月草雑記帳

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仮面ライダー電王


電王トークその四 時間


拍手ぱちぱちありがとうございますー。
今日は6月10日、時の記念日!だから盛大にやろうと思ったのに…。


一回書いた文章全部消えたorz


くっ…これが世の無常というやつか…身にしみた…。
ていうかリアルに凹む…。
まさに時間の無駄遣い…おのれディケ(関係ない)。
このがっかり感…ユダ級だよ。そして5カ月ぶりだよ畜生。


と言うわけで…言葉通り時間がなあああいっつ!!
まさに時の記念日!!時間は大切に!!
でも根性で書く!明日も一限だからタイムリミットはあと30分!!
Action-ZERO 2010聞きつつ頑張って語ります。よろしければお付き合いください。





まず、皆様ご存じのとおり電王の世界において「時間」とはつまり人間の「記憶」です。
特異点の記憶を軸に、その周り人、さらにその周りの人と言う風に繋がる記憶、という概念は個人的にはとても好きです。人とのつながりによって、自分が存在してるんだなって感じで。
ちなみにこれは普段は大して意味のないことなんですが、時間が破壊された場合に重大なポイントとなります。
この辺はちょっとタイムオーバーがかかってるので次?やるかもしれないテーマ「消失」とかで触れたいと思います。


えーと何語ろうとしてたんだったかな…そうだ!
「時間」=「記憶」って一体何のこと??というのを心理学で説明するんでしたそうでした。


心理学によると、人間の記憶には三種類あります。
まず、瞬間しか記憶できない、容量の大きな「感覚記憶」。
それから、18秒まで9項目くらい覚えられるという「短期記憶」またの名を「作業記憶」。
そして、永続的に無制限に覚えられるのが「長期記憶」です。
電王においての「記憶」とはこの「長期記憶」を指していると考えられます。
*ちなみに、各項目間で記憶が行き来することもあります。詳しく知りたい方は「特撮で勉強会」とか「電王トークその三」とかに書いた気がするので探してみてください。


で、「特異点の長期記憶」が「世界の時間」として蓄積されるんじゃないか、と推測します。
電王時間で行くと、良太郎が長期記憶したことが世界の時間、真実として記憶されていくのです。
だから良太郎がハナさんを忘れた時、ハナさんは世界から消えた(正確にはハナさんの時間が消えたんですが)のです。
ちなみに、何故そのように時間の軸となる特異点が必要かと言うと、人間の記憶とは大変すり替わりやすく不確かで、また外部からの影響を受けやすいからです。
時間が破壊されて、修復しようと思ったら同じ事件の真相がたくさんあったら困りますからね。


そしてここからがややこしいところなんですが…「時間」をテーマにすると避けられない話です。


私は、電王に置いて時間は繰り返さないと思っています。
桜井侑斗で説明すると、桜井さんは19歳の時にゼロノスになって戦ったりしてないと思います。
普通に育ってきて、愛理さんと出会って結ばれて、それでやっとゼロノスを知ったと思うのです。
だから桜井さんが侑斗に会った時点で、時間は大きく変わっています。
そしてそれは切り替わった時間に置いての真実なんです。
多分良太郎の前に姿を現した時くらいに、真実になった。


で、さらに切り替わるってどういう事か。
つまり、過去も現在も変わっちゃうんですよ。
例えばー…1,2話(「俺、参上!」と「ライド・オン・タイム」)で、不良が母の死に際に会えない話がありましたよね。
しかし良太郎が過去に干渉することで会えるようになりました。
1話始めで良太郎に絡んだ不良君は、母の死に目に会えなかった不良君です。
しかし、2話終わりで「不良やめようぜ」と言っていた(TV未収録)不良君は、母の死に目に会えた不良君です。
これは単に不良君の記憶が上書きされたわけじゃなくて、過去が完全に変わったんです。
2話ラストの時点で不良君は「あの頃(1話始め)は母の死をまだ引きずってたからやんちゃだった」と考えます。決して、その当時の自分が「母の死に目に会えなかった自分」ではないわけです。
…言葉で説明するの超ムズイです。
要するに、現時点(2010年)に置いても「母の死に目に会えなかった不良君」はパラレルワールドの住民であるのです。
良太郎やイマジンが時間に干渉するたびに、出発した時間とは少しずれた、パラレルワールドに帰ってきていると私は考えております。
…「中途半端に時間の中をうろうろするな」という言葉が身にしみますね…。


この「上書き」なのか「完全に切り替わる」のかどっちなんだ!!と言うのを説明してくれてる丁度いい事件があります。
それは、11,12話(「暴走・妄想・カスミ草」と「走れタロス!」)です。
2000…何年だったか忘れましたが、とりあえず過去でキンタロスが過去を変えました。そして、かすみちゃんはお父さんを信じることにしました。
そして、2007年に行ってみるとかすみちゃんは確かにお父さんを信頼してます。
しかしその2007年は良太郎に出会う前のかすみちゃんです。
だから、もし「良太郎に出会ってイマジンに憑依されてから過去の記憶が上書きされる」としたらかすみちゃんはまだお父さんを疑いつづけてるはずです。
なので、私は過去が完全に変わってしまっているのだと考えたわけですね。


…理解できた人ー?…いないかな…?
とりあえずタイムリミットも過ぎてますし、今日はこの辺で勘弁してください。
また何かありましたら追記するかもしれません。
とりあえず、矛盾を見つけた人はコメントOR拍手でリオンまで報告だ!!
次回のテーマはこの続きで「消失」になりそうな予感です。
長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございましたー!

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