月草雑記帳

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超越時空炎鳥伝説


超・電王&侍戦隊捏造 超越時空炎鳥伝説 その二


拍手ぱちぱちありがとうございまーーーす!!
正直拍手もらえなかったらどうしようかどきどきしてましたーっ!


さて、第二幕ですー。
これ、書き始めた時はさらば電王くらいのノリで書こうと思ってたんですよー。


…しかしいつの間にかどう見ても電キバのノリに…。まあいいか。
そして今日はかーなーり、長い!
…じゃないや、「今日の分からずーっとかーなーり、長い!」


お付き合いくださるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
楽しんでいただけた方は拍手をぽちっとなしていただけるとさらにうれしいです(こら)。


そして今回から(?)視点が入れ替わるので読みにくいと感じる方がいらっしゃるかも…。
元々「二作で一つ」にしようとしていた名残なんで…ご了承ください。
では、ここまでしっかり読んでくださって且つまだお付き合いくださる方のみどうぞっ!




 超・仮面ライダー電王&侍戦隊シンケンジャー 超越時空炎鳥伝説 その二


「え?全部ですか?」
「ええ…ちょうどそういう事を調べている団体さんがいらしてね…こんなこと初めてだわ。」
 「不死鳥について調べたい」と図書館で話した良太郎とハナに帰ってきたのは、「すべて貸し出し中」という答えだった。
「そうですか…ありがとうございました。」
「いえ、お役に立てなくてごめんなさいね。…それにしても、なんだか妙な日だわ。」
「え?そうなんですか?」
 ハナの問いに司書さんは答える。
「そうなの。その借りに来た団体さんっていうのがね、黒子の格好してたのよ。」
「…黒子?」
「黒子ってあの…時代劇とかの?」
「ええ。…変わった人もいるのね。」
「そうですね…。あ、どうもお世話になりました。」
 ふたりで頭を下げて、図書館を出る。
「黒子の軍団…妙な人たちもいるのね。それにしても全部貸し出し中とはね…どうする?良太郎。」
「うーん…なんか久々に最悪ゾーンに入ってる気がする…。」
 そう言った瞬間、突風が吹く。
「きゃ!…良太郎大丈夫…どうしたの?」
「目に…砂が…。」
 目を押さえてうずくまる良太郎にハナはため息をつく。
「どうやら本当に最悪ゾーンみたいね…。一旦デンライナーに戻りましょ。」
「うん…。」
 良太郎はよたよたと歩き出した。


「これはまた…ずいぶんとかき集めたわね。」
 志葉家の一室には、古文書から新しいものまでありとあらゆる本がこれでもかと積まれていた。
「家にあったもの以外にも母上が公立の図書館から借りてきたらしい。黒子の図書カードを総動員してな。」
「な…なるほど…。お姫様、ずいぶんやる気ね。」
「あれくらいテストにもやる気を出してくださればいいんだがな。」
「殿!さっそく調べましょう!!どこから手を付ければ!?」
「そうだな…流ノ介、お前は先にこっちの資料を見てくれ。」
「はっ!」
 流ノ介はさっそく本を手に取り読み始める。
「茉子は…借りてきた本から頼む。」
「了解。」
 三人は黙って本を読み始めた。
「丈瑠。これは?」
「…違うな。」
「そっか。」
「殿!見つけました!!『鳳凰折神』!挿絵が着いています!」
 流ノ介の声に丈瑠と茉子は流ノ介が広げる本を覗き込む。
「なんて書いてあるの?」
「…どうやら、鳳凰折神の捕獲に挑戦したものは焼き尽くされるか逃げられるか、の二択らしい。」
「…ん?」
 丈瑠が挿絵を凝視する。そこには、赤で描かれた鳥と黒で描かれた男性が居た。
「どうかしましたか?殿。」
「いや…この絵。」
「あれ?この人、大人だよね。それによってはこの鳳凰折神、相当大きくない?」
 茉子が男性を指さす。鳳凰折神と男性の大きさは、ほぼ同じだった。
「確かに…しかし牛折神がアレだけ大きいのだから、これくらいはあるのではないか?」
 流ノ介が手を動かす。
「それよりも…流ノ介、茉子、見ろ。」
「「?」」
 丈瑠は挿絵に描かれた男性の胸辺りに、指を置いた。


