月草雑記帳

創作文章(特撮系)


つなぐ


こんばんは。
何かよくわかりませんがとりあえずバトンタッチします。





やぁ☆みんな元気~?ナビィだよ~。
今日はね、なんとなんと!ゴーカイジャーとスーパー戦隊がコラボして昔話を皆に教えてくれるんだって!
え?なんでオイラがそんなこと言うかって?
それがさー、ここの管理人、オイラを書くのすっかり忘れてたっていうんだよ?ひどいよひどいよー。
だから、オイラが前置きに呼ばれたってわけ。
今回やるのは「白雪姫」っていうお話。
参加してくれたのは刑事・冒険・真剣・海賊だってサ!
あみだくじで決めたからいろいろ覚悟して読んでね!
え?いろいろって何買って?「ジョソウ」とか「ダンソウ」とか「キャラホウカイ」とかだって~。
ま、オイラが活躍しないお話なんておもしろくないと思うけどね~。
では、レッツお宝ナビゲート~!!


「スーパー戦隊×白雪姫」



明石「昔々あるところに、白雪姫というとても美しいお姫様がいた。彼女の継母はその美しさを妬み、プレシャス『魔法の鏡』を使って彼女を城から追放した。今回のミッションは、このお姫様を幸せに導く事だ。アタック!」


ジョー「…なんでこんな森の中にこんな恰好で…まあいい。とにかく追手はまいた。さっさと国を出るか。」
明石「白雪姫が歩いていると、森の中に小さな家を見つけた。」
ジョー「こんな辺鄙な場所に家があったとはな…。」
明石「白雪姫が扉をたたくと、中から女の子が現れた。」
菜月「はーい。どちらさま?」
ジョー「通りすがりの海賊だ。一晩泊めてもらえるとありがたいんだが…。」
菜月「みんなー、どうするー?」
ことは「うちは構わへんと思うよ?」
千明「おいおい。なんかあやしくねえ?」
ホージー「パーフェクト。急にやってきた曲者を止めることはない。」
セン「よっこいしょ。でも、悪い人じゃなさそうだよ?」
菜月「お殿様、船長さん、どうするの?」
マーベラス「面白そうじゃねえか。泊めてやれ。」
丈瑠「…もう止めても無駄そうだな。好きにしろ。」
ジョー「すまない。恩に着る。」
明石「こうして白雪姫はそこに泊まる事になった。」


菜月「ねえねえ、どこから来たの?」
ジョー「城の方からだ。」
丈瑠・千明・ことは「…!」
ジョー「…何か、城にあるのか?」
セン「君が気にすることじゃないよ。」
ホージー「that's right。」
マーベラス「城には『魔法の鏡』とかいうお宝があるな。」
ジョー「…ああ、確かにある。だが。」
マーベラス「だが?」
ジョー「あれは誰にでも使える代物じゃない。下手に手を出すのは危険だ。」
丈瑠「…お前、何故それを知っている?」
千明「さてはお前…城にいたことがあるんだろ。あれか?『白雪姫』って、お前の事か。」
ことは「殿様…千明…。」
ジョー「…。」
菜月「ちょっとちょっとみんなぁ。そんなに慌てないの。はい。チョコレート!」
ホージー「ありがとう、菜月ちゃん。でも、もし本当に白雪姫なら…」
セン「このままってわけにもいかないかな?」
ジョー「…俺は」
マーベラス「誰だっていいじゃねえか。関係ねえ。」
丈瑠「マーベラス。」
マーベラス「おいお前。俺はお前が気に入ったんだ。好きなだけいろ。」
千明「またそんな勝手に…ったく、これだから海賊なんて苦手なんだよ!」
ことは「千明、ええやん。みんな仲良くしよ?」
菜月「そうそう。それに、お城のこと教えてもらえるかもよ?」
丈瑠「…そうだな。」
マーベラス「よし、そうと決まれば…飯だな!」


明石「そうして白雪姫はしばらくその家にとどまることになった。」




???「見つけた…白雪姫。」





<続く>

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