月草雑記帳

創作文章(特撮系)


突発的に


こんばんは!!


今日の、ゴーカイも、オーズも面白かったです。
ゴーカイはね、鎧が本格的に仲間入りしましたね。後輩キャラがテツを思い出して良い感じ。
ただまあやっぱりツートップ好きとしては、真ん中は赤と青がいいなぁ…なんて…思ったり…。
マーベラスが背中を預けられるのはジョーだけだったらいいなぁ…で、それをハカセやアイムや鎧がうらやましいっていうか、憧れな表情で見てたらいいなって…妄想が止まらなくなりました(苦笑)。誰か書いてーー!!
あ、ルカはいいんです。あの子も私の中では「年長組」です(落ち着け)。ていうかなんか…SPのマサラ組っぽくないですかあの三人!!(何故大きな文字にした)
いやーああいうの好きだわ~。今回あんまり活躍しなかったけど。
すいません突発的にこう…「かっこいいヒーローが好きだ」と書きたくなっただけですすいません。
ちなみに私の中では
マーベラス&ジョー&ルカ→かっこいい兄貴&姉御
ハカセ&アイム&鎧→かわいい弟分&妹分
です。間違ってないと思います(きっぱり)。


では以上のような思考回路の捏造です。「15戦士の鎧」の後にあったかもしれない(確実になかった)やつです。
ていうか…ツートップしか出てこない(笑)。自分好きすぎやろ。
では興味のある方のみどうぞ。
あれ、ていうかなんかマベが殿っぽくなった?






『いつものこと。』


 ハカセとガイが夕飯の買い出しに出かけ、ルカとアイムが下街歩きに出て行った後の事。
 ジョーはいつものように腹筋をしていた。
 マーベラスが広間に上がってきて、あきれたような顔をした。
「まだやってんのか。」
「今日は午前中にさぼったからな。」
「事故だろ。」
「そういうわけにはいかん。」
 そうかよ、と口の中で呟き、マーベラスは新聞を広げた。
「…。」
 そのまま何も言わずにあるページを見つめる。
「マーベラス。」
 突然名前を呼ばれ、マーベラスは怪訝そうな顔で振り返る。
 ジョーは腹筋を止め、まっすぐにマーベラスを見ていた。
「お前は忠告もしたし追い出しもした。それでも食いついてきたのはあいつの方だ。」
「…何が言いてえ。」
「お前が気に病む事じゃない。」
「…誰が」
 そのまま何か言おうとして、マーベラスは降参するように笑った。
「お前、超能力でも持ってんのか?」
「馬鹿言え。…お前のそういう顔を見るも、4度目だというだけのことだ。」
 ふ、とマーベラスが笑う。
「しかし、なかなかの金額だな。」
「ハカセの倍だからな。」
 腹筋に戻ったジョーを見ることなく、マーベラスが呟いた。
「…なんでアイツは…」
 その先に続く言葉はなかった。
 ジョーはノルマの回数を終え、立ちあがって飲み物に手を伸ばす。
 そしてコップに入っていた水を飲み干し、ソファに座りこんだ。
 顔をあげると、まだ渋い顔をしているマーベラスが見える。
 ジョーは軽く息をはいて、呟いた。
「キャプテン・マーベラスなら、仲間の一人や二人くらい、抱えん込んで見せろ。」


 どうしてだかさっぱりわからないが。
 このガサツで乱暴で適当で強運で腕っ節が強く楽観的な船長は、人を惹きつけてやまないようだ。
 その船長に、背中を預けてもらえる光栄の恩返しにせめて。
 叱るくらいはしてやろう。
 今回の事はこの船長の所為ではない。
 でも、一度船に乗せたからには責任は彼に在る。
 仲間の命の責任は彼に在る。
 他の仲間は…おそらくルカ以外は気が付いていないだろう。
 彼が何も言わず背負う重圧に。
 もしかすると彼自身も気が付いていないのかもしれない。
 だからこそ、背中を、命を預けられた自分が。
 忠告しようと思うのは、自惚れだろうか。


 ジョーの言葉にマーベラスがにやりと笑う。
「当たり前だ。…にしても腹が減ったな。」
「さっき食べたところだろうが。」
「ジョー。後で稽古に付き合ってやるからなんか食わせろ。」
「…そんなにすぐには何もできんぞ。」
 そう言いながらもジョーは立ち上がると一応キッチンの方に歩いて行った。
 マーベラスは特等席である椅子に座ったまま、新聞を投げた。
 新聞はくるりと回ってテーブルの上に落ちる。


 どうしてだかさっぱりわからないが。
 あの鋭くてうっとおしいほど細かくて無口で剣の腕は自分さえ敵わない冷静な男は、自分の欲しい言葉をくれる。
 言われてから気付く。自分はそう言ってほしかったのだと。
 船長は楽しい。
 未だに自分が船長であるのは慣れなかったりするが、天職だ。
 だが、地球を守るスーパーヒーローは、どうにも柄に合わない。
 でも、今自分が欲しいお宝を守るためには、それに徹するのが手っ取り早そうだ。
 ならばそうするしかない。
 例え誰に邪魔されても。
 例え誰を巻き込んでも。
 だがどうせ巻き込むなら。
 強くて面白くて、いい奴等を巻き込みたい。
 そういう奴ほど、巻き込むのがつらかろうと。
 そう思うのは、自分勝手だろうか。


「…ったく。らしくねえ。」
 ネガティブな考えを振り払って、マーベラスは台所から出てきたジョーを見た。
「なんだそれ。」
「パンケーキだ。この短時間ではこれくらいしか無理だと言っただろう。」
 正確には「何もできない」と言ったのだが。
「肉はねえのか。」
 マーベラスは堂々と不満を言う。
「ない。さっきお前が食べきったんだろう。」
「…忘れた。」
「これで良いなら食え。」
 皿を差し出され、マーベラスは盛られたパンケーキにかぶりついた。
「結構美味いな。」
「なら稽古の約束、守ってもらうぞ。」
「…仕方がねえ。そうするか。」
 立ち上がり、刀を持つ。
「なんだ、今日はそれだけでいいのか?」
「長引かせるつもりはねえからな。」
 そして二人は甲板に出て、一本対一本、一対一の稽古を始めた。
 その白熱した試合に帰って来た4人は大いにやる気を出したと言う。






――――――
?あれ?
なんか変な話になったーー!!最初の構想何処行った!?
とりあえず赤&青はひたすらかっこよければいいと思う!!
で、これ終わった後でジョーは皆にせがまれて全員分パンケーキ焼けばいいと思う!!
…なんかいろいろすいませんでした。頭が働いてなかったようです。
次はもっとマシなやつ…に…なるといいな…。
そういえば宴会ネタを見たいんですが。誰か描いてください。
それではこれにてドロン。苦情は受け付けないぜ(ダッシュ)。

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