月草雑記帳

創作文章(特撮系)


また日曜日が終わっちゃったー。


こんばんは。拍手ぱちぱちありがとうございます。照れ照れ。
そういや最近はまってる「県擬人化漫画」によると大阪人は萌え死にはしなくても照れ死にするそうです。うんなんかわかる。


どうしよう…先週のゴーカイ書く前に一週間終わっちゃった…ごめんアイム。
また今週中に・・・できたらいいなー。(棒読み)
宿題が多すぎて「あさきゆめみし」読みたい。(人はそれを逃避と呼ぶ。)
そろそろ新しい捏造載せたいなー。


では今日は何の脈絡もなくゴーカイ捏造。
「いまも交通安全」の中であったかもしれない(確実になかった)捏造だよ。
よろしければどうぞ。そういえば今度劇中劇も書いてみたいなあ。ぜったいこってこてだよ。





「高みの見物。」


side 赤&桃


「…ん?」
「どうかなさいましたか?マーベラスさん。」
 走っていたはずのマーベラスは何かをみて足を止め、後ろに続いていたアイムも止まる。
「いや…」
 マーベラスの視線を追う。そこにいたのは、困るハカセと何やら楽しげな怪しい男、レッドレーサー。
「あら、まあ。」
「逃げ遅れたか。とろい奴だな。」
 ふう、とマーベラスが腕を組む。
「どうします?」
「どうもこうも、面倒だ。ほっとく。あっちも元カーレンジャーだ。別にいいだろ。」
 本当にそれで良いのなら自分達は彼から必死で逃げたりはしないのだが。
「…そうですね。」
 基本的に素直なアイムは頷いた。
「ま、なんかあったら助けてやらん事もないからな。しばらく見とく。」
「はい。」
 しばらくその光景を見ていた二人は、あるものに気が付いた。
「ん?」
「あ、アレは…。」


side黄&青


 かん、と足音を止めて、ルカがあらぬ方向を観る。
「あれ?ね、あそこにいるのって」
 指さされた方法をみて、ジョーも頷いた。
「マーベラスとアイムだな。」
「なんだ、向こうも高みの見物かー。」
 ルカが手すりに体重をかける。
「ハカセったらトロイわよねー。アイムだって逃げ切れてるのに。」
「優柔不断だからな。」
「頭いいくせにねー。」
 ビルの階段からルカとジョーはハカセを見下ろしていた。
「妙なレジェンドもいたものだな。」
「ま、34戦隊もいるんだもん。たまには変なやつもいるわよ。」
「俺たちはあまり会ってないけどな。」
「そうねー。ハカセったら、変な戦隊と相性いいんじゃない?」
「あまり変とか言うな。俺たちだってそうだろ。」
「うーん…『戦う交通安全』よりはましだと思いたいけど…。」
 ん?とジョーが眉をひそめる。
「なんだ?」
「あ、ザンギャック。さっきのやつね。」
「よく見えるな。」
「当たり前でしょ。しょうがない、行こっか。」
「ああ。」
 二人は元来た階段を下り、マーベラス達とほぼ同時にハカセの元に到着した。





ーーーーー
すいませんいや別に何ってもんじゃないんです。
こいつら絶対高みの見物してたよなーとおもったら、つい。
新鮮な書き方したので楽しかったです。

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