月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


雨降ってます。


こんばんはー。
今日はスマステで戦隊特集です。みんな見ましょう。


で。
貴重なお休みなのに漫画読んだりゲームしてたら終わっちゃいそう…わーんレポートがー!!


というわけで捏造書きます(文章の繋がりがおかしい)。
雨が降るたびに浮かぶネタ。
本当は漫画で書いた方が良いんだけど私にそんなスキルない。
誰か書いて。


では、ゴーカイジャーネタです。ギャグです。
小ネタです。
興味ある方のみどうぞ。






『逃げるが勝ち』


「けっこう濡れたわね…。」
「いきなりでしたからね…。」
「みんな、タオル持ってきたよー。」
 外でザンギャックと戦闘中、雨の被害にあった海賊たちは、大急ぎで敵を蹴散らし、ガレオンに戻ってきていた。
「ったく。めんどうなやつらだったぜ。」
 頭からタオルをかぶり、がしがしと髪を拭きながらマーベラスが呟く。
「まさかこんなに天気が崩れるなんて、思いませんでしたね。」
 アイムの言葉にルカも頷く。
「あーもう、雨もザンギャックもうっとおしいったらないわ!」
「…ハカセ、髪型がおかしいぞ。」
 今まで黙っていたジョーが呟く。
「あ、ホントだ。なんかへちょんってなってる。」
「あー…濡れるとどうしてもね。」
 ハカセが肩の水を取りながら答えた。
「私はくせ毛ですから、雨の日には膨らんでしまいますわ。」
「それを言ったらマーベラスもでしょ?」
「んなこと関系ねえ。」
「言うと思った。あ、ジョー。髪ほどかないとちゃんと拭けないんじゃない?」
「…ああ。」
 ルカの声にジョーが持っていたタオルを椅子にかける。
 そして、くくっていた紐を取り、髪をほどいた。
 長くまっすぐな髪が肩に落ちる。
「……。」
「……。」
「……。」
「……。」
「…なんだ。」
「ねえ、ジョー。前から思ってたんだけどさ…なんで男のくせにそんなに髪が綺麗なわけ!?」
「は?」
「同感ですわ。どう手入れしたらこのようになりますの?」
 ルカが正面からジョーをにらむ。アイムは後ろに回って濡れた髪を手に取った。
「あ、やっぱりすべすべですわ。」
「どんな手入れしたらこうなるのか、さっさと白状しなさい!!」
「別に何も」
「何それ余計むかつくんだけど!」
「知るか!」
「まっすぐな髪はうらやましいです…。」
 女性二人に責められ、ジョーは無言でマーベラスとハカセに助けを求める。
「…マーベラス。晩御飯何がいい?」
「肉だ肉。」
 そしてマーベラスとハカセはそそくさとその場を逃げ去ったとさ。










ーーーーーーーーーーー
しょうもなくてすいません。
ジョーは髪長いので、女装に合いそうだよなと思ってたら何故かこんな展開になりました。ルカは短髪だし、アイムはうねうねなのでロングストレートに何かしら言いたいことがあるんじゃないかと。
戦隊に女装ネタはもはやお約束ですからね!楽しみだ!!(ある気満々)
読んでくださってありがとうございました。

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