月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


雨降ると何か書きたくなる


こんばんは。拍手ぱちぱちありがとうございます。
今日は雨ですね。丁度授業で出てきたので「雨夜の品定め」を思い出しました。
だれか源氏物語語り合おうーーー!!(なんか発作がでた)
空蝉ってかっこいいと思いませんかー!
玉鬘は作者のお気に入りだとおもいませんかーーー!!
宇治の大君が好きだ―!!


はい、元に戻ります。


今日はとりあえずまたゴーカイ捏造でも書いてみます。
コンビシリーズ第七段。
唯一の女の子コンビ。
気になる方のみどうぞ。




『アイム&ルカ』


「ルカさん、おはようございます。」
 アイムの声に、ルカが振り返った。
「おはよう。」
「今日も良い天気ですね。」
 そう言って窓の外(宇宙)を眺める彼女は天然なのかなんなのか。
 背筋をぴんと伸ばした姿は凛々しいが、何か違和感を感じる。
 その違和感に気付いたルカは、アイムに声をかけた。
「ね、アイム。」
「はい。」
「髪、くくったりしないの?」
 今日彼女が来ている服には髪を少しアレンジした方が良いような気がしたのだ。
「髪…ですか。」
「何か決まりとかあった?」
「いえその…いつも、人にやってもらっていたので…。」
 自分ではくくれないのだろう。
 ルカはアイムを手招きして、ソファーに座らせた。
「あたしがくくるわ。適当でいい?」
「…はい、お願いします。」
 アイムの髪質と今日の格好、それから自分の技術を総合して、ルカは手早くアイムの髪を結んだ。
「これでどう?」
 鏡を覗き込んだアイムが笑顔になる。
「すごいです。ルカさん、ありがとうございます。」
「アイムは髪長いからいろいろいじったらいいよ。教えてあげるし。」
「はい。ルカさんは、以前は長かったのですか?」
 その質問に、ルカが苦笑する。
「ううん。あたしはずっとこれくらい。」
 ただ、と口には出さずに心で答える。


 たくさんの子供たちの、面倒を見ていた時に覚えた。
 お金が無くても、紐さえあれば髪はくくれた。
 「かわいくなった」といえば子どもたちが喜んだ。
 だから、いろんな髪型を覚えたのだ。


「また、よろしくお願いします。」
 たくさんの子供たちの笑顔が今のアイムに重なって、ルカは最上級の笑顔で笑って見せた。
「任せて。」
 それから今日の髪型について、アイムの練習が始まった。






ーーーーー
多分書くほどのこっちゃないと思うけど、ルカの過去とか完全適当ですから!!
なんかいろいろすみません!!
ちなみに多分ルカが髪をくくるのに使ったのはジョーの私物。
髪くくってんの彼だけだし。
そういえば一回あれちょうちょ結びになってたんですよ。かわいいなジョー!
もっときゃぴきゃぴしたのも書いてみたかったなあ…。
ではガールズトークはこれにて。次は誰かな?

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