月草雑記帳

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侍戦隊捏造文章


拍手・コメント御礼と侍戦隊捏造短編4


うわ、捏造短編も4っつ目に差し掛かりましたよ。555ですよ。
いったいどこまで暴走するのか!

ここに書くのもなんですが、「手料理爆弾」「活躍、暗躍、大迷惑」「若侍談義」「怪我教師」「幼馴染初共闘」へのコメント・拍手、ありがとうございます。
いつの間にかすべての侍戦隊捏造シリーズにコメントや拍手をいただけており、大変うれしく思っております。
これからも書きますので、良ければよろしくお願いいたします。
あ、当然読んでくださるだけでも大変うれしいです!
ありがとうございます。


さて、今回はきっと誰もが疑問に思った「千明が苦手なものは?」をきっと誰もが想像した答えでごくごくありきたりに書いてみるよ!!

ええ、私は形こそ違えどこんな感じの話があったと思ってるよ!













克服不戦敗


「んじゃ、整理するな。丈瑠はお化け屋敷、流ノ介はサボテン。姉さんが粉吹き芋でことはは納豆。でいいんだよな。」
「ああ。料理は黒子に頼んでおいた。…ところで千明、お前はどうなんだ?何かないのか?」
「んー…俺好き嫌いとか恐怖症とかあんま無くて。」
「本当?ちゃんと私の眼を見て言える?」
「え…う……ひ、ひとつだけ。」
「ほーら見ろ!なんだ!言ってみろ!!」
「…。」
「千明、逃げてたらあかん!ちゃんと言わな!」
「…ちょ、丈瑠。…ちょっと。」
「何だ?」

「丈瑠になら言えるの?」
「何やろー?」
「…まさか…」
「え?何?流ノ介。心当たりでもあるの?」
「え!?い、いや~」

「……茉子、ことは。料理の準備ができたらしい。源太を連れてきてくれ。」
「え?ことはも?私一人でいいわよ。」
「いいから。」
「わかりました!」

「で、千明。お前の苦手なものって。」
「わかってんだろ流ノ介。…姉さんの手料理だよ。」
「用意できないからな。仕方ないだろ。」
「千明!絶対にバレるな、いいな!」
「お、おう!」

こうして、千明のハイテンション司会は誕生したのであった。

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~ Comment ~

なるほど! 

リオンさん、こちらにもお邪魔します。
なるほど、それで千明はハイテンションの司会だったんですね(苦笑)。
シンケンジャーはときどき意外な伏線を丁寧に拾ってくれますから、もしかすると千明の苦手ネタが出てくるかも知れませんが、それでもこのネタはOKだと思いますよ。
ええ、なるほど!と納得しましたねえ。
楽しい小説をありがとうございます!

風水さんへ 

こちらにもコメントありがとうございます。

なんとハイテンションな司会だろう、と思いまして。なんか誤魔化してるのかな?と。

ええ、拾われてしまうかもしれません。そしたら…「自分何考えてたんだ」と爆笑することにしましょう。

こちらこそコメントをありがとうございました。とっても励みになります!
まだまだお付き合いよろしくお願いします。
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