月草雑記帳

創作文章(特撮系)


明日も1限かー。


今日の更新がしょぼすぎたかなーと思って大急ぎで書きました。
海賊戦隊捏造!
ネタは考えてあったとはいえ…短いとはいえ…10分かからずできたなあ。
タイピング技術があがったものだ。


「マーベラス&ジョー」「ジョー&ルカ」「ハカセ&アイム」ときましたので大半の人の予想通り?「ルカ&ハカセ」です。あと一個で一周するー。でもまだまだ書くよ。女の子会話とか書きたいし。
でもなあ、マーベラスって書くの難しいんだよなあ。劇中でほとんどでかけないし結構寝てるし。
アイムと絡んだのも2話くらいじゃないか…?
おっと話がそれました。
今回はハカセとルカ。結構書きやすかったです。


では。
気になる方のみどーぞ。



『ルカ&ハカセ』


「ねーハカセー。」
 動かなくなった機械を前に、ルカがため息をつく。
「何?」
 ルカの方を振り返らず、ハカセが答えた。
「ハカセがちょいちょい~ってやった方が絶対早いって。」
「そりゃそうだけど…ルカの為にならないじゃん。」
 いいながらも素早く手を動かし、機械を元の状態に戻して行く。
「そうかもしんないけど…ハカセができるんだからいいじゃん。仲間は助け合いでしょ?」
「あのね…いつまでも人に頼ってちゃだめだよ!僕もなるべく頼らないようにするからさ。」
 元の画面に戻し、ハカセがルカを振り向いた。
「いい?じゃあ最初っからやるからよ~く見ててよ。」
「はいはい。」
「はいは一回。」
 ハカセが説明をしながら機械を動かして行く。
 それを後ろで見ながら、ルカが僅かに微笑んだ。
「…ハカセ、変わったね。」
 ぽつりとつぶやいた言葉にハカセが振り向いた。
「何か言った?」
「何も?ほら、続けてよ。」
「もー…ちゃんと見ててよ?」
「わかってるって。後でお礼になんか教えてあげるわよ。」
「別にいいけど…。」
 ハカセがもう一度機械の方を向く。ルカはその後ろ姿にまた、優しい笑みを浮かべた。
「あたしも負けてらんないな。」
 その呟きはやはり誰にも聞かれず、空気に溶けた。
「で、これでできあがり。はい、じゃあルカ、やってみよー!」
「えー?めんどくさーい。」
「これも修行だって。日々是精進!高みを目指そうよ。」
「はいはい。」
「はいは一回。」
 そして機械の画面と向き合う。
「で、最初どうするんだっけ?」
「だーかーらー!」


 苦手と向き合うのもいい。
 でも別々の分野を鍛えるのもいい。
 だって仲間でいるあいだくらい。


「うーんやっぱり覚えられない。」
「なんでさー!」


 誰かに甘えていたから。
 甘えられていたいから。
 思うように、強くなろう。






―――――
?補足。
もう言わずもがなでしょーが「ニキニキ!拳法修行」の後の話のつもりです。
ルカはハカセを出来の悪い弟くらいに思ってたんじゃないかな~と。
で、まあ仲間ってなんだろう的なのが4話にありましたけど、そこでの話も参考に…してましたいつの間にか。
これはこれでアリ…と思っていただけると嬉しい!
では。

ところでコレ、何やってんだろ(え)?

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