月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


消費期限ぎりぎり


さて、今日はもう消費期限ぎりぎりの捏造載せてみます。なんでこんな短いのにこんな時間かかった…?
海賊ネタです久々に。海賊戦隊大好きなのにあんまり捏造書いてないなあそういえば。
あ、あと最近ちゃんと目次ページにリンク貼れてないからちゃんと時間とってやらなきゃ。
そういえば今日は、すっごい時間かかって「私何馬鹿なことやってんだろう?」というような遊びをしてました。
えっと…活用できるように頑張ります。いや、遊んでないでシュウカツとかしろよ。
でもちょっと自分の根気と本気を観た。やればできるじゃん、でもやらなくてもよかったよね?


あとそろそろほぼ出来てる、リクエスト頂いた「竹華」の十蔵出てくる奴載せたいなあ。
話思いついた時「私凄くね?」と思った。こじつけの天才とよんでくださって構わなくてよ(何様?)
しかし未来編、設定考えるの超楽しいけど書くのしんどい…だって…ラブ要素多いんだもん…!!


さて無駄話はこの辺にして。
海賊戦隊ミニミニ捏造。
よろしい方のみどうぞ。
…そろそろ海賊戦隊の「オール」も書きたいなあ…





『オ洒落ナ奴等』



「あれ?ジョーさん、どうしたんですか?」
 起きてきたジョーを観てアイムが目を丸くする。
「…ちょっとな。」
 髪の毛をくくらず、肩や背中に無造作に流したままのジョーが不機嫌そうに左手を見せる。
 親指に包帯が巻かれていた。
「あ、そっか。昨日怪我したんだっけ。」
「しょうがないわね…ほら、くくったげるから座って。」
 ルカがジョーを座らせ、手早くひとつにくくろうとして…手を止めた。
「…三つあみとかにしてもいい?」
「なんでだ。」
「いいじゃんちょっとだけ。…できたー。」
「あ、かわいらしいですわね。」
「何やってんだお前ら。」
「あ、マーベラスおはよ。かわいいでしょ。」
「知るか。」
「ねえねえ、ちょっと…化粧してみてもいい?」
「断る。」
「そうですよルカさん!多分そろそろ女装回くらいありますって!」
 突然現れた鎧が両手を広げて力説する。
「おはよう鎧。ご飯出来たよ…っていうか何言ってんの?」
「皆さん似合いそうですから、視聴者もきっと楽しみにしてますよ!」
「何の話だ!」
「俺的にはゴーオンジャー回じゃないかと思ってたんですけど、二週連続らしいし違うかな~って。」
「だから何の話なの?」
「あ!そういえば走輔さんのブログ見ました?俺もう感動しちゃって!」
「いい加減にしろ、鎧。」
「はーい。…まぁ、もう35話ですからね…あ!もしかしてハカセさんの過去回くらいに女装回を」
「鎧ー!訳わかんないけど絶対酷いこと言ってるよね!」
 フライパンを持ったままハカセが口をとがらせる。
「…ルカ、いいから外せ。」
「はいはい。じゃ、また今度ってことで。」
 ルカが三つあみをほどきてきぱきと髪をひとつにくくる。
「…ルカ。」
「何?」
「いつもと違う場所になってないか?」
「あ、やっぱわかる?」
「ポニーテールですね。かわいらしいです。あ、お写真撮ってもよろしいですか?」
「断る。ルカ、いい加減にしろ。」
「いっただっきまーす。」
 ジョーの苦情を無視して、ルカは朝食にかぶりついていた。
「ジョー、早く食べないと冷めるよ。」
「…ああ。」
 ジョーは片手で髪をほどく。
 それからしばらく思案した後、諦めたようにそのまま朝食をとり始めた。








ーーーーーーーーー
特にこれと言ってオチもないし山もない!!
ただ、まあ私の気持ちを鎧が代弁してくれました。
同じようなネタ前にも書きましたね、すみません。
とりあえず、ルカはご飯食べた後ちゃんとくくってくれる子だと思いますよ!!

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