月草雑記帳

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超越時空炎鳥伝説


超・電王&侍戦隊捏造 超越時空炎鳥伝説 あとがき


拍手ぱちぱちありがとうございましたーーー!!
このあとがきをもちまして、長編コラボ捏造はラストとなります。
一か月という長い期間、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました。
読んでる皆様も長かったでしょうが、書いてるこっちも長かったです(笑)。
なので語りたいこととか補足したい事がいっぱいあって困ります。
実はまだ目次にも入れてないしね、コレ。
サブタイトルも出そろったので、今日…は無理でも出来れば7月中(あと二日しかない!)には!!


そういえば、コレ500ぱちぱちありがとう企画だったんですけど、やってる間に600ぱちぱち越えちゃいました。
ものすごーーーく嬉しいです。
皆様、ほんっとうにありがとうございました。
それでは、最後にあとがきを。
サブタイトルは、「後悔ナシで Time trip dance」。
興味のある方のみ、どうぞ!!




・リクエストについて
 「変身前なら、赤ウラ、青モモ、金キン、緑リュウタが見たいです。」
 「M凶悪ねーさんの大暴れと握りこぶしで「うち、頑張る!」なキンちゃん」
 「わがままし放題赤リュウタ、磯と魚介類つながり金ウラ、殿に絡む青モモ、またぎルックの緑キン」
 「デネブ彦馬とかウラ流ノ介で急に女性に馴れ馴れしくなるとかジーク丈瑠で殿様から王子様にジョブチェンジとかリュウタことは」
 「孫組とかっこいい敵」
 というリクエストをいただいておりました。一応、クリアしたつもりでいます。
 いや…どうしてもタロズを女性群につける「理由」がわかんなくて…。敵イマジンに憑依してもらいました。
 暴れたからいいかなあと…よくないか。イマジン並解釈で勘弁してください!
 しかし、ことはキンタロスを書けたところは自分で自分をほめてあげたいです。私。


・電王サイドについて
 電王は…勝手にボケるわ勝手にはしゃぐわ暴れるわで…。
 基本的にやりたい放題やってもらいました。
 チーム幸太郎とチーム侑斗の出番の少なさはちょっと心残りですね。
 でもトリロジーでさんざん出てたからいいかな…とも思います。
 鳥さんはあんなもんだと思います。
 そして良太郎大好きオーラが出てたかなと思いますね。
 私の理想な良太郎は、だいたいこんな感じです。
 へなちょこなくせに、まっすぐなの。


・真剣サイドについて
 「姫が良い味出してる」とお褒めの言葉(?)をいただきました。
 姫は異様に書きやすいですね。結構ぶれないし。親子を書くのは好きです。
 シンケンジャーはいつでも真剣でした。
 なのでもうひたすら突っ込んでいたような気がする…。
 千明、お疲れ!!
 殿は嘘をつかなくてよくなったのでちょっと明るくなって心にゆとりがでてきた、そんな感じが出せてたらいいなあと思いつつ。
 まあ、妄想ですけど。
 そして親子仲良しだと良いと思います(←?)。


・コラボについて
 最初は実は全然違う話でした。
 幽霊列車と三途の川を絡めた、もっとシリアスーな世界の危機がかかってる感じ。
 でも幽霊列車の仕組みと三途の川についてよくわからなくてやめました。
 「世界の危機とかかかってなさそうなところが電王」と我が父上も言っておられましたし。
 なので真剣サイドはどことなく世界の危機がかかってそうで、電王サイドは暴れてるだけ。
 そんな雰囲気を出したかったんですけど…どうかな…。
 炎鳥の話になったのは…正直なんでか忘れました。
 まあ、ありかな!と思ってます。はい。


・イマジン外道衆について
 最初の案(幽霊列車とか出てくる案)の時から「外道衆に憑依するイマジン」はやりたかったです。
 なんか強そうだし。
 まあ、雪女&雪童というのを考えてたんですが。
 「炎の鳥に対して雪ってどうよ!?」とやめました。
 そしたらイマジンがえらい事に…!一応「タヌキ&キツネイマジン」ですアレ。
 …なーんで語尾「にゃ」にしちゃったんだろう私。
 茉子ちゃんとことはと良太郎に憑依させようと思ったらなんか…そうなっちゃったんですよねー…。


・ラストについて
 コアなファンな方はご存じでしょうが、電王サイドは30話の「奥さん花火どう?」、真剣サイドは「秘伝音盤第二幕」が元ネタです。
 そして二つくらい伏線を拾い忘れました。悲しい。
 とりあえず、「リュウちゃん=リュウタロス」と気付くシーンと羽根を駅長が貰ったシーンはどっかに入るハズだったんだけどな…。
 すっかり忘れてました。…脳内補完、よろしくお願いします。
 そしてラストは思ったよりも長くなりました。
 でも本当は侑斗と愛理さんをもっと書きたかったし幸太郎も出したかったしジイsも出したかったんだー!!あと趣味なカップルの裏話も存在するんだー!!
 まあその辺はね。
 来年また書きたくなったら書くでしょう!