「良太郎ー!」
「リュウタロス。」
「じゃーんっ!」
 デンライナーに戻った良太郎の目の前に、画用紙が広げられた。
「ポスター出来たよ!貼っていーい?」
 その画用紙…ポスターには大きく「こんじきにもえるとり、さがしています」と書かれた下に赤と黄色で鳥の絵が描いてあった。
「ね、ね、貼っていいよね?」
「ああ、うん、いいんじゃない?」
 良太郎はそう言いながら辺りを見回す。ナオミだけはいつもと変わらずコーヒーを淹れていたが、モモタロス・ウラタロス・キンタロスは疲れ切っていた。
「皆…どうしたの?」
「小僧の落書きを手伝わされたんだよ!」
「リュウタの絵をそっくりに描きうつすのが結構大変でね…。」
「せや、良太郎。図書館はどうやったんや?」
「それが…なんか全部借りられてたんだ。」
「黒子の大群が借りていったんだって。」
「「「黒子ぉ?」」」
 こくり、と良太郎とハナが頷く。
「なんじゃそりゃ。良太郎お前…運が悪いにもほどがあんだろ。」
「だよね。」
「ねぇねぇ、早く貼りに行こうよ!」
「あ、そうだね。じゃあ、また出かけてくる。」
「やたー!じゃ、行ってきまーす!!」
 言うが早いかリュウタロスは良太郎に憑依する。髪にウェーブがかかり、紫の一房が混じる。紫に光る目に帽子をかぶり、良太郎は外に飛び出して行った。
「あ…大丈夫かなあ?」
「まあ、無茶はしないでしょ。」
「はーいコーヒー入りましたよー!」
 ナオミの声にモモタロス・ウラタロス・キンタロスはやれやれとカラフルなコーヒーをもらいに立ち上がった。


 外に情報収集に来た千明・ことは・源太の三人は、宛先もなく道を歩いていた。
 辺りは夕暮れに包まれ、そろそろ一番星が輝きそうだ。
「あー!もう、見つかるわけねえよな!鳳凰なんてさ!」
「千明、簡単に諦めたらあかん!」
「でもま、確かに探すの大変だよなー…インコとか探すんだったらさー、電柱にポスター貼ったりして」
「ポスター…あ、それってこんな感じに?」
 ことはが指さした電柱には、黄色と赤の鳥の絵が描かれた紙が貼ってあった。
「あ、そうそうそういう…」
「「え?」」
 二人が足を止めてポスターを凝視する。
「…なんだ?この、落書きみたいなの。」
「探してますって書いてあるけど…これって」
「『こんじきにもえるとり』…鳳凰折神か!?」
「マジかよ…。」
「とりあえず、ここに連絡先書いてあるけど…。」
「『ミルクディッパー』か。聞いたことある…確かこの近くだな。うし、いっちょう行ってみっか!」
「はい!」
「だな。」
 源太の道案内で、三人は歩き出す。
「でさ、これ描いたやつってどんなやつだろ?」
 千明の問いに源太がはがしてきたポスターを見る。
「んー、絵だけみると五歳くらいだけど…五歳児が金色の事を『こんじき』なんて言わねえよな?」
「え、これ五歳くらいの子の絵なん?うちより全然上手やのに。」
「ことはちゃんも上手だぜ?」
 わいわい言いながら歩く。角を曲がったところで源太がふと立ち止まった。
「お、ここだ。『ミルクディッパー』。」
 「営業中」の文字を確かめて、ことはがドアを開けた。
「すみません…。」
 カラン、とドアの音が鳴る。
「あら、いらっしゃいませ。」
 にこにこと迎えてくれたのは、オーナーらしい綺麗な女性。長髪を一つにまとめ、清楚なオーラがある。
「どうぞ、こちらのお席に」
 『ミルクディッパー』がカフェだとは思わなかった千明は慌てて手を振る。
「あ、いや、あの、俺達客じゃなくて。」
「?」
 首を傾げる女性に源太がポスターを見せる。
「あの…これ描いたんって…あなたですか?」
 ことはの問いに女性はポスターを手に取る。
「いいえ?…あ、でもきっとリュウちゃんだわ。」
「リュウちゃん?」
「ええ、今此処にはいないんですけど。」
 言われて三人は顔を見合す。
「どうする?」
「丈ちゃん心配してっかな…」
「今日は一回帰りますか?」
 ことはの提案に乗ることにして、三人は女性に向きなおる。
「すみません、出直してきます。」
「あ、はい。良かったら伝言、聞きましょうか?」
「あ、いえ、気にせんといてください。」
 お礼を言って、三人は店を出る。


