月草雑記帳

本・マンガ・映画・ドラマなど


THE BIG ISSUE158号


今日から学校なんて信じられない。でも真実か。明日はテストなんて悪夢だー。いや現実か。


で、まぁ通学の為、久々に都会を通ったらTHE BIG ISSUE売ってました。
ここで突然豆知識!THE BIG ISSUEとは!
ホームレス支援の雑誌です。一冊300円です。
豆知識終わり!
田舎に通ってた頃は知らなかったんですが都会を経由するようになって知りました。つまり、最近です(笑)。
300円のわりになかなかおもしろいので見かけると買います。


で、おもしろいんだけど書店では取り扱ってないので人に勧めんの難しいなーとか思ってて。
ここの存在を思い出したわけです。


頑張れ日本的な意味も込めて、THE BIG ISSUE158号の紹介をしちゃうよー。
気になる人のみGo!


注意1:日本語版です。あいきゃんとりーどいんぐりっしゅ。
注意2:全ての項目を紹介しているわけではありません。ご了承ください。





THE BIG ISSUE158号
(2011年1月1日号)


◎表紙
今回の表紙は去年の流行語でもある「ゲゲゲの」鬼太郎とネズミ男。水木プロ作らしいです。


◎リレーインタビュー
毎回テレフォンなんちゃらのように続いて行くインタビュー。
今回は俳優の小林稔侍さん。
「今でも下積み
 コツコツ地味に継続していくのが
 仕事であり人生」
私なんかはTVの中の人は違う世界って気がしてますけど、やってることは似てるのかも。


◎2011年「生きる」カルタ
これは生きるための名言をいろはに並べたものです。
どれも良い言葉です。個人的には不思議の国のアリスから取られた「お」が印象的でした。


◎インタビュー
表紙通り、水木しげるさんの奥さん、武良布枝さんへのインタビュー。「ゲゲゲの女房」はあんまり見てなかったけど、貧乏時代が想像できないような奥様です。でもやっぱりゲゲゲの女房。
「終わりよければ、すべてよし!」だそうですよ。


◎特集
浦和にある「べてるの家」特集として研究者に対するインタビューが載せられてはいます。ここは一回行ってみたいですよね。リクルートじゃないけど、常識ひっくり返りそう。授業で何度か触れた事はあったんですが研究者インタビューは初めて読んだかも。


◎自閉症の僕が生きていく風景 第21回
自閉症である東田直樹さんのコラム。
今回はカレンダーについてのお話。
時間っていうのは確かに難しい観念ですよね。未だに民族とか文化によっては違ったりしますし。
時間と聞いて電王を思い出したのはお約束。


◎毎日が音楽
音楽を紹介するコーナー。担当は浅井博章さん。
今回も知らないアーティストばっかりでした(笑)。
取り上げられていたのは「ACIDMAN」「オレスカバンド」「宇宙戦隊NOIZ」。
最後の「宇宙戦隊NOIZ」に私の興味がいった理由は書かずもがなでしょう(苦笑)。
そしてここ、無料配信しているというではないですか。
さっそくHPにいきました。今聞いてます。結構好きだなコレ…。
ビジュアルは怖いけどね!歌は怖くない!


◎映画レビュー
タイトル通り映画のレビューのコーナー。担当は田中雄二さん。
タイトルに覚えはないんですがストーリーは知ってるかも…という「再会の食卓」と全く知らない「エリックを探して」が紹介されてました。世の中には映画がいっぱいあるんだなぁ、とか思います。
洋画には手を出してないんですよねぇ…。


◎テレビうらおもて
テレビに関するコラムです。担当は伊藤悟さん。
今回はスポーツ中継を通してみるテレビへの苦情。
スポーツ中継あんまり観ないけど、確かにコレは苦情言いたくなるなぁ。


◎ひぐらし本暮らし
本に関するコラム…ってわかりますよね。担当は岡崎武志さん。
「タイトルが漢字一文字で三人の作家が載ってる新書みたいな文庫本」の存在は知ってましたが一体なんなのかが明らかに(笑)。とりあえず、2月になったら読みたいです。図書館にあるかな?
まずは勿論、「絆」から読みたいですね。


◎スローシンプルフード
枝元なほみが料理のレシピをご紹介。
今回は「アスパラガス、カブ、ベーコンのトースター焼き」。どんだけ直球な名前や、と思いますハイ。
でもなんかすごい簡単そう。今度作ってみようかな。
下の文章は熟練の方のお話。熟練という言葉は私にはほど遠い…!!


◎今月の人
今回は新春座談会(前編)です。
この座談会ってどこでやってたのか気になる!
イラスト通りこたつにミカンで行われている事を祈ります。
テーマも「希望と野望」ですしね。


◎ファイザープログラム
マイママ・セラピーを行っている押栗泰代さんのお話。
子育て支援、というとなんか問題のある子供を抱えた…とか問題のある母親の…とか思ってしまいがちかもですが、こちらは「普通の」おかあさんと「普通の」子供のための場所。
こういう場所が各地域にあったらいいのにな、と思います。昔は公園とかでやってた情報交換なのかもしれないけど。


◎管理人一押し!!
今回はインタビューの後に載っていた「国境なき道化師団」が特に印象深かったです。
「すべての子どもに笑顔を」をモットーに活動しているラックマンさんのお話。
つい最近「笑いは世界を救う」みたいなことをテレビでちらっと見ましたが、それの南アフリカバージョンです。
この活動が、なんだかとっても我が心の師匠五代雄介を思い出して、あったかい気持ちになりました。


今回はこんな感じです。
159号も買えると良いなぁ。五分五分なんですよね、買えるか買えないか。
そしてまたレビュー書けたら良いなぁ。
結構楽しかったです。

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