月草雑記帳

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侍戦隊シンケンジャー


侍戦隊第三十三幕「猛牛大王」


残念ながら映画村でのトークショーチケットはとれませんでした。粘ったのに…。
本格的に大学をサボって撮影を見に行こうとしています。本当に、誰か止めてください…。
さて、いろいろ気になる予告を受けて今回。


早速牛折神を見失うシンケンジャー。何故あんな大物を見失う!
皆で探す方法を考えます。

「ヒロは折神達と通じ合っているのでは」ということはに藤次は「ヒロのモヂカラが吸収の性質を持つからだ」と言います。「吸収ならなんとかなりそう」と言う源太も一喝。とにかく、ことはの折神にお任せ作戦を実行!ヒロを探します!


確かここでカンナミサキに来る薄皮太夫!裏正を引き抜き、海に投げ捨てようとするがそこにアクマロ登場!「その刀は我が作った」「その刀の持ち主がそう簡単に息絶えるはずがない」「行く宛がないのなら我の為に働け」と薄皮太夫を勧誘。勿論タダではない、と三味線に目をむけます。


一方、シンケンジャーの元にも折神達が帰ってきた!見つかったヒロと牛折神を今度こそ捕らえようと意気込みますが藤次が待ったをかけます。殿の手にディスクを握らせる藤次。「これを使えば牛折神を破壊できる。」

このディスクが『破』かと思ってたけど…『碑』?に見える…なんなんだ。行書で書かないで!楷書で書いて!


「流ノ介…先に行ってくれ。」「はっ。」サブリーダーはやはり流ノ介なんですね。

「ヒロは何故あれほど牛折神にこだわるのですか?…あの仏壇の写真に関係するのですか?」殿の敬語ってちょっとレア!←そこじゃないだろ
「あれはヒロの両親だ。元々牛折神を使おうとしていたのはヒロの父親だ。でもヒロが四歳の時に山の事故で死んだ…。覚えているはずがないんだ…あんなに小さかったんだから。」
『どんなに重くても、おちずに飛び続けろ。』という久々の回想が入り、「覚えてますよ…。例えどんなに小さくても。受け継いだ想いは消えない。」と続きます。
自分で書いてて気付いたんですが、「おちずに飛び続けろ。」って「落ちる」でも「堕ちる」でもいいんですね。ひょっとして歴代シンケンレッドの中に外道に堕ちた人がいるのかな?


ま、何はともあれ破壊ディスクを藤次に返して殿も参戦のため駆け出します!


先に行った家臣達はツボマロ(仮)も牛折神を追っているところに遭遇!バトルスタート。


一方、薄皮太夫は十臓を発見!折れた裏正を眺めて惚けてます。「俺の代わりに裏正がバラバラになったから戦いを反芻してる」と。ご隠居さんかっ!もうお前そこにいろ!と私は思いましたが薄皮は
「たった一度の戦いで満足するようなものなのか。外道に堕ちるような未練が…」
その「外道に堕ちる」事の重さが視聴者にはイマイチ伝わってませんよ!?(私だけ?)
裏正の片割れを差し出し、アクマロからの伝言を伝えます。


バトルスタートしたシンケンジャー。素面アクショーン!父「変身しなくても刀は出るのか。」私「そうらしいよ。」
源太の頭突き!父「変身しないと武器は出ないのか。」私「そうらしいよ。」
殿も追い付き、殿&源太、流ノ介&ことは、茉子&千明で変身!二人ずつもいいけど!全員変身見たーい!

殿が家臣を盾に(したよね?)ツボマロに一撃を!…喰らわす前に止められた!相手は勿論。
「十臓!?」
裏正、三味線を直してもらう代わりにアクマロの助っ人となった十臓と薄皮太夫がシンケンジャーに襲いかかる!ツボマロは牛折神へと急ぎます。


久々の登場とはいえ、やはりこのコンビは強い!苦戦しますが十臓は得物が違うため上手く戦えず、薄皮も以前とは一味違う茉子と接戦。
「ここは私達が!」
と言うことで流ノ介・千明が十臓を抑えた隙に殿は一人牛折神の元へ。


殿より先に牛折神に着いたツボマロは『王』のモヂカラを送り続けるヒロに攻撃を!しかし足は早かった殿が庇う。
「殿様!」
そこへ更に藤次が駆け付け(どうやって?)牛折神から『王』ディスクを外し新たな『王』ディスクをセット。
「これはお前の父親がお前のモヂカラに合わせて作ったディスクだ。」
から始まり、実は牛折神を使えるかもしれない、と言い出したのは自分だということ、ヒロに父親のような目にあってほしくなかったこと、しかし言い出しっぺの自分が逃げる訳にはいかないことを語ります。その間も殿はスーパーシンケンレッドとなって防戦。
新たなディスクにモヂカラを送るヒロ。あわや崖から墜落…という所でモヂカラが届いた!


暴走が止まった途端、殿は一気にツボマロを片付けます。多分必殺技我慢してたんでしょうね。牛折神制御しないうちに二の目になられちゃ困るし。

一方で薄皮&十臓も「雇われ仕事はこんなもんか」と去って行きます。このシーン、うちの父がひどく感嘆していらっしゃいました。


猛牛大王へと姿を変えた牛折神、ミサイルやらビームやらで敵を撃破。そこにはあえて突っ込まないけどコックピット(違う)にヒロと藤次がいたことにはビックリしたなぁ。


戦いも終わり、屋敷へ帰るシンケンジャー。「モヂカラ勉強しとくから、困った事があったら呼んで」というヒロ。噂によると出番はまだあるようですよ。ザルに入った山菜をお土産にお家へ帰ります。ここでさりげなく殿から荷物を受け取るのがことはだよね!


と、今週はおしまい。次回はなんと茉子の父親がハワイからやって来て茉子にシンケンジャーを辞めろと…?

この流れがね、うまいな~と思うんですよ。
まず、前回と今回で「代々受け継がれる力」みたいな話を持ってきておいて次回、今まで一切語られることのなかった茉子ちゃんの家族が登場ですよ。しかも今回薄皮太夫との再戦で「成長した」というのがはっきりしてる。そこに「侍辞めろ」って来るんですよ。なんかもうこれだけでテンションあがりますね!わくわく感が半端ないです!


さらにマニアックな話ですが、次回の監督が「長石多可男さん」なんですよー!!
十年ぶりに戦隊復帰だそうで。長石さんと言えば電王の(確か)OPや3・4話、さらには最終話なんかでおなじみですよね。(そんなにマニアな人はそういないよ!?)


で、そんな長石さんの復帰にシンケンジャーメイン監督の皆様が次々助監督やセカンドの名乗りを上げ、シンケンジャーは監督不足の危機だそうです(笑)長石さんのすごさを感じますね。

いろんな意味でとっても楽しみです。ハードル上げすぎたらこけるのはわかってるのに!

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