「うわ、もうこんな時間だ。」
 ポスターを全て貼り終わり、リュウタロスと別れた良太郎は急いで姉の経営する喫茶店、ミルクディッパーに向かっていた。
「姉さん大丈夫かな…。」
 腕時計を見ようとした瞬間、ガシャンと言う音と共に何かで前が見えなくなった。
「…?」
 反射的に閉じていた目を開く。視界が鮮やかな青に染まっている。
「えっと…。」
 一瞬後に肩にぶつかった軽い金属と足元に墜落した小さなドラム缶。
 さらに髪から顔から服から時計から、全て青く染まった自分を確認して、現状を把握する。
 どうやら、ペンキを被ったらしい。
「さすが最悪ゾーン…。」
 なんだか情けなさ過ぎて涙も出ない。
「きゃー!すみません!!」
 丁度真上で看板を描いていたらしい女性が慌てて梯子から降りてくる。
「大丈夫ですか!?」
「はいなんとか…。」
 ぽたぽたと髪から青の雫が垂れる。見ようとしていた時計の文字盤も完全に青に染まって何も見えない。
「と、とりあえずコレ、使ってくださいね!」
 慌てたように差し出されたタオルで顔をぬぐう。しかしタオルレベルで拭きとれる量のペンキではない。
「あの、いますぐ水を持ってきますから、ちょっとの間待っててくださいね!」
 女性はバケツを持つと慌てて駆けだした。良太郎はなんとかタオルで髪を拭きながら女性を待っている、と。
 ベシリ。
 そんな音がして額にバトミントンの羽が命中する。
「すみませーん…ってきゃーーーーーー!?」
 バトミントンをやっていたらしい女の子が文字通り真っ青な良太郎に悲鳴を上げる。
「あ…あの…これ…。」
 羽を拾い渡そうとする良太郎の後頭部に、今度はラジコン飛行機が突きささる。
「いたた…。飛行機…?」
「あーっ!ママ!僕の飛行機がー!!」
 思わず拾い上げた飛行機は、ペンキのついた手で触ったせいで青く染まっていた。
「ちょっと!うちの子のおもちゃに何してくれ…。」
 良太郎の手から飛行機をぶんとった母親は良太郎の現状を確認するとくるりと背を向けた。
「ママー!飛行機がー」
「しっ!振り返っちゃダメ!!」
 飛行機を汚した事よりも悲鳴を上げられた事と変人扱いされたことにショックを受ける。
「一体どんな風に見られてるんだろ僕…。」
「すみません!なんか丁度断水してて水が出なくて!!」
 バケツを持って走り去った女性が息を切らして戻ってくる。
「あ、じゃあこのまま帰ります。近いので。すみませんけどコレ、取りに来た女の子がいたら返してあげてください。」
「…は、はい。」
 タオルとバトミントンの羽を渡すと、良太郎はそのまま歩き出した。


