月草雑記帳

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電王捏造文章


今日はよく寝た。


拍手ぱちありがとうございまーーーす!!
今日はWが無かったので爆睡してました。え、ゴセイ?…諦めました。
でも結構おもしろかったらしいですね。来週は見れるかな?


で、今日は履歴書を書く練習?をしました。
物凄く難しいですね、なんかいろいろ。緊張して手が震えるし。
で、この経験は生かすべきだろうと言う事で良太郎にも履歴書を書いてもらいました。
その捏造が以下、「良太郎の職探し」です。


登場人物、良太郎&侑斗のみ。ていうかとうとう「侑斗」が一発変換できるようになった…。
では、若干以上に手抜き感がしますが明日英語のレポートを提出せねばならぬのでご了承下さいまし。
それでは、興味のある方のみどうぞー。







「良太郎の職探し」


「……。」
 デンライナーの中。
 机に向かって良太郎は何かを真剣に書いていた。
「野上。どうかしたか…って、履歴書?」
「うん、ちょっと新しくバイトしようかと思って。侑斗は書いたことある?」
「昔何度か。なんか懐かしいな。」
「でも結構難しくて…。」
 良太郎はほら、と書きかけの履歴書を侑斗に見せる。
「そうだな。まあ学歴は良いとして」
「…僕高校中退だから学歴も中途半端にしか書けないんだよね…。」
「…職歴は?あの店でのバイト、長いんだろ?」
「まあね。でもアルバイトでも良いんだっけ?」
「職種によるな。あと長さ。とりあえず書いとけよ。」
「そうだね。」
 良太郎が職歴欄に「ミルクディッパー」と書きこむ。
「えっと次は…資格か…。」
「何か持ってるのか?」
「えーと…英検三級とかなら…」
「…意味なさそうだけど空欄よりマシじゃないか?」
「だと良いんだけど。」
「次は志望動機か。」
「これは大丈夫。後でバイト決めてから書くよ。」
「じゃ、残るは希望欄だけだな。」
 これは俺にはどうしようもないかな、と侑斗は履歴書を眺める。
「…ねえ侑斗。」
「ん?」
「…『イマジンと戦わなくてはならないので急な休みをいただくことがあります』って書いたらどうなると思う?」
 侑斗はしばらく黙ってから、言った。
「………精神病院紹介されるんじゃないか?」
「…だよね。どうしようかな…。」
 ふう、と良太郎がため息を吐く。
「そういう時は病弱って事で誤魔化せ。」
「だね。じゃあ、これでよし、と…。」
 とん、と良太郎はペンを置く。



 それから数日後。
「野上、面接行ったんだろ?どうだった?」
 侑斗の問いに良太郎が苦笑する。
「うん…行く途中で自転車のブレーキが壊れてこけて溝にハマって抜けなくなって遅刻しましたって言ったら『帰って寝ろ』って言われた…。」
「………。」
「縁が無かったって事だよね。」
「…ああ、そう、だな。」
 沈黙が流れる。
「野上。」
「何?」
「特技の欄に『運が悪い』って書い置いたらどうだ?」
「…それも、どうかな。」
 良太郎の職探しは、まだまだ続く。

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