月草雑記帳

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特撮


仮面ライダーOOO第一話


5日はオーズの第一話でしたね。
靖子にゃん脚本ということにプラスしてW劇場版でのインパクトがなかなかに素敵だったので結構期待してました。


結論から言わせていただくと、うん、合格点って感じです(何様?)
ま、私一話でがっつりハマったのってシンケンジャーくらいなので(今まで「ハマった」電王とクウガは3・4話くらいでハマった)。
まだまだ様子見です。でもゴセイより…なんでもありません。
ところでブレドラさんが倒されちゃったっぽいんですが、ゴセイジャーって一年番組ですよね?
話がそれました。
とりあえず、思ったより主人公がボケてませんでした(どんなのを想像してたんだ)。
あと、てっきり敵怪人を倒すとコアメダル(って言うのかな?色つきメダル)になると思ってたので、意外でした。
あ、あとあれだ!アンク(腕)が思ったよりいいキャラしてました。
「コイツ…使える!」→「君には感心したよ」の流れが好きです。
しかし、腕だけなのにどーやってしゃべってんだろう。気になる。
あと、あの変身音がどうにもこうにも素敵なので、「歌は気にするな」には突っ込んじゃいましたね。気にするよ!?
そしてどーでもいい話ですが、とうとう主役ライダーが年下になっちゃった…うにゅう。
フィリップも下だったんだけどね。そう言えばね。
年取ったなあって感じします。あ、でも幸太郎も下か。


ではここでみなさんお待ちかね?フリーダム会話。
本放送とビデオで二回くらい見ました。
本放送は静かに。(笑うとこは笑った)
ビデオはいろいろ言いながら。


で、ビデオで見たOP。
主「変身!」
妹「わ!変身って言ってたんや!」
私「え!?気付いてなかったの!?」
あのインパクトをスルーするとは…とか思ってたら母上も気付いてなかったです。
ちなみに父の着信音はOPのサビ部分で私は着ウタで半分くらい歌えるようになりました(笑)。


敵怪人登場。
妹「この中の二人がD-BOYS…!どれだ!」
私「緑じゃね?」
母「二番目は女性だよね。」
父「……あ!わかったおぐらさんや!」
全「?」
父「あの最後の怪人、中身おぐらさんや!なんかリュウタロスっぽいと思っててん!」
…何見てんだよ父上!!


素敵変身音。
『タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
私、爆笑。
妹「タ・ト・バ!タトバタ・ト・バ!」
私「おお!妹うまい!むっちゃ似てる!」
妹「ホントに!?やった!」
本人いわく、歌がうまいと言われたことがないので大変嬉しかったそうです。
それからほぼ毎日歌ってくれます。


アンク大活躍(?)
母「あ!きっとあの手、永徳さんや!あのウラな仕草は!」
…夫婦そろって何を見てるんだ…?ていうか本当なのかの確認のしようが…。


余談。
父「アンクルがさー。」
私「アンクな。アンク。」
父「…フィリピンのフィリップと言い、なんでそんな言いにくい名前ばっかり…。」
そんなに言いづらいですか?アンク。


某電気店へ。
父「リオン…。Wのベルトとオーズのベルトが同じ値段。」
私「ほんまや。」
父「…ちっ。」
なんか、安くなってたら買うつもりだったらしいですよ、Wのベルト。


帰宅。
母「オーズのベルト売ってた?」
私「うん。買ってないけど。」
母「!?なんで!?」
なんでって何!?


数日後。
父「今日はすっごく仕事忙しかったから思わずオーズの公式HP熟読しちゃったよ。」
私「なんでやねん!」
ちなみにそんな父上、オーズのサイトの「掲示板」に応援メッセージを載せてもらって大変嬉しそうです。
興味のある人は探してみてください(笑)。ヒントとしては、かなり早い段階で載りました。


で、オーズのキャラクターがまだつかめてないのですが、「これありそうだな」というネタをひとつ絞り出したので書いてみました。
短いにもほどがあると言いたくなるでしょうが、まだ一話なのでご理解ください!
タイトルはオーズにちなんで…「捏造とパンツと日常」。
タイトル付けるの案外難しいぞOOO!









「捏造とパンツと日常」


 それは、どこかの時代どこかの場所。
 どこにでもあるような服屋のドアが開き、一人の男が店内に入ってきた。
「すいませーんパンツくださーい。」
 開口一番そう言い切った客に笑いをこらえながら、女性店員はにこやかに対応する。
「いらっしゃいませ。それでしたらこちらへどうぞ。」
 そう言って商品の棚を案内する。
「ありがとうございます。じゃあ…これください。」
 そう言って渡された商品をレジまで持っていき、タグで値段を読み込む。
「ご自宅用ですか?」
「はい、いくらですか?」
 女性店員が値段を告げると、男性客はポケットから小銭を取り出した。
「じゃあこれで。」
 そういうとひょい、と小銭の代わりにパンツをレジから持ちだす。
「あ、お客様、今袋にお入れしますので…。」
「あ、このままでいいです。」
「!?…はぁ。」
 男はくるくるとパンツを丸めると無造作に持ち、ぺこりと頭を下げた。
「じゃあ、ありがとうございましたー。」
 女性店員がぽかんとしている間に、男性客はすたすたと店を出ていった。


「…?どうしたの?なんか朝からずっと悩んでない?」
 同僚に問われ、女性店員はぼそりと口を開く。
「…エコなのか変態なのか…どっちなんだろう。」
「何が?」
 同僚に何でもないと笑い、女性店員は今朝の妙な客を忘れることに決めた。
 

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