月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


私は元気です


こんばんは。拍手パチパチありがとうございます。
なんか土日は鬱っててすみませんでした。回復しました元気です。なんかね、わりと簡単に鬱になるし躁になる。うん、これが思春期ってやつかな(いつまでやるんだ)?


というわけで。
「回復した記念」とかで、まぁただ単純に文章書きたいだけなんだけど、文章書きたいと思うのは回復の結果でして真剣書きたい電王書きたい竹華書きたい知識樹書きたい!!
ま。とりあえず海賊戦隊の短編でも書いてみました。
「力を一つに」の後にあったかもしれない(確実になかった)お話。
捏造度がハンパない。あと、みんなごめん。
そんなので良ければどうぞ。




「夕食準備の憂鬱」


「あーあ。今日も晩御飯お弁当かぁ。アイム、何か作ってよ。」
「私は構いませんが…食べられる物ができるかどうか…」
「だーいじょうぶ。あたしなら何食べても平気だし。」
和気あいあいととんでもない内容の会話をする女性陣を見て、鎧は前を歩くマーベラスとジョーに駆け寄った。
「…マーベラスさん。ジョーさん。俺、アイムさんが料理してるとこ見たことないんですが…止めなくていいんですか?」
マーベラスはしばらく黙った後、ゆっくりと口を開いた。
「鎧。病院はどこだ?」
「そこまでするなら止めましょうよ!!あ、ていうか、ジョーさんが作ればいいじゃないですか。」
「こいつにそんな真似ができるか。」
「え?だって今日もケーキ作ってたじゃないですか。」
ねぇ、と同意を求めた鎧にジョーは顔をしかめた。
「言っとくが俺は材料とか分量が完璧に分かってないと作れないぞ。」
「ああ…レシピなら用意しますよ。何作ります?」
「それも考えられん。」
「…よくそれでケーキは作りますね…。」
「あれは栄養を取るものじゃないだろ。」
『食事は栄養を取るもの→完璧な栄養バランスが考えられない→作れない』という思考回路を理解した鎧はため息をついた。
「わかりました。メニューもレシピも用意しますから。」
「…トレーニングのノルマがあるんだが」
「結局ダメなんですか!?マーベラスさん、説得してくださいよ~。」
マーベラスは煩そうに鎧の方を振り向き、すぐに前に向き直った。
「無理だ。」
「なんでですか…」
ポン、と誰かに肩を叩かれ、鎧が振り返る。
「ガーイ?さっきから聞いてると、なんか失礼なこと言ってなかった?アイムに対して。」
そこにいたルカは、にこやかだが何やら黒いオーラを纏っていた。
「…い、いえ、別に…」
「そ?ならいいけど。じゃ、みんなで買い出し行こっか。えーっと、材料は松坂牛と松茸、フォアグラとキャビア…それから…なんだっけ?」
「どんな料理をする気ですか!?」
驚く鎧にルカが手を叩く。
「あ、そうだ。あとアイスクリームとプリンか。」
「マジでなんの話ですか!?」


その後、
準備・監督…鎧
調理…ジョー
アシスタント…アイム
という適材適所に落ち着き、海賊たちは美味しい食事にありつくことができた。

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