月草雑記帳

ポケモン捏造文章


おもしろいこと。


笑いませんかシリーズ第二段。
今日はポケSPの捏造…では…ない…かな。


「ダイヤモンドっぽい人」と「パールっぽい人」で漫才やります!!
今日はカントー編四連発!


つたなすぎるところは見逃していただけると喜びます私が。
漫才師さんって偉いなぁ、と思いました。
ではどうぞ。


「ポケSPと言えばぁ!」
「ポケSPと言えば~!」
「ポケSPで主人公と言えばレッドさんですよね。」
「そうですね~。強くて優しくて。あの豪快で偉そうなところや、剣さばきなんかも」
「いやに興奮してますがレッドさん剣なんて使いましたっけ?」
「だからゴーカイレッドの話ですよね?」
「レッド違いだ!!…気を取り直して。確かにレッドと言えばリーダーって感じがしますよね。」
「そうですか?ボクはそう思えません。」
「おやそうですか?貴方ヒーロー好きだし同意してくれると思ったんですが。」
「だってレッドでしょう?要するに赤ん坊ってことに」
「和訳するな!!」


「ポケSPと言えばぁ!」
「ポケSPと言えば~!」
「ポケSPでライバルと言えばグリーンさんですよね。」
「ああ、あのオーキド博士の孫でトキワジムジムリーダーの?」
「そうですよ。」
「ボクはそうは思いません。」
「おや、ではシルバーさんですか?それとも他に?」
「ボクはやっぱり…『爆笑ポケモン4コマ集』なんかが」
「それはポケSPのライバルだろ!」
「グリーンさんと言えばあのツンツンしたところですよね。」
「お、マトモな事を。そうですね、見た目も中身もツンツンしてますね。」
「もう少しで入りそうなボールをツンツンで跳ね返すんですよ。」
「あの?グリーンさんはボールには入らないですよ?」
「いえグリーンに入れるんです。」
「ゴルフか!」


「ポケSPと言えばぁ!」
「ポケSPと言えば~!」
「ポケSPの女主人公と言えばブルーさんですよね。」
「若干10歳にして色仕掛けを仕掛けてきてましたね。」
「まさに妖艶な美少女でしたね。」
「美少女の微笑は少年を消滅させます。」
「ダジャレにもなってませんよ!?…でも、あの生い立ちは泣けますよね。」
「涙無しには見られませんね。」
「5歳でさらわれ、マスクドチルドレンとして育てられて。」
「そして『ブル☆シル』という美少女ユニットで全国デビュー。デビューシングルは『カエルモノ』。」
「幸せな感じに捏造しないでください。…そうだったら良かったんですけどね。」
「ところでシルバーさんが美少女扱いされてるのはスルーですか?」
「…あ。」


「ポケSPと言えばぁ!」
「ポケSPと言えば~!」
「ポケSPの癒やす者と言えばイエローさんですよね。」
「そのまんまやないかい!」
「まだボケてませんよ!?」
「そうなんですか?イエローさんはおっとりしていて和むから」
「それは『癒し系』!まぁ確かに可愛らしい感じですね。」
「でも実はすごく好き嫌いが激しいんです…」
「えっ、そうなんですか?」
「イエ、ローさんはいいえ、のーしか言いません。」
「失礼だろ!ってかわかりにくっ!」



<続く>

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