月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


明日祝日?またまたそんなウソついて。


こんばんは。拍手ぱちぱちありがとうございます。
今日は夏バテその他で非常に体調がよろしくないです。
素敵すぎるゴーカイと異様にカッコいいバースのキャラソンで誤魔化してます。うにゃあ。
では、とりあえずバトンタッチ。





みんな~こんばんは~。
今日のオイラの活躍見てくれた?マーベラスったら謝りもしないんだよ、ひどいよ~。
それでね、今日は一昨日載せた「白雪姫」の続きなんだって!
思ったより長くなったから明日か明後日にも載せるって…ここの管理人、後先考えないところはマーベラスにそっくりだよね~。
ちなみに、昨日のキャスト覚えてる?
白雪姫はジョー、七人の小人がマーベラス、シンケンレッド・グリーン・イエローとデカブルー・グリーン、それからボウケンイエローだよ。それに、今日オイラ達の船に乗ってたボウケンレッドがナレーションをやってたよね~。みんな、思い出してくれた?
じゃあ、今日の分いくよ!
レッツ、昔話ナビゲート!





『スーパー戦隊×白雪姫』



明石「白雪姫が家に住みついて、数日がたった。今では白雪姫も家に馴染み、楽しくやっているようだ。このままミッション完了…とはいかないのが世の常と言うものだな。」
菜月「あー!」
丈瑠「どうした?」
菜月「もうお菓子がなーい!!」
千明「え、マジで?」
ことは「ほんまやあれへん…。」
マーベラス「菓子より肉だ。飯はまだか?」
セン「まだまだ…っていうか、お肉ももうないね。」
ジョー「…なんなら買ってくるが。」
ホージー「じゃ、頼んだ。」
ジョー「…騒々しい家だな。」
茉子「そうね。」
ジョー「!?お前は…城にいた魔女か?」
茉子「そ、覚えててくれてありがと。白雪姫。」
ジョー「…なんのようだ。」
茉子「忠告に来たの。ここにいたって、良い事ないんじゃない?」
ジョー「何?」
茉子「この家はね、隠れ家なのよ。魔法の鏡の力も届かないと言われる場所。でも、だから、ここにいるのは一筋縄じゃいかない人間ばかり。」
ジョー「…。」
茉子「お后様はあなたを探している。…あなたが見つかれば、彼らの平穏もそこで終わりよ。」
ジョー「…俺にどうしろと」
茉子「これ、知ってる?毒りんごっていうんだけど。お后様は…あなたが二度と帰ってこないことを望んでる。」
ホージー「そこまでだ、魔女。」
セン「話はきかせてもらったよ。」
茉子「貴方達は…。」
ホージー「俺達は刑事だ。この家に潜入捜査をしていた。」
セン「いくらお后様のご命令とはいえ…毒はやりすぎじゃない?殺人は流石に」
茉子「殺せはしないわ。これを食べたら、この家の記憶がなくなる。」
ジョー「そこまでして、俺をここから追い出したいのか。」
茉子「一応、親切で言ってるのよ?」
ホージー「…まあ、確かにそれくらいなら逮捕まではいかないな。」
セン「そうだね。」
マーベラス「お前らそこで何してる。」
菜月「ホージーさん、センさん、刑事さんって…本当?」
ホージー「あらら、ばれちゃった。」
セン「よっこいせっと…じゃ、逮捕と行きますか?お尋ね者の宇宙海賊さん。」
マーベラス「やっぱり気付いてやがったのか。」
ホージー「それから、国を捨てて逃げてるお殿様御一行。捜索願が出ている。」
千明「お前ら…。」
ことは「…殿さま…。」
丈瑠「…。」
ジョー「俺がこれを食えば…マーベラス達を見逃すのか?」
茉子「…ここまで来たら、そういうわけにもいかないかもしれない。」
ホージー「だが、酌量の余地はできるかもしれないな。」
ジョー「そうか。」
明石「白雪姫は魔女から毒りんごを受け取った。」
マーベラス「!?おい、何する気だ!待て!」
ジョー「…ここ数日、楽しかった。」
明石「白雪姫は毒りんごを口にし、その場に膝をついた。」
マーベラス「おい!?」
丈瑠「…!」
???「…ちょっと、遅かったみたいっすね。」

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