月草雑記帳

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蛍雪降る御魂の祭り


超・電王&侍戦隊捏造 蛍雪降る御魂の祭り あとがき


こんばんは!
拍手ぱちぱちありがとうございます!
とうとう完結しました「蛍雪降る御魂の祭り」のあとがきにございますー。
本当は目次も同時くらいにUPしたかったんですが…なかなか難しく(笑)。とりあえず先にこっちを上げることにしました。
この捏造は一応「1000ぱちぱちありがとう記念」だったのですが、連載中に1200ぱちぱちを突破してしまいました。書くのがとろくて本当に申し訳ない…そして、それ以上にありがとうございます!


当然、あとがきですのでネタばれの宝庫です。
「読んでやってもいい」と言う方は恐れ入りますが本編(全二十二幕)を先に読んでからお越しくださいませ。






・名乗りについて
今回かーなーり変則的でしたがどんなもんでしょうか。
戦闘はちょこちょこあったけど皆で名乗るシーンがないな~と思わせといて最後に生身名乗り!これは燃えるでしょう!!
…すみません嘘です。
実は、二十一話書く直前に久々に超越時空読んでて、「今回、名乗ってねえ!!」と気付いたんです。
戦隊の戦闘あり捏造(しかも長編)としてやってはならないミスを!と焦ってフォローしてみたのがアレでした。自然ですか?不自然ですか?
「最初に言っておく!」を使えなかった事が残念で仕方がないです。諦めました。


・憑依について
前回が憑依祭りだったので今回は控えめ。
でも、ユキ憑依のシーンは、誰に憑くかでさんざん迷いました。
最初は良ちゃんだったんです。
でも、「ケイ的にはおかあさんが男でいいのかな…」と思ってからそのまま進まなくなり…
かと思えば姫が「私がいるではないか!!」的な存在感を醸し出し「いやいやそれはないない」とか思うけどでもこの「蛍雪」のテーマ親子愛で姫は母だし…とか思ってたら「特異点ならあたしもじゃない!!」的なアピールを受けた気がして(全部妄想。痛い人とかいわないで~!!)
姫は特異点じゃないから却下して、まあ最終的に決定打になったのはユキへの信頼度です。良ちゃんって意外とあんまり簡単に人を信用しませんよね。
「こうだから大丈夫」っていう自分なりの納得があってからしか信用しないって言うか、それまでは一応警戒して見せてるんですよね。
ほら、ウラの時は「子どもの為に嘘をつける」とかキンの時は「契約者を護った」とか。一番疑われてたのは侑斗だと思うけど(笑)。
まあでもその基準が人とずれてるから…妙なやつに見えるんですけど。頑固者ですから!!
今回言いだしたのはケイを連れて帰るという責任を自分から負ったから。ケイが駄々をこねたら困るなという考えからでしょう。多分(え)。


・コラボについて
前回の「超越時空炎鳥伝説」で正直やりきった感があったので続編書くつもりは無かったんですが、有り難いことにリクエストを頂けたことと、やり残した事に気がついたのでやってみることにしました。それが、「シャッフルユニット」と「お姫様」です。
シャッフルユニットはアバレVSデカとかシンケンVSゴーオンとかでやってる「VSの定番」だと思うんですが前回やれなかったので。
本当は定番通り色分けしたかったんですが人間(電王組)の色がわかんなかったりやりたいことができないメンバーになったりしたので散々悩んだ挙げ句こんな組み合わせになりました。
「お姫様」はVSというより夏の劇場版に出てくるイメージがあって。まぁ薫姫はいるけど出したいな~ということでユキさん誕生です。ちとズレた気はする。


・敵(?)について
今回は敵を出し過ぎて訳がわかりませんね。
まぁコレ書こうと思った時かなり早い段階でイメージできたのが、冷たい世界で母親に出逢う殿と暗い世界で迷子を抱っこする良太郎でした。そこから紆余曲折あって、ケイとユキが完成しました。で、ユキは「母性」だったのでじゃあ「父性」がいるよなとか雪に勝てるのは柳かなとかで大木アヤカシ誕生。特に名前は付けてません。そして「大木って長生きだからそれとイマジンが契約すればすげー昔に行けるんじゃね?」という思考回路から天狗イマジン誕生。まぁだいたいこんな感じです。
ちなみにユキがイマジンなのはアヤカシ×2、イマジン×2というバランスにしたかったから。あとは憑依してケイを抱っこするシーンがやりたかったからで、一幕書き始める前からそのつもりでした。最初にモモタロスが気がついたのはユキの匂いです。


