月草雑記帳

創作文章(特撮系)


プトティラといえば


個人的にはオーズよりアバレンジャーです。
こんばんは、拍手ぱちぱちありがとうございます。


今日はなかなかレポートが進みます。気温が低めなおかげかな?この調子で仕上がることを切望する。
でも更新もしないとなー。ということで今アバレンジャー聞いてます。テンションあがる。
あ、それから超電王&真剣2もちゃくちゃくと進行中(私の中で)。姫が最強すぎて困ってます。誰か止めて。
ていうかなんか変なカップルフラグ立ちそうなんだけど。なんだこの組み合わせ(苦笑)。


閑話休題。


プトティラ繋がりと言う事でオーズぷち捏造でも書いてみます。
でも映司出てこない。うんごめん。わざとじゃない。
いろいろ捏造が半端ない。そして信吾さんの口調がわからん。
では、興味のある方のみどうぞ。






『就寝と喜びと寂しさ』


「おにいちゃん。今日は、一緒に寝よう?」
 枕を抱えた比奈が覗き込む。布団を敷いていた信吾はふっと笑った。
「ったく、いくつなんだよ。」
「いいでしょーたまには。だって久々なんだもん。」
「はいはい。ほら布団持ってこい。」
 信吾が布団を部屋の隅に引きずり、もう一人分のスペースをつくった。
 比奈がその隣に自分の布団を敷く。
「じゃ、電気消すぞ。」
「うん。」
 ぱち、と電気を消して、信吾が布団にもぐりこんだ。


「…ねえ、お兄ちゃん。」
「どうした?」
「なんか、変な感じ?」
 ん?と信吾が体の向きを変える。
「何が?」
「だって…ホントのホントに、お兄ちゃんなんだもん。」
 比奈の声に信吾が笑って、頭をなでる。
「…いろいろ、あったもんな。」
「うん。」
「…比奈。」
「何?」
「本当は、ちょっと、寂しいんじゃないか?」
 比奈が驚いて体を起こす。
「なんで?」
「ずっと一緒にいたんだろ?アンクと。」
「そうだけど…でも…。」
 気持ちをうまく口に出せずに、比奈が黙り込む。
「大丈夫。お前が喜んでくれてるのはちゃんとわかってる。でも…それとこれとは別問題。だろ?」
「…お兄ちゃんは、寂しい?」
 うーん、と信吾が考え込む。
「そうだな…比奈の首を絞めかかったり、嫌な奴だったからな。」
「で、でも、アンクがいなかったらお兄ちゃんは」
「ほら。」
 つん、と信吾の人差し指が比奈のおでこをつつく。
「寂しいんだろ?無理するな。」
「…ごめん。」
「謝ることなんて何にもないよ。まだ終わったわけじゃないし。」
「え?」
「まだ、生きてるんだろう?…アンクの意識は。だったら、ちゃんと取り戻そう。」
「…。」
「どうした?」
「お兄ちゃんがそんなこと言うなんて、思わなかった。」
 はは、と信吾が笑う。
「ちょっと情が移ったかもな。」
「…猫じゃないんだから。」
 比奈はようやく僅かに笑った。
「ほら、もう寝ろ。いつヤミーが出るかわからないぞ。」
「うん。お休みお兄ちゃん。」
「お休み。」
 兄妹水入らずの夜は更けて行く。
 この先に、どんな事件が待ち受けているかも知らずに。
 束の間の休息が、二人を癒す。





―――――
?あとがき。
どんな事件があるかなんて私も知らない(笑)。
家とか捏造にもほどがある。なんか布団じゃない気はする(苦笑)。
雰囲気だけ楽しんでください←?

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