月草雑記帳

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創作文章(その他)


『HB』to Ky!


はっぴばーすでーとぅーゆー。
はっぴばーすでーとぅーゆー。
はっぴばーすでーでぃあKyー。
はっぴばーすでーとぅーゆー。


と言うわけで本日はKyさんのお誕生日です。Kyさんおめでとう!
プレゼントを書こうと決意したところまでは良かったんですが、ジャンルに悩みました。
特撮は見てはらへんし…ワンピとかハガレンとか私が書けんし…。
いっそオリジナルか…と考えたあたりでとあるオリジナル作品の存在を思い出した次第でございます。


なのでこちら、「kyさんと私のオリジナル」のキャラクター使って書きました。
なのでまあ…オリジナルと見ていただければ。
kyさんは何のキャラだかあ思い出していただければ嬉しいぜ!本名だしてないけど!


では、短いですが興味のある方はどうぞ。




『とある幼稚園の日誌より』


某月某日、晴れ
今日は焼き芋大会。
子供たちは皆焼き芋を気に入りました。
火傷する子もなく、一部を除いて平和に終わりました。
以下、一部の回想です。


「せんせー。さーくんとかっちゃん、またケンカしてるよー。」
「え?また?」
 慌てて外に出ると、他の園児たちが遠巻きに見守るなか、一組の男女がチャンバラをしていた。
 落ちていたであろう木の棒を自在に操り打ち合う姿は、とても幼稚園児には見えない。
「こら!さーくん、かっちゃん!やめなさーい!」
 一応叫んではみるが、聞こえてはいない。周りの数人が振り返るぐらいだ。
 ふう、とため息をついて近くに寄ってみる。
「せんせー。」
「ね、先生にさーくんとかっちゃんがなんでケンカしてるのか教えてくれる?」
「あのね、やきいも!」
「決着つけるの!」
「取り合いしてるの!」
「さーくんが僕のだっていうの!」
「勝負だー!」
「かっちゃん、食べたいんだって!」
「半分こ、いやだって!」
 一気に大量の情報が入ってくる。
 でも、とりあえず。
「やきいもの取り合いなのね?」
「「「うん!」」」
 ケンカの原因は幼稚園児だ。
「さーくーん、かっちゃーん、ケンカはやめなさーい?」
「ケンカじゃないよ!しんけんしょーぶだよ!」
「きょうこそせいばいいたす!」
 周りの子供たちに言われる。あの2人の影響で、だんだん皆時代劇を見るようになってきたらしい。
「さーくーん、かっちゃーん、あんまりケンカしてると焼き芋、先生が食べちゃうよ?」
 その言葉に二人は動きを止め、きょとんとこちらを見た。
「「やきいも?」」
 そのぴったりとあった言葉は双子かと疑う人もいるぐらいだが、二人はいわゆる幼なじみだ。
「やきいもって」
「おいもを焼いたやつだよ!知らないの?」
「知ってるよ!」
 手が止まるとすぐ口げんか。これをほっておくとまたチャンバラに戻るので、口げんかのうちになんとかしなければ。
「そう、焼き芋。先生が食べちゃうよ?」
「「…いいよ?」」
 二人の言葉に脱力する。
「さーくん、かっちゃん、焼き芋取り合いしてたんじゃなかったの?」
「「…あ!」」
 ケンカしているうちに原因を忘れたらしい…。やはり幼稚園児だ…。
「よし、やきいもかけて…」
「勝負だ!」
「だからちょっと待ちなさい!」
 この後、別の先生に焼き芋を取られた二人が勝負を挑んだりもう一騒動ありますが、疲れたのでここまでとします。
 ちなみに、怪我人はなし。あの二人は受け身も完璧です。


園長より一言。
 小学生になった時の2人が心配ですね。

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~ Comment ~

 

ありがとうございまーす! やばいすごい懐かしい
一瞬名前が浮かんでこなかったが大丈夫思い出せた!
打ち合いは全然幼稚園児じゃないのに思考は年相応なのな!
けどよく考えたらてくらだは高校に上がっても同じ思考な気がする! あれ幼稚園児並み……げふんげふん
余裕があったら復活させたいな! 懐かしいもんどうもでした~

kyさんへ 

コメントありがとう!
すごい懐かしいよね~。あれから何年…?
名前を出したらあやしすぎたからあだ名にしてみた。
たしかにかっちゃんは変わってな…ゴホゴホ。
さーくんは成長したかな?多分。
そして流石に真剣は持っていないという。変化そこだけかも?
余裕あったらぜひ復活させましょう!文章書くのにも慣れてきたし!
では、わざわざありがとうございましたー。
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