・サブタイトルについて
 「その一」に「始まりはいつも突然」というタイトルが降ってきた瞬間から、電王ソングでサブタイトルを付けてみようと決めていました。
 そしてDouble-Action Coffee Formを使えてしまった瞬間に、どうせなら全曲分使ってやると誓いました(苦笑)。
 なので、全21幕となったのですよ。
 そしてこのあとがきも、このサブタイのせいで書かざるを得なくなった所があります。
 28日発売の「電王CDボックス」に入っている「Climax Jump for U」の使いどころがわかんなかったのですよ。
 サブタイトルを付けようと決めたときから「最終幕はdouble-Action Climax Form」と決めていましたし。
 というわけであとがきにもタイトルが付いたわけです。
 とにかく最新のCDボックスに歌詞が載っている曲は使わせていただきました。
 そんなサブタイトル一覧はこちら。


1、「始まりはいつも突然」クラ・ジャン
2、「運命が呼んでいる」ダブ・ストライク
3、「動き出せばclimax」ダブ・ソード
4、「出逢いとは刺激的」クラ・ファイナル
5、「いざ飛び込め」クラ・デンライナー
6、「2つの声重なる時」ダブ・ロッド
7、「ココロ癒すひととき」ダブ・コーヒー
8、「止まることなど許されない」アク・ゼロ
9、「誰よりも気高く生まれ」ダブ・ウイング
10、「流れ流れて」ダブ・アックス
11、「いーじゃん、すげーじゃん」クラ・アク
12、「謎すぎて落ちついていらんない」ダブ・ガン
13、「欲しいものは奪う主義さ」ダブ・ガオウ
14、「聞こえるよ時間を超えて」超・クラ
15、「長い時をかけて此処に」アク・2010
16、「自分らしく突っ走るだけ」クラ・ソード
17、「始まり告げる祭り太鼓」クラ・アックス
18、「次の駅へ旅立つ」クラ・ロッド
19、「誇らしくさらに飛べ」クラ・ガン
20、「永遠に変えられない物」アク・リアル
21、「この出逢い忘れない」ダブ・クラ
22、「後悔ナシでTime trip dance」クラ・ユー


 考えるの、超・楽しかったです。


・参考
 主要憑依、まとめてみました。じっくり読みたい方はどうぞー。


M丈瑠
赤い瞳は“レッド”に変身するにふさわしくよく似合う。
黒い髪を逆立て、どことなく楽しそうな表情に髪の赤が光る。
眉間にしわを寄せたまま笑う姿は偉そうであり楽しそうだ。

U丈瑠
いつもと違う青い目には黒く知的な眼鏡が掛けられ、その眼鏡を軽く押さえる姿が優雅だ。
髪はいつもと違い前髪を左半分にしか残さず、右側には薄い青色のひと房が色めく。
口元には薄い笑み。そして少し小首を傾げる姿がどこか艶やかでさえある。

K丈瑠
その金色にゆるく輝く瞳は秋の日差しを連想させる。
いつもよりも更に“和”を感じさせる長髪に混じる金色は決して派手すぎず。
顎に当てられる手はゴツゴツとたくましい。

R丈瑠
普段は鋭い目つきをしているその切れ長な目は紫にふにゃりと和らぎ、真一文に結ばれる事が多い口も笑みの形をとっている。
わざと汚したカーキ色の帽子からはみ出る髪にはひと房だけ揺らめく紫が混じっている。
くるりとした髪は少し伸びたようにウェーブを描き、特に前髪は喉まで届く長さだ。

S丈瑠
普段から優雅な立ち振る舞いは、ほぼ閉じた瞳から見える白をいっそう引き立てる。
髪からはいくつもの白羽根が舞い、複雑に結い上げたそのシルエットは王冠の様。
その高貴な口元から紡がれる言葉は、誰をも服従させる力を持つ。

M流ノ介
端整な顔立ちに赤い二つの瞳が怪しく光る。
髪は前髪を全て上げ一部だけ赤く、眉間にも深い皺が入る。
不機嫌そうな表情だが格好をつけるのは忘れない。

U流ノ介
青い瞳に光る黒い眼鏡は、まるで常にそうであるかのようにぴたりと顔に合っている。
髪型はいつもと違う独特の跳ね方をしており、ワンポイントには薄い青のひと房が映える。
真顔のような笑っているような形のよい唇に、指をあてる仕草が印象的だ。

