自転車のブレーキが壊れて突っ込んじゃった家の庭。」
「「「………」」」
「あのさ…傷テープある?水たまりにハマった拍子にスコップで手、切っちゃったみたいで」
「おいおいおいおいおいおい!!よく見りゃ手が血まみれじゃねえか!」
「これくらい大したことないよ。」
「先輩…あみだくじなんて、良太郎の不運には程遠いみたいだね。」


良太郎に降りかかる不運を考えるのは楽しいけどなかなか難しい。ドジじゃなくて不運だから。
ちなみに今回は「自転車のブレーキが壊れて突っ込んじゃった家の庭の手入れをさせられて、『もう良い』と言われ立ち上がった瞬間に走ってきた子供に押されてコケたら水たまりにハマった上置いてあったスコップで手をざっくり切った」です。

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teddyさんへ 

コメントありがとうございます。
すみません…理解できませんでしたorz
とりあえず来月中に「電王トーク 記憶」とかやるつもりなのでそこでまた突っ込みお願いします!!


大丈夫です!ばれないようにやります(え)。
ていうか本当に書こうかな~?ネタが浮かんだら書くかもです。「教育相談会」。
折角教職とってるし…(超個人的理由)。
台詞の方は訂正しました~。ありがとうございました。
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