月草雑記帳

創作文章(その他)


バレンタインネタ~短いにもほどがある~


今日ねー、地元はすっごい雪なんですよ~。
金曜日ほどじゃないんですけど、もうずーっと降ってて。
まあ今は止んでるんですけど、また雪だるま作りに行かないといけないかな?
そして車ででかけた父上は帰って来れるんだろうか?父上用のクッキーまだ渡してないんだけど。
あ、そういえば前ここでもお披露目した雪ツリーはまだあります。
でも誰かにえぐられた跡が。…ふっ、うらやましかったのかな(違)
マリルやピカチュウは跡形もないですけどね~。
また作ろうかな~?
そして今日はバレンタイン。
ホワイトクリスマスならぬ、ホワイトバレンタインとでも言うんでしょうか?


というわけで(前置き長っ!)
バレンタインネタ3つ目は荒川~。
そして台詞のみ!!
さらに超短い!
結構前の段階かもしれない…。
それでもよろしい方のみどうぞ。







『大好物は、君と一緒に』


「リク。」
「どうしました?ニノさん。」
「これ、お前にやろう。」
「へ?これって昨日シスターが配ってたクッキー…ですよね。」
「そうだ。」
「なんで…受け取れませんよ。だってこのクッキー、ニノさんの大好物じゃないですか。」
「仕方ないだろう。今日はバレンタインデーとやらだからな。」
「…へ?」
「恋人にお菓子をプレゼントする日なんだろう?」
「…もしかして、その為に昨日食べるの我慢して、俺にとっておいてくれたんですか?」
「?ああ。恋人だからな。私はお菓子を作れないし。」
「…ニノさん…ありがとうございます。」
「気にするな。」
「…ニノさん、良かったら今からこれ、一緒に食べませんか?」
「?どうしてだ?」
「バレンタインデーは普通、1カ月後にお返しをするんですが、それまで借りを作りっぱなしじゃあ俺が保ちません。…勿論、1カ月後にはちゃんとお返しをしますが、今はこれを一緒に…食べませんか?」
「お前がいいならそうするか。」
「そうですね。どうせなら俺の部屋でどうです?温かいココアでも入れますよ。」
「ああ。そうしよう。」
「じゃあ、行きましょうか。」
「そうだな。リク。」
 手をつないで、二人はリクの部屋へ向かう。
 温かいココアとおいしいクッキーで、二人きりのバレンタインデーを始めよう。


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