K流ノ介
金に光る目は眼光が鋭く、隙がない。
いつもより無造作に、しかし後ろで一つくくりにした長髪は金も混じり、元の茶髪を引き立てる。
そしてその醸し出す“和”が元々の歌舞伎役者という職業と一致して見事にハマっている。

R流ノ介
いつもは黒いその瞳は澄んだ紫に色を変える。
珍しく帽子をかぶり、紫の髪を垂らす姿は新鮮だ。
そして子供のような笑顔は実に楽しそうでほほえましい。

M千明
いつもよりも目つきは悪く、その瞳は赤に染まっている。
普段は左右に分けている髪を逆立て、一部だけ見える赤髪は茶髪になじむ。
何処となく悪そうなのに楽しげなその口元は今にも騒ぎ出しそうだ。

U千明
茶髪にゆらめく青い目は、不思議と本人に合致し、眼鏡も知的な演出を手助けする。
普段と少し違う髪型に見え隠れするのは湖の青色。
澄ました表情にちょいと眼鏡を触る仕草はどころなくかわいらしくすらある。

K千明
くるりとして目は細めに、そして金色に変化している。
茶髪のまま髪は肩以上に長くなり、一部だけ金色が混じる。
ずいぶんと大人びた印象を与える。

R千明
くりくりとした大きな目は紫色にいきいきと輝いている。
カーキ色の帽子からはくるりとゆるいウェーブがかかった茶色と一房の紫の髪が零れる。
いつもよりいっそう楽しそうな雰囲気で器用なステップを踊っている。

M源太
その瞳はいつもよりさらに大きく開かれ、色も赤に変化している。
髪型は普段とそれほど変わらない。しかし、一筋だけ真っ赤な髪が混じっている。
さらに目力が増し、眉間に皺を寄せる姿はまるで不良の様だ。

U源太
その瞳には青色がやどり、いつもよりずっと澄ました表情だ。
さらにいつもと違い前髪を下ろしさらに眼鏡までかけているのでかなり印象が違う。
青い一筋も手伝って、ぐっとクールに、落ちついたイメージを与える。

K源太
自ら“ゴールド”を名乗るだけあり、その瞳の金色は違和感なく輝く。
いつもの短髪からは想像もできない黒の長髪には、金色が流れ星のようにきらめく。
そして大人びた表情は、普段とは違う静けさを与えていた。

R源太
その楽しそうな表情に二つの紫が怪しく光る。
帽子をかぶっているためその全貌はわからないがどうやら伸びてくにゃりと揺れているらしい黒髪。
そしてさらに無邪気に笑う姿はとても楽しそうだった。


D彦馬
普段よりさらに若々しく生き生きとした緑の瞳。
全体的に短髪なのに後ろ髪だけ長くそして横髪は緑という前衛的な髪型。 
その手が大きく左右に振られ、いかにも楽しげに笑う、老人。


以上です!
拍手くださった方、コメントくださった方、リクエストくださった方、そして今読んでくださっている方!
ありがとうございました!!!
また何かやる時は、ご協力よろしくお願いします!!

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~ Comment ~

お疲れ様でした 

長きに渡るコラボ長篇お疲れ様でした。
全21幕を通して電王とシンケン、それぞれに対する愛やこだわりと言ったものが強く感じられる小説でしたね。
もちろん、それゆえの苦悩や苦労もあったでしょうし、その上でリクとかを受け付けてくださったのは、もはやひとつの偉業と言って差支えないでしょう。
何せ、イマジンまで含めたら相当な人数が・・・。
 結末の優しさとか、ラストはそれぞれみんな集まって〆とか。
終わり方も読んでいて心が晴れ渡るようなものがあります。
 全体的に混ざり方のバランスが良かったと思います。
混ざりすぎず、かといって離れすぎず。
良いものを見せてもらったという思いです。

ジェリドと私さんへ 

コメントありがとうございます!

そして、ねぎらいのお言葉、ありがとうございます!!
いえいえ、ジェリドと私さんこそわざわざ読んでくださって本当にありがとうございます!しかもコメントまで…。感謝感謝です。
実は苦労や苦悩はあんまりなかったんですよ(笑)。
常に愛に満ち溢れて書いていましたので!人間愛があればなんでもできるみたいです。

今数えてみましたらシンケン9人+電王16人(?)で25人(?)出てたみたいです。それでもダイゴヨウを出し忘れたことに今気付きました。屋台の店番させてたの忘れてた…!
リクエストをくださったおかげで進んだところもありますし、とにかく本編のパワーとみなさんのコメント&拍手のお陰です。
いろいろとお世話になりました!まだまだ色々企むつもりなので、その時はまたよろしくお願いします!
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