「残念だったなー。『リュウちゃん』に会えなくてさ。」
「ま、また明日にでも来れば良いだろ。」
「あ、じゃあしっかりこの場所覚えとかな!」
 そう言うとことはは何か目印はないかときょろきょろ辺りを見回した。
「あれ?ことは、何か踏んでる。」
「え?」
 ことはが足もとを見ると、そこにはホースがあった。
 そしてそのホースの先をもった老人は、急に出なくなった水を不思議がっていた。
「あ!すみません!」
 老人が原因を確かめようとホースを地面に置いたのと、ことはが足を放したのはほぼ同時で。
 勢いよく水が飛び出したホースは地面を飛び回り、結果的に近くを歩いていた少年に水の塊が直撃した。
「「「!」」」 
 少年は水の勢いに押されて尻もちを突く。水はそのまま少年に降り注ぐ。
「す、すみません!うち、うっかりしとって!」
「…なんていうか、間の悪い奴もいるもんだな。」
「だ、な。」
 少年に近づいた三人は少年を見てぎょっとする。
 髪も顔も服も、全てが真っ青だったからだ。
「顔色悪いですよ!?」
「いやこれ顔色とか言う問題じゃねえだろ!?」
 千明の突っ込みに源太が頷く。
「ペンキでも被ったのか?」
「はい…。」
 青い少年はよいしょと立ち上がる。立ち上がった拍子にポケットに入れていた携帯電話が落ちる。
「あ。」
 ばしゃんと音を立てて、携帯電話は出来たばかりの水たまりに水没した。
「…あ…。」
 あまりの事に動けない三人に対し、少年は携帯電話を拾い上げ、ボタンを押す。
「…。」
 その反応から携帯がショートした事を知る。
「す、すみませんでした!あの、うち、弁償しますんで!」
「あ、大丈夫ですよ。気にしないでください。」
 顔は青ペンキのせいで判別できないが、少年は笑っているようだった。
「でも…。」
「よくあることですから。」
 無いだろ!?と千明と源太は心の中で突っ込む。 
「気にしないでください。家も近いですし…。」
「あら…良ちゃん?どうしたの?」
 三人が振り向くと先ほどミルクディッパーに居た女性が様子を見に出てきていた。
「姉さん。」
「あら、大変。早く着替えなくちゃ。こっちいらっしゃい。」
「うん。」
 『良ちゃん』はぺこりと頭を下げて、姉の店へと入って行った。
「…なんだったんだ、今の。」
「さあ。」
 源太が水の止まったホースを拾い、老人に手渡す。
「うち、弁償せんでええのかなあ…。」
「まあ、どうせ明日もう一回来るし。そん時聞けば?」
「そうやんね。」
 三人は今起こった出来事を振り払うように歩き出した。


「大変だったわね。どうしたの?」
 服を着たまま勢いよくシャワーを浴びて、良太郎はべったりと付いた青色を落とす。
「なんかいろいろありすぎて良くわかんないよ。」
 シャンプーでがしがしと髪を洗う。なんとか落ちるようだ。
「良ちゃん、お洋服はお洗濯するけど、時計はどうする?」
 ミルクディッパーのオーナーであり良太郎の姉である愛理は、一応濡れた布で時計を拭いてみながら言う。
「落ちそうにないわね…。」
「明日にでも時計屋さんに持って行ってみるよ。」
 風呂場から出てきた良太郎は水没した携帯電話を見る。
「携帯もなんとかしてもらわなきゃ…。」
「良ちゃん、上がった?ゴマジュースが冷蔵庫に入ってるから飲みなさいね。」
「………はい。」
 小さく返事して、良太郎はおとなしく冷蔵庫を開ける。
「あ、そう言えば良ちゃん、今日リュウちゃんが」
「うわああああああああああ。」
 愛理が言葉を止め、振り返ると冷蔵庫から出てきたらしい白いゼリー状のなにかを被った良太郎が居た。
「あら、湿布が落ちちゃったのね。」
「…姉さん、もう一回シャワー浴びてくるよ。」
「ええ。」