・雪女組(殿・ハナ・千明・キンタロス)
一応、「母親の愛を直接的にはよく知らない」奴らを集めたつもりです。それと、イマジン1情け深い(?)キンタロス。ハナさん憑依に関しては納得してくださる方もいらっしゃいましたし拍手もいつも以上に頂けましたので良いんじゃないか、と。ま、詳しくは上で書きましたし。
殿はメンバー以外と会話してるシーンが書きにくくて書きにくくて…大好きだけど、困った奴です。
本当は赤は赤、とかで纏めたかったんですが、そうするとどうしてもユキと絡ませたい殿(一番最初から決まってたし)とどうしてもユキと会わせたくないモモタロス(匂いでイマジンとバレる)が一緒になっちゃうし、殿と姫も引き離したかったので止めました。次回やるとしたら色別でもいいかもしれない。


・ケイ組(良太郎・ことは・ダイゴヨウ・テディ)
前回出し損ねたダイゴヨウをちゃんと出そう、と思ったらすごく大変でした。次は省いてやる(コラ)!これはケイと絡ませたかった良太郎に、珍しいから絡ませたかったテディを絡めてみたものですね。あと、子供の扱いに慣れてなさそうなことはと人外のダイゴヨウ。一応イメージは「死の時間」なのであんまり人間連れて来たくなかった。まぁことはは17幕?とかで死にかけてるし。あとソラと合奏して欲しくて。


・過去組(姫・幸太郎・茉子・モモタロス・デネブ)
姫がひたすら出張ってた。まぁ最初っから「六文を預かって来てユキに渡す」という役目を担ってたから仕方ないっちゃ仕方ないんですが。姫好きだからいいんだけどモモタロスの影が薄くなっちゃって…。気付いたら喋ってんですよねー姫。流石だわ。
イマジン相手なんでモモタロスと、モモタロスをイジメないのでデネブ。あと茉子は姫の見張り番なつもりで。ツッコミが欲しかったんだ!


・現代組(侑斗・源太・流ノ介・ウラタロス・リュウタロス)
追加組を組ませてみた。侑斗と大木には「忘れられる」という共通点があったし、今回侑斗はカード残量がそろそろヤバいという裏設定があったので現代に。流ノ介は…正直どこでも良かった(笑)。あと侑斗とリュウタロスを絡ませたかったのと、ウラはリュウタロスのお守りですね。


・雪墨について
これはまあ当たり前ですけど実在しません。「雪と墨」という慣用句から勝手に作りました。
そしてこれでアイテム「不死鳥の羽根」と「雪墨」が集まりましたね。さらにもうひとつの伝説を揃えた時、封印は解かれ…なんて設定は今のところありません。まぁもし次回またコラボをやらないとも言い切れないし(蛍雪も書くつもりなかったし)、あやふやにしときます。でも三部作って響きがカッコイ…なんでもないです。私がシリーズ書いたら三部じゃすまないよ!


・タイトルについて
「蛍雪降る御魂の祭り」というタイトルを考えるのが、実は一番時間かかったかもしれない…。
途中二回ほど「降る」が「舞う」になってるとこがあったりしたし…ぎりぎりまで悩んでたからな…。
その二十二の冒頭シーンをイメージして付けたタイトルです。わかりにくくて申し訳ない。
でもまあ結構気に入ってたりする。漢字オンリーにできなかったのは残念でしたが。


とりあえず以上です。書いてる期間も話も長すぎて、いっぱい言いたいことあったはずなのに思い出せない(苦笑)。
では、あとは頑張って目次を造るのみ!!
皆様、長編を読んでくださってありがとうございました!
また何かやる時があると思いますので、その時はよろしくお願いします。

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