月草雑記帳

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侍戦隊捏造文章


祝・ぶいえす


タイトルに書いといてなんですが見に行く予定はないです。母と妹は明日行くらしいです。


一昨日のアンケートに答えてくださった方、ありがとうございます~!!!嬉しいです。すごく嬉しいです。ものすごく嬉しいです。ありがとうございます。
でも今日久々にバイト行ったら体力使い果たしてしまってコメント返しができない…!本当にすみません。明日には多分…。まだアンケート募集中です!


でまぁ今日は侍戦隊捏造です。
約二年前の話です。
気になる方のみ、始まってすぐくらいのイメージで読んでくださいませ。


タイトルは今の私の悩み事。







「霜焼」




「うわっ!ことは、なんだよその手!」
千明の声にことはが竹刀を振っていた手を止める。
「?何?うち、なんかおかしかった?」
「じゃなくて指!」
「わー本当。腫れてるじゃない。ぶつけたりした?湿布とかあるかな…」
「黒子さんに頼むか。」
打ち合いをしていた茉子と流ノ介も寄ってきた。
「あ、これ?ぶつけたりしてへんよ、これな、しもやけやねん。」
「シモヤケ…へー。」
「千明はなったことないん?」
「ああ。なんか痛そうだな。」
「痛くはないんよ。ちょっとカユいねんけど。」
「血の巡りが悪いとなるんだっけ?私もあんまり良くないけどならなかったな。」
「お家が暖かいとあんまりなれへんみたい。うち、山の中やったから寒くて。」
「ああ、私も昔東北に行った時になりかけた事があるな…。」
「どうやったら治るの?」
茉子の問にさも当然といったようにことはが答える。
「春になったら治るで。」
「それまでこのままかよ!?」
「何か治療方があったらいいんだけど…。」
わいわいと話す家臣達を、彼等が殿様が遠くから眺めていた。
「…ジイ。」
近くで黒子と話していた彦馬が、丈瑠の声で近寄って来る。
「はっ。」
「“しもやけ”に効く薬か食材はないのか?」
予想外の質問に彦馬は一瞬眉をひそめてから答える。
「…確かビタミンEが効果的だったと。」
「じゃあそれを今日の夕飯から増やせと黒子に伝えろ。」
「…は。」
「…くれぐれも内密にな。」
「…はぁ。」
その後彦馬はことはのシモヤケを見て納得し、家臣思いの殿様にひとり涙したとか。




―――――
シモヤケの痒さは「ちょっと」どころではありません。集中力が半減します。思考回路がまとまりません。「シモヤケなんだー。」と言われたらその後その人が不機嫌だったりミスが多くても勘弁してあげてください(え)。
ビタミンEが効くらしいっていうのはさっきネットで調べました。今日から試してみたいところです。
そして殿様は家臣とどう接していいのかわからない(笑)のです。

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