月草雑記帳

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創作文章(特撮系)


ネタだけ書く!


拍手ぱちぱちありがとうございます!!
なんかもう一話書くのに2カ月かかってすみませ…!!
三話はもうちょいちゃっちゃかUPできるように頑張ります!!…頑張りますよ!?


もうすぐ学祭ということで、授業がつぶれて嬉しいです。
しかし大学のとある先生、入院までして私の睡眠時間を確保して下さらなくても…!!
早く良くなられますように!


さて。
今日は「これ一応考えたけどもうきっと書く気力はないな…」という捏造ネタ特撮バージョンを暴露します(笑)。誰得だこの記事。いやなんかもったいないし。
私得か。
一応台詞だけとかも暴露しちゃおうもったいないし!!
あ、二つだけにしておきます!!異常に長くなったんで。
では、興味のあるあ方のみどぞ。
…あれ?これ前にも一回やったな…?







◎電王×オーズコラボ!
ええ、シンケンコラボ、Wコラボと来て勿論考えましたとも!!

→良ちゃんとカザリ、激突。
「うわ…あ、すみません。大丈夫でしたか?」
「へえ、君、おもしろい欲望を持ってるね。」
「え?」
「その欲望、解放してみなよ。」
 カザリ、良ちゃんにメダルを。
「…欲望?何?今の。」
「そのうち分かるよ。」
 カザリ立ち去る。
「…帰ろう。」
→「映司、ヤミーだ。」
「おっけー。どっちだ?」
「…あっちだ。数が多いぞ。」
「え?」
 良太郎が立ってる。辺りにはびびった不良達。
「あの人の中にヤミーが?」
 良太郎、不意に走り出す。
「あ!待って!」
 映司が追いかけるが良太郎は時の中に消える。
→「良太郎、お前、最近変だぜ?」
「そう、なんか…妙な感じ。」
「妙って何よ?」
「うーん…僕にもよくわかんないや。」
「せやなあ。」
→「またあの人…でもアンク。なんか変じゃないか?最初のと今の、欲望が違うような。」
「今までにもあっただろ。」
「そうだけど…あまりにも違いすぎるよ。」
「…少し、観察してみるか。」
「うん、やっぱりおもしろいことになってる。」
「カザリ!てめえか!」
「勘違いしないでよ。僕だって予想できなかった。彼の中にはたくさんの欲望が渦巻いてる。」
「やっぱり、止めないと!」
「好きにすれば?そうできれば、だけどね。」
→行動が予想できず翻弄。
「あの人、そんな欲望を持ってそうにはみえないけど。」
「暴走しやがった。」
→モモ達と合流。
「良太郎の欲望?例えば?」
「今までは、喧嘩したりナンパしたり。」
「あんた達の欲望じゃない!!」
→モモ達の欲望から生まれたヤミーってマジ収集憑かないと思うんだ。
「良太郎の欲望って、結局何だったの?」
「…内諸。」


というわけで。
良太郎にメダルを入れたらイマジンズのヤミーできちゃって大混乱!みたいなネタを考えてました。
まあまあおもしろそうかな?書かないけどー。


◎電王×Wコラボ2!!
一回やったときの没案とも言う!!


 とりあえず、事務所にやってくる幸太郎。
「それで?用事って?」
「『地球の本棚』に行ける人を探しているんです。この事務所にいるって聞いて。」
「おう亜樹子!買い出し終わったか?」
「ただいま、亜樹ちゃん。」
「あ、翔太郎君フィリップ君、おかえり!この子、依頼者さん!」
「…ああ、ようこそ鳴海探偵事務所へ。ご依頼は?」
「『地球の本棚』に入れる人を、探してるんです。」
「…はぁ?」
「ということは僕に用事かい?」
「あなたが?」
「ああ。僕はフィリップ。『地球の本棚』に入りたいのかい?でも君には無理だ。」
「あ、いや、入りたいのはそうなんだけど。でも俺が入れないってのは知ってる。」
「じゃあ検索依頼か?一体何を知りたいって…ってかお前、『地球の本棚』のこと何処で知った?お前、誰だ?」
「俺の事はいいから。」
「は?お前それでよく…もう良い。帰れよ。」
「待ちたまえ翔太郎。これはなかなかに興味深い。僕はちょっと彼を検索してみるよ。」
 そう言うが早いかフィリップは両手を広げる。
「キーワードは…」
「今だ!」
 青年がそう叫ぶと青年から金色の光球と青色の光球が飛びだし、フィリップに飛び込んだ。
「え?何?何?あたし聞いてない!」
「おいコラてめえ!フィリップに何をした!」
「何も。大丈夫だからちょっと待ってよ。」

でまあなんか調べてとっとと逃げ帰る。
 
「検索を始めよう。キーワードは、『野上幸太郎』。」
「…どうだーフィリップー。」
「おかしい。彼のデータが見つからない。」
「え?」
「彼の本は見つけた。そこに記されているのは2008年から。
2008年に東京に現れ、それから2009年、2010年といろいろな場所に現れている。」
「そして、つい最近が2011年。さっき此処に来たというものだ。」
「どういうことだ…。なんで『地球の本棚』に載っていない人間がいるんだよ。」
「そうか、キーワードは、時間だ。」
「時間?タイムスリップでもしたっていうのかよ。」
「おそらくね。」
「馬鹿いうな。どうやってそんな事が」
「それはまだわからないが、『地球の本棚』には地球の全ての記憶がある。だが、まだ起こっていない事についての記憶はない。」
「つまり、未来から来た人間はこの時間にある『地球の本棚』には記されていないという事か…。」
「その通り。」
「そんなのありかよ。」
「今はそれしか考えられない。」
→ぶっちゃけ、こういう会話をさせたかっただけである。
一回目のコラボの前に考えてたネタなんでイマジンズとW組が初対面設定ですね。
ちなみに幸太郎御一行は良太郎が縮んだ原因探しに来てるんです。
まあ、フィリップの中で何がおきてたかは「時間旅行の本」で使いましたが(苦笑)。


思ったよりいっぱいメモがあったので今日はこれまで!!
…じつは没案まだまだあるって言ったらひかれるでしょうか。

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