月草雑記帳

創作文章(特撮系)


まとまらないよ


こんばんは。
このコラボシリーズはNANさんの2周年記念がおもしろかったのでぱくりました(どーん)。
分不相応なことはするもんじゃないですね。NANさんの偉大さを思い知りました。
では、バトンタッチ。今日でひとまつ決着だよ!



みんな元気?ナビィだよ~☆
スーパー戦隊×昔話も三つ目だね。
あ、今日は管理人からメッセージを預かってるよ。何何?えっとね~


「話ぐちゃぐちゃでごめん。」


…そんな今更言われてもね~。もったいないからって載せないでさっさと消せばよかったのに。
でも一応せっせと書いたらしいから、心優しい人は見てあげてよ~。って、なんでオイラがお願いしなきゃいけないの!?
もー、世話がやけるんだから~。
じゃあ、これで最後だよ!
れっつ、昔話ナビゲート!




『スーパー戦隊×白雪姫』



明石「毒りんごを食べた白雪姫はそのまま倒れてしまった。」


マーベラス「おい!お前!」
ことは「白雪姫さん!?」
千明「おい姐さん!死にはしないんじゃないのかよ!?」
茉子「私の魔法に間違いは無いわ。」
丈瑠「お前の手作りか?」
茉子「勿論。」
丈瑠「…味見、したのか?」
茉子「?毒りんごの味見する馬鹿はいないでしょ?」
千明「た、丈瑠。そもそも姐さんの味見じゃ、無駄だ。」
茉子「何?毒をいれてないりんごならあるわよ?」
千明「なんでただのりんごから異臭がするんだよー!!?」
セン「ねーこれ、本格的に大丈夫?」
ホージー「病院に連絡した方がいいかもな。」
テツ「既に手配済みです、先輩方。」
ホージー「王子!?」
マーベラス「誰だ?」
千明「知らねえのかよ!隣の国の王子じゃねえか!」
テツ「同時にトッキョウのスペシャルポリスです。」
菜月「なんでここがわかったの?」
テツ「それを聞くのはナンセンス!」
ことは「あの…白雪姫さんの容体は…。」
テツ「気絶してるだけみたいですよ。」
千明「…やっぱ、姐さんの手料」
丈瑠「みなまで言うな。」
テツ「しばらくしたら気が付くでしょ。いくら海賊でも、犠牲者が出るなんてナンセンス!ですよね?」
セン「だね。」
ホージー「ああ、そうだ。」
千明「…なんで王子様が敬語なんだ?」
ことは「年上やからと違う?」
マーベラス「おい、それより毒ってやつは」
茉子「一口くらいなら問題ないはずよ。食べる前の記憶は多少飛ぶかもしれないけど。」
千明「逆に良かったな、白雪姫…。」


薫「治療は終わったようだな。」
菜月「あなたは?」
蒼太「とおりすがりのお后様ってとこかな?」
薫「話は全て鏡越しに聞かせてもらったぞ。」
蒼太「僕の力が届かないなんて真っ赤なウソ。あんまりプレシャスを甘く見ないでよね。」
丈瑠「……薫様。」
薫「丈瑠。もう家出ごっこは充分だろう。はやく帰ってこい。そうしないと…無駄な命が消えることになるぞ。」
ことは「お后様、殿さまを責めないでください!」
千明「そうだよ!もともとはそっちが」
茉子「ことは、千明。…お后様は、丈瑠に聞いているのよ。」
丈瑠「俺は…ただの影武者です。薫様が当主になれたのなら、探してもらうような価値は」
薫「馬鹿者。誰が当主になどなりたいか。」
丈瑠「…は?」
薫「私はお前に当主の座を譲りたかった。その為にきちんと体裁を整えようと養子を探したりした。そこにいるスペシャルポリスも私が指し向けた。」
丈瑠「…俺を…追い出したかったのでは…。」
薫「誰がそのような事を思うものか。」
千明「…丈瑠。もう戻ってもいいんじゃないのか?」
ことは「殿さま。」
丈瑠「…薫様。もう一度」
薫「言うな。…戻ってこい。丈瑠。」
丈瑠「…はい!!」
明石「お后様とお殿様はしっかりと握手を交わした。そして、白雪姫も目を覚ました。」


セン「じゃ、これで僕たちの仕事も終わりだね。」
ホージー「パーフェクト。王子、戻るとするか。」
テツ「ですね。」


菜月「ねえねえ蒼太さん。」
蒼太「いや、僕魔法の鏡ね。っていうかなんで僕人型ですらないのさ…?」
菜月「ところで、なんで白雪姫は追い出されたの?」
蒼太「僕の力を使って誰かを探そうとしてたからね。勝手に僕に触ったら危険だからやめろって止めたんだけど。まあ、もともとはお殿様の…えっと…結婚相手として引き取られたお姫様なんだけど…それがお殿様を誤解させて追い出すみたいになっちゃったこともあって。」
マーベラス「人探しまでできるのか。おもしれぇお宝だな。」
蒼太「おっと。下手にいじらないでよ?何が起こるか、僕にだってよくわかんないんだから。っていうかお殿様のくだり、無視?」
マーベラス「お前、誰を探していた?」
ジョー「…昔の知り合いだ。」
マーベラス「今も居場所を知りたいなら俺と来い。」
ジョー「何?」
マーベラス「言っただろう。俺はお前が気に入った。海賊の仲間になれ。そして俺の夢を叶える手伝いをしろ。」
ジョー「…おもしろい。ついていこう。夢の果てまでな。」


薫「千明、ことは。お前達も城に戻ってこい。今まで通りの地位を与える。」
千明「…サンキュ。」
ことは「ありがとうございます!」
テツ「一件コンプリート!」
丈瑠「これにて、一件落着。」
マーベラス「よし、これから派手に行くぜ!!」
ジョー「ああ。派手に行かせてもらう。」


明石「こうして、白雪姫は森で出会った一人と共に旅に出た。亡命していた殿様一行も城に戻り、刑事たちも元の任務に戻った。」
菜月「ちょっとチーフ!菜月がどうなったのかは無視なの?いいもん!菜月も海賊たちと一緒に宇宙に行っちゃうから!そしたらチーフ達にも逢えるもんね!」
蒼太「あー!菜月ちゃん、僕も連れてってよ!お后様に置いて行かれたんだよ!!」
明石「…こうして、残された小人と鏡は宇宙へ……まあいい。ミッション完了だ!」


<スーパー戦隊×白雪姫、完>




~~あとがき~~

なんでこんな話になったのか…?
デカレン組が地味&キャラ崩壊ごめんなさい。
海賊はえっと…台詞うろ覚え(笑)。
そして冒険組が…。蒼太が鏡だったのは笑いました。なんか似合う。
ていうか姫が似合いすぎ。茉子ちゃんもハマり役。毒りんごでジョーが倒れた時はどうしようかと思ったけど(正直何も考えてなかった)、茉子ちゃんの御蔭で何とかなりました。
殿とか姫とか当主とか后とか王子とかぐっちゃぐっちゃですいません!なんかもうわけわかんなくなりました。
でも、ギリギリなんとかまとまった…かもしれないと思ってます。え?まとまってない?ナンセンス!
そしてこのレベルのがもう一個あります。こんなもん全世界に発表したらまずかったよなやっぱ…。
そのうちリベンジします(苦笑)。
ではとりあえずこれにて一件コンプリート落着に、ミッション完了!

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