月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


決め台詞×プロポーズ


まずはダブルネタ。
某雑誌にて。
「亜樹子と竜のプロポーズの言葉は?」という記者さんの質問に照井(役の方)が
『「結婚が俺たちのゴールだ。」とか「(指輪を渡して)俺に質問するな。」ですかね?』
という非常に素敵な回答をしていらっしゃいました。ウマイ!


せっかくなのでシチュエーションまで考えてみました。


以下捏造です。


ダブル以外のネタもちょっと考えてみましたよー。脳内再生してお楽しみください(笑)。


『俺に質問…バージョン』
「所長…これをやろう。」
「これ…指輪?え、何もしかしてこれって…」
「俺に質問するな。」
「竜君…。…だーめ、ちゃんと言って?」
「…俺と結婚してくれないか。」
「…うん!」
あれ?なんか普通に甘く…?


『…ゴールだバージョン』
「ねー竜君。今日のデートはどこまで行くの?」
「…今日は風都タワーだが…。」
「だが?」
「俺たちのゴールは別にある。」
「え?」
「結婚が俺たちの…ゴールだ。」
一番難しかった。


『その場のノリその1』
「竜君~。」
「だーもう亜樹子!毎日毎日うるせえな!照井!お前も毎日来るなよ。」
「…なら仕方がない。所長。俺の家に来るか。」
「え、それってプロポーズ?」
「そうとっても構わない。」
「竜君…。」
「…だからイチャつくなっつってんだー!!」
哀れ翔太郎。


『その場のノリその2』
「亜樹ちゃん…検索の結果、女の子の夢は『お嫁さん』ということが判明した。君もそうなのかい?」
「んーそうねぇ。竜君、あたしの夢、叶えてくれる?」
「…ああ。」
「え?本当に?いつ頃?」
「なんなら…今からでも。」
「それは…どういう意味だい照井竜?」
天然フィリップ。もしかしたら計算かも?


『亜樹ちゃんバージョン』
「ねー竜君。」
「なんだ。」
「あたしとさ、結婚してくれない?」
「…。」
「や、やっぱり駄目…かな。」
「…俺も、同じ事を思っていた。」
「竜君…!」
一番あり得そう?ですかね?







オマケ。
どれが誰だかわかるかな!?


「最初に言っておく!俺はかーなーり、君の事が好きだ!…だから、これからの時間も、ずっと俺の傍にいてほしいんだ。」
星要素が入らなかった。悲しい。


「私と君との結婚までをカウントしたい。」
いや奴らは結婚するのか置いといてさ。


「僕は君だけには嘘をついたりしないよ。ねぇ君もさ、…永遠に、僕にだけ、釣られてくれない?」
もうコイツはどうして良いのか。


「僕とずーっと一緒にいてくれるよね?答えは聞いてない!」
答え聞こうよそこは…。


「お前の魅力に俺が泣いた。結婚してくれるか。」
もうまともなのかどうかすら判断できない。


「お前と2人で1つの道を歩きたい。」
…あれ。決め台詞だっけこれ。


「『僕』と『君』の『幸せ』について検索した。現れたキーワードは…『結婚』だった。」
…あれ?プロポーズしてない?


「俺は君の事が好きだ。君のところからは通り過ぎたくない。覚えておけ。」
うん上から目線。


「僕とした事が…今までこの世界で一番のお宝を手に入れる方法に気がつかなかったなんてね…。結婚してくれないかい?僕の一番のお宝さん。」
あ、まともかもしれない。


「俺と…結婚してくださぁあぁあぁあぁあぁい!」
勿論4話のノリで…ってしまった決め台詞じゃない!


「俺の想いは最初から最後までクライマックスだぜ!」
一個上のリベンジ。今度はプロポーズじゃない!


「俺をよろしく!」
いやいやいや。


「世界は私と…そして君の為に回っている。共に暮らそうではないか?」
いかがなものか?


「いつか、未来でも…君と一緒にいれたら良いなって思うんだ。」
地味に一番キュンて来たかも。




以上!
ありがとうございましたー!!

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