「千明、ことは、源太。帰ったか。」
「あ、殿さま!」
 居間に集まっていた丈瑠・流ノ介・茉子が三人を迎え入れる。
「おかえり。何か収穫あった?」
「これくらいかな。」
 千明がポケットに入れていたポスターを取り出して茉子に渡す。茉子はそれをじっと見つめた。
「これって…5歳児くらいの絵じゃないの?」
「さーな。とりあえず電柱に貼ってあったから持って帰ってみた。それ書いた奴には会えなかったから、明日また行ってみよーと思ってるんだ。」
「…そうか。」
「ふふふ、千明、ことは、源太!聞いて驚け!私達はすごい情報を見つけたのだ!」
 がばっとポーズを付けて流ノ介が話を切りだす。
「え、なんですか?」
 寄って行ったことはに流ノ介は先ほど見つけた本を見せた。
「この本は江戸時代に書かれたものだ。挿絵に描かれる鳥が鳳凰折神。さあ、何か、気付かないか?」
「あれ?これ…志葉家の?」
 ことはが男性の胸に描かれたマークを指さす。
「そう!家紋だ!」
「…で?」
 千明の問いに流ノ介ががばりと反応する。
「で、とはなんだでとは!?これで志葉家と鳳凰折神の関係性が裏付けられただろうが!!」
「…はいはい。」
「ま、一応ね。あと、これだけわかったことがあるの。」
 茉子が手に持っていた紙を広げる。
「鳳凰折神、不死鳥、火の鳥、朱雀、フェニックス…何これ。」
「鳳凰折神の名前。」
「?」
「それだけ多くの名前で呼ばれていたらしいということだ。」
 首を傾げたことはに丈瑠が説明する。
「それに気づいてからメモし始めただけでこれだけあるんだ。本当はもっといろいろな名前があるんだろうな。」
「…で、これが?」
「つまりな、かなり色々な時に色々な場所で確認されているってことだ。」
「…へえ。つまり、丈ちゃんの方も大した収穫は無かったってことか。」
「…ああ、いや。もうひとつ。」
 丈瑠は黒子が持ってきた本をぱらぱらとめくり、ページを開いて源太に見せる。
「…丈ちゃん。」
「なんだ。」
「…訳して?」
「…日本語だ。」
 ため息をついて、丈瑠は読み始めた。
「鳳凰折神は悪しき心を持った者や己が認めないものは容赦なく劫火に飲み込むが、己が認めた相手には自らその頭を垂れる、とある。」
「へー。で、それが?」
 茉子と流ノ介はなんとなく目をそらす。 
「まあ…それだけだ。とにかく今日はもうここまでにする。…久々に、稽古でもするか。」
「はいっ!!殿!ぜひまず私と」
「復活早。ことは、久々にやろっか。」
「うん!千明も行こ!」
「うわ、人相手の稽古久しぶり。」
「ふっふーん。おフランスで磨いたこの腕、見せる時が来たかー?」
「え?源太、フランスで何してたの?」
「…寿司で稼げない時は居合いで稼いでいたらしい。」
「…なるほど、な。」
 六人は庭に出る。空には既にたくさんの星が輝いていた。






――――――
?あとがき、と次回予告
はい、と言うわけで前回の予告の●●と△△は「ドジ」と「不運」でした(え)。
ことはと良太郎が組んだらいろいろ最強だと思うんだけどなー。「不運」考えすぎて「ドジ」が書けませんでした。
今回にサブタイつけるなら、「運命が呼んでいる」って感じですかね。
いよいよ次回から本格的な物語が動き出します。
ファーストインパクトは記憶の片隅に置いておいて、セカンドインパクトをどうぞお楽しみに。

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~ Comment ~

惨敗orz 

ちょ! 愛理さん「選択」は「洗濯」でしょ? そんな突っ込み(笑)

イオン限定!? ハイパーRED 無事に届きました。
でも、桃李氏イベント惨敗orz リオンちゃんとってー!!! そんな感じです;  創絶!のハイパーはやっぱり欲しい・・・。

公立から『本』貸し出しも、イマジンsのお絵かき(←カラーコピーで良いじゃん♪)!? 突っ込みたい(笑)

動き出す物語。
殿&源は侑斗に会っているから。と言うのは、有・無??

teddyさんへ 

コメントありがとうございますー。

ぐは!や、やってしまった…!すいませんご指摘ありがとうございます。修正しました。

おお、とうとう手に入れられたのですね!おめでとうございます。
イベントは…残念ながらコネとかなくて…。とってあげられないです。

貸し出しは本当、見事な展開ですよね(おい)。いや、最初は「全部貸し出されてた」だけだったんですけど「これひょっとして殿が借りたんじゃね?」という心の声に導かれて今の形に…。カラーコピーは、正直思いつきませんでした(苦笑)。

時空狭間、どうしましょー。
どっちでも今のところ支障はないんですけど。
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