月草雑記帳

スポンサー広告


スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TB(-) | CO(-)  *Edit

ポケモン捏造文章


寒かったぁ!


こんばんは~。
今日は寒かったです。
冬の朝の冷たさでした。


いやー、しかし、アニメスケダン暗かった!でも来週は銀魂コラボ超楽しみ。


さて。
今日はいきなりですがポケスペで。
本当は「書くべきポケスペ」があるんですがむちゃくちゃ難しくて書けないんですすみません。
この間リンク貼らせていただいた「走れロメオ!」さんのブログ読んでたら書きたくなりました。勝手にコラボの気分です(笑)。
とか書いてたらなんと!許可を頂けてしまいました!と言うわけでちょこっとコラボです。…ていうかブログに書く前に許可を取りに行けばいいだけの話だったんですよね…ネタがなくて慌ててたらロクな思考回路になりませんね。今度はちゃんと許可取って、元ネタのリンクとか貼らせてもらおうっと。


まぁ、よろしい方のみどーぞ。
あ、ちなみにゴー→クリのつもり。

「きっぱり!」


「…ねぇ、シルバー。」
「?」
「ちょっと、手、握らせてくれない?」
その申し出に面食らったものの、心当たりがあったのでシルバーはとりあえず右手を出した。

きゅ、とクリスの左手がシルバーをつかむ。しばらくそうしていた後、クリスは手を放した。
「ありがとう。」
「…何かわかったのか?」
「…わかんない…。」
うつむいて、右手を見ながらクリスが呟く。

「シルバー…私、変な病気かも。」

「…はぁ?」
間抜けな声が出るがクリスは気にせず続けた。
「なんか…ちょっと前から…右手が変なの…気付いたら、ずっと…」
「ずっと?」
「…手、繋いでるみたいな感じがして…」
シルバーが返事に困っていると、バタバタと騒がしい音が聞こえた。
「うっしゃー!任務完了!ほら、あったぜ!コンビニ限定秋スイーツ!」
コンビニ袋を両手にさげていたゴールドがテーブルに次々品物を並べる。
「…ゴールド。」
「あん?」

「左手は元気か?」

「は?」
「ちょ、ちょっとシルバー!?」
「あん?お前ら俺が買い出し行ってる間になんか」
「なんにもないなんにもないなんにもない!あ、ほらゴールド!それ私の。」
慌てるクリスを訝しみながらもゴールドがクリスにアイスを手渡す。
「お、そうだ、ほい、シルバー。」
ポン、と投げられた缶コーヒーをシルバーが受け止める。
「?なんだ?」
「それ、お前この間好きだって言ってたろ?」
「…よく覚えてたな。」
皮肉でなくそう言った。
「ったりまえだろ?俺とお前は魂の友と書いてソウルメイトだからな!」
自信満々に、親指まで立てたゴールドを無視してコーヒーを飲む。
「俺はお前の好物なんて知らない…」
「ぁんだよ、冷てーな。」
「いや、知ってるか。」
「あん?」
くる、と視線を隣に移動させる。そこにいた少女は、男二人の会話など耳に入っていないようで、ぼんやりとアイスを口に運んでいた。
「安心しろ、ハートにはかすったらしいぞ。」
「…マジで何の話してたんだよ。」
「まだソウルには届いていないがな。」
ゴールドはキョトンとし、それからニッと笑ってみせた。
「こっからが本番だって!クリス!アイス一口くれよ~?」
「へ!?あ、ちょっとズルいわよゴールド!」
いつものように騒ぎ出した二人の横で、シルバーは楽しげにコーヒーを飲んだ。

スポンサーサイト


TB(0) | CO(0) *Edit

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
 ◆Home  ◆作品*  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。