月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


また長編はオヤスミ


こんばんは。
今日は遊園地に行ったので遊園地妄想をたっぷりしました。


なのに書くのは遊園地関係ないっていうね。まぁ仕方がない。時間がなかったんだ!
とりあえずネタは仕入れたのでまた今度書きます。


では今日は久々の海賊戦隊!
興味ある方はどぞ。




「アイスクリーム」



「おい。」
「いらっしゃいませ。」
「なんだ、それは。」
「こちらは、新商品のプレミアムユキダルマです。チョコレートとバニラとイチゴがありますよ。」
「旨そうじゃねぇか。一個ずつ寄越せ。」
「はい。1200円になります。」
お店のお姉さんにそう言われ、マーベラスは後ろを振り返った。
「ルカ!」
「まったく。後で返してよね!」
ルカがチャリンとお金を払い、イチゴのアイスクリームとバニラのアイスクリームを受け取った。
「アンタも!」
「頼んだ記憶はないがな…。」
ルカに突きつけられたらバニラアイスを受け取りながらジョーが答える。
「いいじゃねぇか。どうせ喰うんだろ。」
そういうとマーベラスはチョコレートアイスにかぶりついた。
「お、旨いな。」
「本当だ、おいし~い。アイムにも食べさせてあげたかったな~。」
「あの2人なら逃げないだろ。」
「ま、あれだけ資料用意したのには感心するけどねー。」
「んな事してる隙があったらさっさと次の大いなる力を見つけやがれってんだ。」
「まぁね。部屋に籠もってじっとしてたって、何にも面白くないし。」
「座って聞いているだけなのは苦手だ。」
好き勝手話していた三人だったが、やがてほぼ同時に足を止めた。
「…ね、これって、溶けるのかな。」
「そうだろうな。」
「…折角二段あるのに、しょーがねぇな。」
マーベラスが上の段のアイスクリームを全て口に入れる。
「そろそろ脱走に気付かれただろうし、これ買って帰ろっか。」
「…そうするか。」
「ルカ、俺の分も」
「もう食べたでしょ!」

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