月草雑記帳

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ポケモン捏造文章


ありえない妄想をして楽しんでいます。


こんばんはー。
今日はハヤテの新刊が出ました。
ハヤテからアーたんという言葉が出るだけでトキメキ…アテネが出てないのにハヤアテにニヤニヤしてしまいました…。こ、これがオタク目線というやつか!
そして28巻ではいよいよアーたん再登場らしいですね!わくわく!!26巻おまけページには相当トキメイタけどね!!


で、ポケSPも今月発売なんですけど。
その内容を素晴らしい妄想力で妄想したやつがあるので発売される前に載せときます。
話っていうより頭の中をだだ流しにしているだけなのでおもしろいのかどうかはわかりませんが…。
気になる方のみどーぞ。




『38巻はこんな話が入ってるといいのにな』


 ディアルガとパルキアの攻撃を受け、吹っ飛んでしまうダイヤとパール。
 目をあけると、静かな森の中にいた。
「いたた…あ、あれ…なんで…」
「時間と空間が歪んでるからじゃないか?」
 ほら、と前を示すパール。2人の前には明らかにおかしな渦。
「戻らないと…ダイヤ、いや、ダイヤモンド。いけるか?」
「うん。むーも大丈夫。でもパール…。トラヒコが…」
 ボロボロになって踏ん張るトラヒコ。
「…傷薬もないしな。トラヒコ、すまない。」
 まだ笑ってみせるトラヒコ。そこへガサガサと音がして、2人は茂みを見た。


「うわぁ…大丈夫ですか?」
「ボロボロじゃないか。何があったんだ?」
 現れたのは、一組の男女。
「大丈夫です~。」
「そうは見えないけど…うわ、初めて見るポケモンだ。」
 ウィン、と男性はポケモン図鑑を起動。
「へー、マンムーって言うのか。お、『ふぶき』を覚えているんだな。」
「そうだったんだ~。凄いね、むー。」
「でも『ふぶき』は命中率が低いから、使うなら先に『あられ』状態を作ってからの方がいいぜ。」
「はい、ありがとうございます。」


「ちょっとすみません。」
「あんた、トラヒコに何する」
 女性はトラヒコに触れ、あっと言う間にトラヒコの傷を癒した。
「な!傷が…治った…?」
「もう大丈夫だよ。」
 トラヒコも驚いていたようだが、女性にぺこりと頭を下げた。
「すげぇ…。」


「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
 唸り声に全員が同じ方向を見る。
 そこに現れたのは、ギャラドス。
「あれは…アカギのギャラドス!?」
「まずい、『はかいこうせん』だ…トラヒコ!」
 ぐっと身構えたトラヒコとパールの前に男性が出る。
「危ない!」
「大丈夫、ちょっと待ってな。」
 にっと男性が笑って見せた。
「行くぜ、フッシー。」
 ギャラドスがはかいこうせんを発射する。
 ぼん、とモンスターボールからフシギバナを繰り出す。
「ハードプラント!」
 めきめきと地面から現れた太い蔦のようなもので攻撃を防ぎ、ギャラドスに一撃を食らわせる。
 ずうん、と音がしてギャラドスは倒れた。
「ようし、良くやったなフッシー。ところで、なんでこんなところにギャラドスが?」
 男性の声に女性も首を傾げる。
「なんででしょう…ボロボロですし…。」
 そんな二人を見ながらダイヤとパールがひそひそと話す。
「『ハードプラント』初めて見る技だ…!でも、わかる。すごい威力だ。」
「あのギャラドスを一撃だもんね~…え、…フッシー?」


 ダイヤの脳裏にある一文が浮かぶ。
 『タウリーナΩのひみつ。とおいべつのちほうにはタウリーナΩとおなじポケモンをもつさいきょうのトレーナーがいるよ』
「あ、そうだ、みんな、怪我はないか?」
「あの~。」
「ん?どうかしたか?」
 ダイヤが男性を見上げる。
 この人が。
 オイラがずっと憧れていたタウリーナΩのモデルの人だ。
「…ううん。何にもありません。」

 
 パールの頭に疑問が浮かぶ。 
「あ、あの…。」
「はい?」
「なんでその…助けてくれたんですか?」
 ああ、と女性が森を見た。
「森の気が…意志が。言ってるんです。あなたたちに、頑張ってって。」
 森の固い意志を伝えてくれる…
「ありがとうございます。」
 なんて強い人なんだろう。


「ところでこの渦、なんなんだ?」
「図鑑で何かわかるかもしれませんよ?」
 そう言って男女二人は違う形のポケモン図鑑を取りだした。
「!おい、ダイヤ。」
「うん。パール。」
「この人たちは…。」
「オイラ達と同じ図鑑を持ってるんだね。」
「あ、そうだ、君達何か知ってる?この渦について…。」
「あ、なんだか消えそうですよ。」
 女性の声に渦を観る。確かに先ほどより小さくなっている。
「…行かなきゃ。時間と空間を、元に戻すんだ。」
「俺たち、この先から来たんです。いろいろありがとうございました。…戻ります。」
 パールとダイヤが渦の中に入ろうとする。
「あ、ちょっと待って。」
 女性が麦わら帽子から2枚の羽根を取る。
「これ、持って行ってください。」
「これは?」
「ホウオウとルギア…二匹のポケモンの羽です。これがあれば、時間の中でも無事に移動できるんです。きっと、あなた達の役に立つと思います。」
「へ~すごいね~。」
「いや簡単にもらえるものじゃ」
「いいんです。ね、レッドさん。」
「ああ。イエローがそう言うなら、いいだろ。」
 二人の図鑑所有者は、顔を見合わせて笑った。
「「…ありがとうございます!!」」
「なんだかよくわかんないけど…がんばってくださいね!」
「あ、このギャラドスは俺たちが預かっとくから。心配するな。」
「「はい!!」」
 二人に見送られ、ダイヤとパールはシンオウに戻っていく…。







―――――
補足。
言わずもがなって言うか文中にも書いたけど、レッドとイエローがダイヤとパールにアドバイスする話。
だってほら!あの羽根使えそうだしさっ!
レッドはきっとダイヤの憧れだからさ!!
以上!ただの妄想でした!!

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