月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


欲望の塊


あーーーーーーーーー…漫画読みたい(ええー。)
私時々いろんなもの渇望症になるんですが。
今なんかすっごい漫画読みたいです。
特撮系の。
真剣とか。
できればゴーカイが読みたい。
でも検索下手なんですよね…。どこかにあるんでしょうけど見つかんないよう!!
というわけでとりあえずbookmark to bookmark作戦(なんだそれ)でサーフィンしてきました。
イラストだけでも満足することに気が付いたのはずいぶん経ってからでした。あれ?
今日は(「も」)一日家にいたのでゲーム書けるはずだったのに書けなかったなぁ…。
題材がむずかしすぎるのかなぁ。一応なんていうか…サーフィンでやる気だけ受け取ってきた!!
構想の中の前半だけですませるなら3月中にも出来そうな気がする。でも後半がメインなんだよ!多分!!


そして今日は何も書けそうにないグダグダ感。
なんでとりあえず捏造というには短いけど海賊戦隊文置いておきます。
今回は「マーベラス&ジョー」のキャラ掴む練習のつもりです。
シリーズ化するかどうかは微妙かも。
そしてなんか熟年夫婦みたいだと思った私を許して下さい。
では。
許せる方のみどーぞ。


…そしてここまで書いたらランダム再生がゴーカイOPに…!
なんて空気の読めるパソコンなんだ!!



『マーベラス&ジョー』



「あーー…地球は寒ぃな…。」
 見張り台。
 マーベラスは双眼鏡を手元に置いて、見張り当番に当たっていた。
 かんかん、と下の階から誰かが上がってくる音がする。
「マーベラス。交代の時間だ。」
「お…もう時間か?」
 くるりと振り返る。声をかけてきたものの姿は暗くてよく見えない。
「アイムが紅茶を淹れてたぞ。早く行け。」
「…。」
「どうした?」
 マーベラスは問いに答えず、上を見た。
 ジョーもつられて上を見上げる。


 そこに見えたのは、一面の宇宙。


「…。」
「キャプテン・マーベラスの名が泣くぞ。」
 その声にマーベラスがジョーを見る。
「お前の考えなど、大体分かる。さっさと下に行け。見張りの邪魔だ。」
「…居眠りすんなよ。」
「誰が。」
 ジョーが登ってきた階段をマーベラスは落ちないように降りて行く。
「あ、そうだ、ジョー。」
「なんだ。」
「刀の手入れ頼む。」
「自分でやれ。」
 少し笑って、マーベラスは階段を降りた。
 残ったジョーは双眼鏡を手に、一度眼下に広がる街を観る。
 それから、双眼鏡を手に持ったまま、空を見た。
「…良い星だな。」
 頭に過った過去を振り払い、ジョーは見張りを続けた。
 上にも下にも宇宙が広がるような夜、海賊たちは地球をさまよい続けた。




――――――
?補足。
どっかで「マーベラスとジョーはアイコンタクトができる」的な事を読んだので。
見張り当番があるのかどうかは知らない。
そして「キャプテン・マーベラスの名が泣くぞ」の台詞が個人的にすごくツボだったので書きました。
いかがなものか…。
ついでに二人が何を考えてるのかはわかりません(ええー。)そのうち本編にそれっぽいの出てくるといいな。
マーベラスの口調がわかりません。豪快な感じに…!
では。

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