月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


そう言ってたもんね、ヒーローさん。


拍手ぱちぱちありがとーございます。
時間がないので慌ててます。
リンクはる暇がありません。
後で気が付いたら貼ります。


というわけでオーズ捏造最後となります。
オチがあれでいいのか激しく疑問です。
てか本当は漫画で表現したかったです。
その方が絶対おもしろい←自分の文才の無さを棚に上げた。


ではどうぞ。





『オーズVSバース』3




「ようし、ゲーム再開だな。」
「映司、さっさと投げろ。」
「お前ちょっとは気づかえよ…。」
 よいしょ、と映司が高めにボールを投げる。
「届かない…と思ったか!?」
 伊達が真木からキヨちゃんをたたき落とす。
 慌ててかがんだ真木に乗っかる形で勢いを付け、伊達が空を飛んだ。
「何!?」
 そして空中でボールをキャッチし、アンクを狙う。
「おりゃ!」
 ばし、とボールはアンクを直撃しそのまままっすぐに上へ…
「おい!今のはセーフだ!」
 気がつくとアンクは右腕だけの姿となり、空に浮いていた。
 そしてアンクに捨てられた兄はボールが当たってひっくり返る。
「きゃー!お兄ちゃん!」
「アンク!お前せこいだろ!」
「俺は当たってない!ってか、これを取ればいい話だろ!?」
 アンク(腕のみ)が天井に向かうボールを追う。
「させるかっ!!」
 伊達が真木からキヨちゃんを奪い取り、そのままボール目指して天高く投げ飛ばした。
「!!!」
 真木の顔が蒼白になる。
 先にボールに届くのは、アンクか!?
 それともキヨちゃんか!?
 皆が見守る中、ボールは…。




 天井にすっぽりと挟まった。


「「「「「「……。」
 アンクが一応引っ張ってみるも、抜けない。
「…今日はこれでお開きとしましょう。」 
 キヨちゃんをキャッチした真木がいち早くコートから抜け出す。
「…そうするか。」
 そうしてうやむやの中、第一回ドッジボール大会は幕を閉じた。















「…ってオイそこの管理人!第二回とか言いだすんじゃねえぞ!!」
 続くかどうかは、神のみぞ知る…。
「待てコラ!」


一応<終わり>
「一応ってなんだ!」

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